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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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富士山(御殿場口から)

富士山へは、4つの登山ルートがあるが、交通規制のないのは御殿場口のみ。

そもそも、出発地点である五合目(新五合目)の標高はわずか1,440m。
山頂までの標高差は、2,336mもある。

そんなんで、よっぽどのもの好きでない限りここから登る人はいない、それも日帰りで。


車中泊、目が覚めたら満点の星。

どうせ眠れないなら出発。 朝3時半です。

御殿場の夜景を楽しみ、雲海の山中湖、真っ赤にに燃える丹沢からの御来光を満喫。

そして今は5時過ぎ。 砂漠のような、火星のような不思議な世界をひたすら歩いている。

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振り向くと、雲海に覆われた山中湖。

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黙々と歩き続ける登山者。

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急斜面を荷揚げ用のブルが力強く登ってくる。

バックは、愛鷹山と伊豆半島。

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時刻は6時、1時間歩いても景色は変わらない。

それどころか、山頂直下まで、ほとんど同じ景色なのだ。 我慢、我慢!

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雲海はゆっくりと消え、神秘的な山並が浮かんでくる。

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絵になりますね・・・。

指さしているのは、日本百名山の天城山か?

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宝永山 山頂   左下は愛鷹山、駿河湾越しに伊豆半島が浮かんで見える。

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時刻は9時、山中湖の湖面がはっきり見えるようになりました。

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最後の急登が待っている。

この単調できついつづら折りをひたすら無心に登る。

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きつさがわかるか角度だ。

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振り返れば、宝永山とゴルフ場。

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やっと到着、御殿場口山頂

でもここが最高峰ではない。さらに20分歩かなければならない。

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火口の縁から恐る恐る覗き込む。

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気合を入れ出発。 最後の急登が待ち構えている。

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富士宮口の山頂。

御殿場とは違い、大賑わい。

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振り向けば、ゆったりした時間が流れている。

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最高地点の碑は、記念撮影をする人の列ができている。

でも本当の最高地点3,776mはここのはず。

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赤いペンキの印が、本当の最高地点3,776mだ。

赤ペンキにタッチ!

時刻はちょうど11時、登山口からちょうど 7時間半。  やったね。

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さて、富士宮口は大賑わい。

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岩場で御殿場ルートを見下ろす登山者たち。

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少しは混んできのか御殿場口。

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後は、ここから一気に降りる。

名物の砂走を直滑降だ。

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帰りは2時間50分。

休憩時間を入れて、ちょうど11時間半の長旅でした。






富士山 | 2016/08/02(火) 23:07 | Trackback:(0) | Comments:(1)
相変わらずのタフですね。
3700mの高度から周辺を俯瞰してこようと考え明日登って見ようと考えているところです。
2016/08/05 金 09:34:17 | URL | M #-編集
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