プロフィール

Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

カレンダー
08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
やられた!

2週間前のこと

こいつに刺された!

IMG_9460.jpg

日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒を持ち、

かつ攻撃性も高い非常に危険な蜂、「オオスズメバチ」だ。


かなり前から巣を作っていることはわかっていたので、

いつかは退治しなければと思っていた矢先。

ちょうど2週間前。

裏山の野焼きをやりながら、ついでに「蜂の巣ごと焼いちゃえ」とふと思い、

そっと近づき、枯草を周辺に置いている最中に、襲撃にあってしまった。

太ももと胸、2ヶ所刺された。 取りあえず、手で振り払いながら一目散で逃げ帰った。

患部には、マムシ酒をつけたが、さすが、オオスズメバチ、これまでの蜂とは痛みも腫れも違う。

強烈だ。 一瞬アナフラキーショックを疑ったが・・・

これまでも小さな蜂には何度も刺されている。 まあ、大丈夫だろう・・・


30分後、痛みをこらえて、再び裏山へ。

反撃だ!   そっと近づき枯草に火を放つ。

外にいた、蜂が巣のそばで 「ぶんぶん」 飛び交う。

火事になるのではと思うくらい燃えたのだが・・・・・

煙は中には、入らず。 翌朝見れば、まだいるではないか。



昨日の蜂!

鋭い眼差しでこちらを見ている。

IMG_9484.jpg


餌を求め飛び立つ。

IMG_9485.jpg


お帰りです。

IMG_9477.jpg


テレビでよく話題になるキイロスズメバチが軒下につくるのとは違い、

オオスズメバチは、木の根元など土の中、樹洞などの閉鎖空間に巣を作る。

こちらの方が気づかずよっぽど怖い。

裏山のこんな場所に作ってありました。

中央に焼いた後がわかります。

IMG_9501_2016091906315977a.jpg


昨日夜9時、雨の中。

暗闇の中を傘を差し、懐中電灯と殺虫剤を片手に再び裏山へ。

しんと静まり返る中、ライトを当て巣穴を確認。

一気に強力殺虫剤スプレーを噴射。

巣穴の奥で、ごそごそ動く気配を感じる。

深入りすると、ろくなことは無いので、撤退。

さあ、 どうなっているのでしょう・・・・?










未分類 | 2016/09/19(月) 06:59 | Trackback:(0) | Comments:(1)
ここはどこ?

先週の9月10日から11日にかけて、登った山頂からです。

朝6時半頃です。

まずは、富士山方面

富士山が見えると、なぜか安心感が生まれます。

その右横は、南アルプスです。

1_山名


そして中央アルプス。

2_山名


朝日を浴びた、前穂から槍までくっきりと浮かび上がってます。

3_山名


まだ歩いたことのない、双六岳から野口五郎岳。

来年こそは・・・

4_山名


立山、剣、そして白馬まで・・・

こんな素晴らし景色は、めったにないとのこと。

5_山名


未踏の山々、遠くて行けない。

6_山名




八ヶ岳、奥秩父方面は、何となく見えてはいるのですが、残念ながら確認はできませんでした。

ほぼ360°の絶景、

この素晴らしい景色に、感激、感謝、感謝 でした。



さて、ここは?









北アルプス | 2016/09/13(火) 06:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)

早生の栗が落ち始めた。

2日ぶりに裏山散策した月曜日の早朝、例年より早く栗を発見!

とは言っても、何も持たずの日課の裏山散策、

両手いっぱい拾って帰ってきた。


IMG_9420.jpg

問題は、この所ちょっとさぼっていて、草を刈ってないことだ。

おまけに急斜面に植えてあるため、落ちた栗は転がり藪の中。

これじゃ、いくら落ちても拾えないってことで、

仕事が終わると一目散で帰宅、栗が落ちる範囲だけを草刈機でお掃除。

日が短くなりました。

6時20分までやりましたが、辺りは暗くなり草刈どころじゃなく終了。



IMG_9425.jpg

そして、昨日の朝と今朝もちゃんと仕事前、朝食前に拾いに行ってきました。

一昨年太い幹を切ったのであまりなってませんが、家族で食べるには十分過ぎるほど。

明日の朝は、栗ご飯です。

IMG_9422.jpg


ちなみにこの栗、「国見」という早生の品種。

9月初旬頃からが旬で

果実は30g前後の大果となり、結実性は高く、将来有望品種といいうことで10年程前に植えたのだが・・・・

最近のホームページで「国見」を検索すると 「味はあまり良くない。」 などとでてくる。

今さらどうしろっていうのか ・・・ 腹がたつ。

そうは言っても、我が家の「国見」は美味しいですよ。










里山の収穫物 | 2016/09/07(水) 21:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
井戸

水がでない。 トイレの水が流れない。 (汗)

日曜日のこと。

我が家には、3つの水がある。
  市の水道、 井戸水、そして山水

市の水道は、お風呂、洗濯など多量に使う所につながっている。
井戸水は、台所の飲料水、なぜかトイレ
山から引いている水は、3匹の金魚と外での洗い物、庭や畑の散水用だ。

と言うことで、水道屋さんを呼んで、調べてみると、ポンプは問題なし。

多分、井戸の底に砂がたまり水を吸い上げれなくなっているのではとのこと。

と言うことで、ここで生まれ育ってこの年になるまで一度も中を見たことのない井戸を開け調べることに。

道路より3mほど高い所が、井戸のてっぺん。

注意深く蓋を外せば、こんな感じ。

P8280267.jpg


井戸の内側はきれいに石垣が積まれている。

80歳になるばあさんに聞けば、井戸の底を掃除したのは20年以上も前が最後とのこと。

P8280262.jpg


恐る恐る覗き込めば、こんな感じ。

深さは、水面まで4m10cm。

何とも美しい石積み!

この井戸ができて何十年、ばあさんが子供の頃から既に存在していた。

その間、地震も何回かあった。

家の前は、大雨で土石流のごとく竹藪ごと流されてしまった。

でも、この井戸は大丈夫だった。

先人の技術力の高さに感服すると共に敬意を払わずにはいられない。

問題は、この中に降り、溜まった砂(泥)を掻き出さなくてはならない。

果たして、メタボの私が、この中に入って作業ができるのか・・・

P8280265.jpg

田舎暮らしの楽しみ。

何年経っても、未知との遭遇があること、かな?









裏山整備 | 2016/09/02(金) 05:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)