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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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イカリソウ
たった一枚のイカリソウ。

IMG_7882.jpg

3株あるんだが、どうもここの環境はイカリソウにはあわないようで

年々、株が小さくなっていきます。

無念・・・



自宅のお花 | 2016/03/29(火) 22:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ウラシマソウ

日々発見の毎日で、裏山散策が最も楽しい時期だ。

すでに、ウラシマソウが釣り糸を垂らしていた。

IMG_7956.jpg


花穂から伸びる、 細長いひょろひょろを、

浦島太郎の釣り糸に見立てこんな名前がついている。

ところで、何を釣ろうとしているのだろう。

IMG_7957.jpg


こんなにあるのだが、釣り糸を垂らすのは少ない。

肥料などやったことはないが、やってみる価値はありそう。

IMG_7960_201603272127007ea.jpg


ウラシマソウは、有毒。

ワイヤメッシュの脇に植え、イノシシの侵入を阻止したいものだ。






自宅のお花 | 2016/03/27(日) 21:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ついに 御用!

我が家の農作物を始め、あるとあらゆる植物を食べつくし

あげくの果てに、生態系までをも狂わしてしまった野生の鹿がついに御用となった。

くくり罠にかかり、仕留められた雌鹿。

IMG_7975_201603261323330ed.jpg


くくり罠の周辺では、毎晩鹿が数頭集まり、よなよな井戸端会議を開いていた。

しかも、くくり罠をせせら笑うような態度で。

猟師との知恵比べは半年続き、常に鹿の優勢勝ちだった。

が・・・・   状況は逆転。

IMG_7977.jpg

道路へと引きずり降ろされる鹿。

IMG_7979_20160326132338250.jpg


軽トラに乗せられ、どこかへ運び去られる。

IMG_7984.jpg

夜10時過ぎ、この辺りを見渡すと、10頭以上の鹿がまったりとしたひと時を過ごしている。

1頭捕ったくらいでは、まったく減らないが、

警戒心をあおり牽制し、多少の威嚇にはなるかと期待している。

さて、今後どうなることやら。

人と獣との知恵比べは始まったばかりだ。




里山の収穫物 | 2016/03/26(土) 13:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
スミレ

タチツボスミレとほぼ同時に咲き出す、コスミレ。

IMG_7922.jpg

毎年決まって、石垣の隙間から顔を覗かせ、見事な花を咲かせてくれる。

IMG_7923_20160324220905a50.jpg

こちらは、裏山の雑木林の中がお気に入りのようで、そこにか自生していない。

珍しくきりっとしているアカネスミレ。

IMG_7951_201603242209033fc.jpg

いつもはこんなでだらしない感じがする。

個体数はめっきり減ってしまって心配している。

IMG_7955.jpg

毎朝の散歩は、新しい発見の連続。

この時期が一番楽しい。








自宅のお花 | 2016/03/24(木) 22:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
トサミズキ

トサミズキ(土佐水木)が、満開になりました。

遠くからも良くわかる真っ黄色の花が咲いてます。

ネコヤナギ越しのトサミズキ(?)です。

IMG_7854.jpg


花穂が伸びて7,8輪の花をぶら下げてます。

早春に咲く明るい黄色が、春を運んでくる。

IMG_7860.jpg


枝はどこからでも、無秩序に伸びていきます。

IMG_7863.jpg>


ちなみにトサミズキは、ミズキ科ではなく、マンサク科とのこと。

19世紀にシーボルトによって海外に紹介された。

シーボルトと言えば、紫陽花の「七段花」。  このすぐ下にあります。

IMG_7864.jpg


こんな感じで咲いてます。

春ですね。 バックの草が青々してます。

IMG_7908.jpg


次から次に咲き出すこの時期、

やっぱ、インフルエンザなんかにかかっている暇はない。






自宅のお花 | 2016/03/23(水) 21:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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