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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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ナツツバキ

植えて何年経つのかもわからないが・・・・ 多分20年くらい。

ナツツバキが今年も咲いている。

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梅雨空で、花びらの淵がすぐ痛んでしまう。

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梅雨の中にひっそりと咲く花が、奥ゆかしい。







そうは言っても、しょせんナツツバキの花は一日花。

毎朝新しい花が開き、夜明けには散ってしまう。

はかない命。

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何だかわからないが、2株、こんな状態で咲いている。

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自宅のお花 | 2017/06/28(水) 19:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
レインリリー

今年も一斉に咲き出しました。

誰が植えたのかもわからないレインリリー。

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雨が降り出すと、突然にょきにょきと芽を出し

あっと言う間に花開く。

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鮮やかなピンクが人目をひく。

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この辺りでは、雨が降ると咲くので

雨降草と呼んでいる。

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ピンク色の花が無い時期

大きな存在感がある。

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この地に根差した花で、畑の端っこや道端でもちょこちょこ咲いている。

うっとおしい梅雨を、華やかにしてくれる花なのだ。

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今年は、梅が豊作で、このレインリリーの周りには、完熟の梅がごろごろしている。

裏山は、梅酒の中を歩いているような匂いにむせかえる。






自宅のお花 | 2017/06/27(火) 22:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
裏山の紫陽花たち

一週間前の写真になるが、裏山にポツポツと植えた紫陽花が見ごろを迎えている。


始めに、最近人気の「未来」

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始めは白地にピンク色の覆輪が際立ち鮮やかななのですが、

花弁の覆輪は次第に消えていき、全体的に薄い藤色の紫陽花へと姿を変えます。

今は、ちょうどそんな時。

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こちらは、ヤマアジサイの「黒姫」

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今年は、青色の発色が良くほれぼれするほどの色合いでした。

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おまけにこの「黒姫」、紫陽花の中でも真っ先に咲き出します。

他の紫陽花がまだまだの5月末には見ごろになります。

写真は既に、色が褪せてきてます。

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「黒姫」と「未来」 お互い、引き立てるようにこんな感じで咲いてます。

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こちらは、多分「紅額」

今は、純白ですが、徐々に紅色の変化していきます。

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梅ノ木の下で、かなり大きくなっています。

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個人的に大好きな「清澄沢」

千葉県の清澄沢という山に自生しているという紫陽花。

バックの「黒姫」が強烈ですが。

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白地に淡いピンクの縁どりがシンプルで、すがすがしい感じ。

これから徐々に開花、

次第にに覆輪が消え、赤っぽく変化します。

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江戸時代に栽培され、シーボルトの「日本植物誌」でも紹介されていた「七段花」

幻の花となっていたが、今では、普通に見られるのでは・・・。

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和名の由来は、萼片が七段に重なるというところからきているようだ。

山紫陽花の良いところは、あまり大きくならないこと。

剪定の後の片付けが楽だ。

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そして、どこにでもある紫陽花。

やはり、青の紫陽花、いつ見てもいいものだ。

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裏山の土は酸性が強く、青色の紫陽花には良いが

赤系統の紫陽花には合わず、発色が悪い。 来年は、

赤色の紫陽花の周りにだけ、苦土石灰を蒔き土質をアルカリ性にしてみようか・・・

などと考えている。

どうなるでしょう? 

乞うご期待!









自宅のお花 | 2017/06/24(土) 22:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
シラヌタの池 モリアオガエル

6月は、モリアオガエルが木の枝に産卵するという時期。

早速、シラヌタの池に行って見ることに。

途中、日中なのに鹿が悠々とお散歩している別荘地を抜け

林道をしばらく走ると、シラヌタの池の入口に。

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しばらく下り、この吊り橋を渡り、登り返すと・・・。

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原生林の奥に池が見えてきます。

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あまりに暗く静かで、ちょっと薄気味悪い感じさえする静かな池。

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池の淵まで行き、水中を覗くと、 何やら・・・

にょろにょろいるではないか。 わかりますか。

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そう、イモリです。

木に産み付けらたモリアオガエルの卵の中で孵化したオタマジャクシが次々に木の枝から池に落ちます。

落下先には、それを待ち受けているイモリが、オタマジャクシをを見つけ次第、パクリ!

こんな神秘の池でも弱肉強食の世界が繰り広げられていrます。

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静かな池からは、時折モリアオガエルの鳴き声が聞こえるだけ。

湖面に映る新緑が神秘さを増す。

写真の上の方に映っている白い袋みたいなものがモリアオガエルの卵。

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アップで見るとこんな感じ。 

決してきれいなものではない。

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どうやって木登りするのかわからないが

水面に近い突き出した木の枝に数多くの白い泡状の卵塊を生み付ける。

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何とも神秘的な世界だ。

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言葉を発するすることさえためらってしまう。

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杉の木には、こんなりっぱなツルアジサイが巻き付いていた。

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ガク片の数からして一枚のイワガラミではなく、4枚のツルアジサイだ。


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なお、ここは心霊スポットとしても有名。

興味のある方は、調べてみてください。






旅&散策 | 2017/06/11(日) 22:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ウコン

ウコンと言えば、二日酔い防止が有名だが、

花もきれいだ。

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南国の植物だけあって、花も鮮やかで特徴的だ。

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真上から・・・

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上はピンク、下は黄色の花で、とてもユニークだが、

大きな葉っぱに隠れて気づくのが遅れてしまう。

繁殖力旺盛で、どこまでもどこまでも広がっていく。

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このウコン、もちろんじい、ばあが食用に植えたものと思われるが

我が家では、受け入れてもらえなかった。

結果、年に数回刈り取られるはめになった我が家の可哀想なウコンです。




自宅のお花 | 2017/06/10(土) 22:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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