プロフィール

Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
函館
函館はやっぱ赤レンガ倉庫群でしょうか。


ここは、地ビール店が入ってます。

DSC05730.jpg



足湯もあり、良いのだが、今日は暑すぎた。

DSC05731.jpg



赤レンガ倉庫の中はおしゃれなお店がいっぱい。

DSC05737.jpg



特にガラス細工のお店が多い。

DSC05738.jpg


そしてオリジナルのオルゴールを扱うお店。


DSC05739.jpg


海に突き出た赤レンガの建物は、ずっしりと歴史を感じる。

DSC05741.jpg


多分ここが一番の目玉となる倉庫群。

DSC05747.jpg



周りの風景に溶け込んだスタバ。

DSC05752.jpg


道幅が広く開放感溢れる。

DSC05753.jpg


反対側の小さな島からは、赤レンガ倉庫群がヨット越に見える。

DSC05762.jpg



異国が今の丘の上に息づいている、明治期の洋館、旧函館区公会堂

DSC05795.jpg



ここからは、翌朝の朝5時半くらいからの写真。

誰一人いない静寂に包まれた函館です。

DSC05859.jpg


旧函館郵便局(明治館)の側面。

見てください。 暑さのせいなのか、せっかくの植木が半分以上も枯れ、茶色に変色。

DSC05860.jpg



太陽が昇るにつれ、強烈な光が降りてくる。

元郵便局だけあって、

赤レンガとそこに張り付く緑の蔦、そして真っ赤なポストが絶妙にマッチ。

DSC05868.jpg



あれだけ賑わっていた赤レンガ倉庫群も、淋しいくらい静かだ。

DSC05872.jpg


3.11東日本大震災では、この辺りに押し寄せた津波の高さは120cmだとのこと。

DSC05894.jpg


今は鏡のように静まり返っているこの辺り、どんな風だったのか想像もできない。

DSC05899.jpg


明治後期の頃の赤レンガ倉庫群。

今は倉庫を活用した商業施設に大変身を遂げている。

DSC05902.jpg


DSC05906.jpg


DSC05909.jpg


はこだて西波止場美術館の前に立つ、

赤い靴はいていた女の子・・・・ のモニュメント。

DSC05918_20110818224554.jpg


公会堂からこの通りに入る。

洋風、和風、和洋折衷の建築物が立ち並ぶ函館らしい通り。

DSC05950.jpg


函館西高校から港を見下ろす。

右手遠くに見えるとんがり帽子は、函館甲斐駒ヶ岳

DSC05958.jpg


この辺り、教会が立ち並んでいる。

ロシア正教の函館ハリストス正教会、国重要文化財に指定されている。

1861年聖ニコライが来日した日本正教会発祥の地である。

DSC05961.jpg


ここの庭から港を眺めると、カトリック元町教会が見える。

DSC05962.jpg


度重なる大火で焼失し、現在のゴシック様式の建物は1924(大正13)年に完成とのこと。

函館は、風が強く、おまけに急斜面が多く

一度火事になると手が付けられないような有様だったようだ。

そのため、防火帯として、ものすごく幅の広い道路があちこちにあるのだとのこと。

DSC05963.jpg


教会や洋館が並ぶ石畳の大三坂。

日本の道百選にも選ばれている、エキゾチックな坂道。

DSC05967.jpg



北海道函館の風土が作り上げた、おいしくて体にやさしい

本格派ハム・ソーセージのお店「函館カール・レイモン」。

早朝は、こんなにも静かだ。

DSC05969.jpg



午後の散策は、涼しいかと思いきや、函館もこの夏一番の暑さだったとか。

でも、適度に風がふき、数日前の東京の暑さと比べたら、快適でした。


後半は、ぐるっと一周、早朝お散歩コースでした。

涼しく、行き交う人は、愛犬を連れている。

のどかな、光景。

癒されます。



続く。









旅&散策 | 2011/08/19(金) 06:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する