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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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ツクモグサ
記録を見ると、前回ツクモグサを見に行ったのは平成20年の6月、8年も前のこと。

無性に会いたくなり、仕事を終えるとすぐ出発。

ホテイランにも逢え、お待ちかねのツクモグサです。

曇り空で陽が当たらず、気温もまだ不十分なため閉じたままです。

包み込むような、産毛で暖かそう。

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開いてはいないが、あちこちに見える。

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豪華なかたまりです。

花開いたら、さぞかし立派でしょう。

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気温の上昇とともに徐々に開いてきました。

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この辺りは、暖かいせいか完全に開いてます。

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崖っぷちに立ち、恐る恐る覗き込めば

いっぱいあります。 でも怖い!

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わかります?

ベイビー ウルップソウとのコラボです。

ウルップソウの開花にはまだひと月くらいかかりそう。

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こちらは、ぐっと閉じてます。

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あらら・・・  ガスがでてきた。

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山をバックにした写真が撮りたかったが

やはりむずかしい。

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お気に入りの一枚。

阿弥陀岳をバックに。

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今年は、雪が少ない。

樹林帯にも雪は無く、雪の上を歩くというような楽しみは無かった。

もう少し、雪をまとった八ヶ岳の写真を撮りたかったのだが・・・






遠くのお花 | 2016/05/31(火) 22:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ホテイラン(布袋蘭)

念願のホテイランを見ることができた。

日本産の野生蘭の中で最も美しい花の一つ。

発見した瞬間、幻想的な姿に息を飲む。

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朝、5時半。

針葉樹の原生林の中、ひっそりと佇む可憐で清楚な花。

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辺りは一面コケに覆われている。

識別のための個体標識が、それぞれについている。

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一つはもう終わりか。

辺りには、既に見ごろが過ぎた花もいくつか。

ちょうど良い時期に来たと思われる。

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三姉妹を発見。

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さすが、森の貴婦人。

吸い込まれそうな美しさ。

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これで、全体がわかると思う。

葉にも特徴があります。

濃い緑で波打ったような感じ。 たったの一枚しかつかない様です。

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群生している。

残念ながら、入れない。

アップもこれが限界。

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早朝で暗かったので、帰りにも立ち寄ったが、

しゃがんで写真を撮る体力が残っていなかった。

残念だが、それもこの花の魅力。

知らなければ、まるで気づかないよう小さな花。

森の妖精のように、ふわって浮いているような姿が目に浮かぶ。










遠くのお花 | 2016/05/29(日) 22:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ユリ

真っ先に咲き始めるユリがこの西洋ユリ(?) だ。

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鮮やかなオレンジが、この時期際立って見える。

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丈夫な丈夫なユリだ。

ほったらかし、それでも毎年こんなに咲いてくれる。

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そう言えば、真紅のユリもあったが、いつの間にか絶えてしまった。

ちょっと離れた場所に植えたユリは昨年イノシシに食べられてしまった。

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道路際にあるので、道行く人が足を止める。

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一年中、花を咲かせていたいが、なかなか難しい。

ユリは、この他に山ユリ、鬼百合、鹿ノ子ユリがあり、

時期をずらして楽しませてくれる。





自宅のお花 | 2016/05/27(金) 21:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カンパニュラ
久々に庭の花。

カンパニュラ・メディウムが満開です。

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雨上がりの朝。

雫が輝き、きれい。

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今年は白花と2色、植えてあります。

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白は、ちょっとまばら。

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南ヨーロッパ原産とのことですが、裏山のホタルブクロにそっくり。

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特に濃い紫は、元気に多くの花をつけてます。

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お気に入りの花の一つ。 毎年、咲かせています。

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ちょっと日陰が好きなようだ。

木漏れ日の中が、似合う花だ。






自宅のお花 | 2016/05/26(木) 22:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ふたたび

年一回の一大イベントを終え、久々の書き込みとなりました。

今朝の写真です。

矢印の先わかりますか。

ちゃっかりと座っています。


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小鹿です。

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くくり罠にかかったもよう。

ここには毎晩5頭くらいが現れ、草や木の芽、皮を食べつくします。(もちろん農作物も)

結果、見てのとおり、こんな大きな梅の木は枯れ、草は食べつくされ(食べない場所では、既に1mくらいになっている。)

大雨が降れば、土砂が流れ、土はえぐれ、小川のようになり大水が道路へ噴き出す。

さらに大水は一緒に小石も運び、道路(市道)は小石を敷き詰めたようになる。

で、誰が道路を片付けるの?   私です! 年に数回やります。 きついです。 

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必死にもがきますが、はずれません。

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まもなく、猟師がきて処理します。

こんな可愛い小鹿を・・・  と人は言いますが。 

村人にとっては猪と同様、悪魔の存在。

田舎から若者は消え、年寄りが丹精込めて育てた農作物は、鹿と猪の胃袋。

お年寄りから、野菜を育てる意欲まで奪ってしまった鹿や猪。

いったいこの村はどうなっていくのか。

これは、日本全国の問題。 そしてここはその最前線。











里山の収穫物 | 2016/05/25(水) 07:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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