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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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福寿草と節分草
七面山から下ると、

羽衣から赤沢宿までの狭く瓦礫が落ちてくるような

くねくねした道を走り、高度を上げて行く。

ここは赤沢宿。

日蓮宗の総本山である身延山と、霊山・七面山をつなぐ道中に ある宿場だ。

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美しい石畳を登っていくと身延山へと続く。

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ここが一番賑わう時期は、すでに過ぎたようだが、

その魅力がこの福寿草だ。

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さりげなく、雑草のようにどこかしことなく咲いている。

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古い建物とマッチし咲く、しだれ桜も有名なようだ。

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一輪だけの小さな株の福寿草が痛ましい。

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栄養の良い土地には大きな株が見受けられる。

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かつては9軒もの旅館があったようだが、今は、江戸屋旅館一軒が営業しているのみ。

世帯数は33軒とのこと。

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集落には、清らかな水が流れる。

その水をこのような大木を刳り貫いた桶で受ける。

水のある生活が好きだ。

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石垣の間にも福寿草が咲いている。

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まさに自然、ありのままに芽吹き咲いた福寿草。

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黄色い花を一面に咲かせている。

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この旅籠の奥に資料館があるという。

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軒下に並ぶのは「板マネギ」

各地の「講」が定宿とする宿に印として残したもので、「講中札」とも呼ばれる。

静けさの中に、かつての繁栄ぶりが伺える。

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ここが資料館。

「自分で板の扉を開けて、電気をつけて見てください。」とのこと。

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さて、もう一つの目的は、この節分草。

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道端の畑の中、いや瓦礫の中に咲いてます。

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まるで天使がダンスを踊っているような姿だ。

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最後は、やっと出会えた福寿草と節分草とのコラボ。

恥ずかしげに、近寄ってきません。

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遅いお昼は、

土日のみ営業をしている蕎麦屋さん「武蔵屋」でのそば定食。

地元のおばあちゃん達が一生懸命作ってくれた

おそばは絶品でした。



また行こうか・・・・。




旅&散策 | 2011/03/07(月) 23:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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