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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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スーパームーン

今夜は、今年最も大きい満月(スーパームーン)が見られるとのこと。

月が一年で最も地球に近づくため、一番大きく、明るく見えるようで

これをスーパームーンと呼ぶようだ。

久々に、カメラを持ちだし庭で撮った写真がこれです。

555.jpg

Time 20:13 Kiss X7i   F8.0 S 1/200 ISO 100 Zoom 400mm


眩しいほど、輝いてます。

お見逃ししませんように・・・・








未分類 | 2015/09/28(月) 20:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
南アルプス Part II

二日目の9月20日のルートです。

  聖平小屋→小聖岳→前聖岳⇔奥聖岳→兎岳→小兎岳→中盛丸山→百間洞山の家(泊) 

5時半、聖平小屋を出発。

ひんやりした空気の中、木道を進む。

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振り向けば、昨日登った南岳が大きくそびえる。

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高度を上げるにつれ、雲海が見えてくる。

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さらに高度を高度を上げると、富士山が視界に飛び込んできた。

感激の瞬間だ。

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私の前には、多くの人がいるが、後ろにはまばらだ。

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せっせせっせと登り、やっとのことで小聖岳(2,662m)に到着。

ここで、一休み。

正面には、聖岳がでんと構えている。

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しばらく平坦な稜線歩きとなる。

 「聖岳に挑むための心の準備をしろ」とでも言われているようだ。

山の大きさに圧倒されそうになる。

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聖岳にとりつこうとする直前、

朝日が聖岳を照らし出した。

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この痩せ尾根を通過すれば、聖岳本体への登りとなる。

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振り向けば、次から次へと人が登ってくる。

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巨大な山を一歩一歩登る。

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必死に喘ぎながら登り、小ピークにたどり着けば、新たなピークが目の前に聳える。

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上を見れば、人、人、人 ・・・  こんなにも人がいたんだと ・・・・ 驚く。

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おー  もうすぐ山頂!

よくぞ、登ってきたものだ。

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聖岳山頂(3,013m) 到着! 感無量!

多くの人でごった返す山頂。

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秋空に富士山と一人の女性

何か、絵になりませんか?

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富士山、いい眺めです。

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せっかくですので、奥聖岳にも寄っていきましょう。

振り向けは、聖岳 山頂。

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右前方のこんんもりした山が奥聖岳です。

平坦な稜線をのんびり向かいます。

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奥聖岳山頂です。

誰もいません。 静かな山頂です。 ここも景色は最高!

明日登る赤石岳、ガスがかかり迫力満点って感じ。

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再び聖岳に戻ります。

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こちらには、相変わらず、多くの人がいます。

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聖岳を後に、次の目的地兎岳に向かい下ります。

ここも同じく、どこまで一体下るの? って感じで下りが続きます。

一息入れ、振り返れば、登ってきたばかりの聖岳です。

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そしてこちらが兎岳(2,799m)。  ガスがかかり迫力満点。 きつそう!

まだまだ下ります。

うっすら紅葉も始まっています。

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やっとコルに到着、

ここから登り返します。

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ひたすら登ります、登ります。

そして振り返れば、ガスに包まれ幻想的な聖岳です。

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岩場も厳しくなるが、紅葉も一段ときれいになってきます。

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ついに兎岳山頂です。 ガスがかかりあまり景色はよくありません。

きつかった・・・・

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一息入れ、再び下り。

標高が下がるにつれ、一気にガスは晴れ暖かくなります。

緑のハイマツに覆われた小高い丘の手前で、今日初めての大休止。

アルファ米とレトルトのカレーで昼食です。

しっかりとエネルギー補給、いざ小兎岳へ・・・

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小兎岳(2,738m)山頂です。

山頂には、アイルランド人とオーストラリア人とうら若き女性の3人が休憩中。

こち先、何度か遭遇し、親しくなりました。

ちなみに3人は、光岳から甲斐駒ヶ岳まで、南アルプス完全縦走中とのこと。

テン泊で荷物もでっかいのに、私よりも早いし元気だ。(女性も)

恐れ入りますです。

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今下ってきた兎岳方面が明るくなってきました。

このように今日の天気はめまぐるしく変わっていきます。

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明日登る赤石岳と紅葉。  きれですね。

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こちらは、小兎岳中腹の紅葉。

ハイマツの緑の中に点々と赤や黄色が・・・

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再び下り、登り返せば、今日最後の山となる中盛丸山(2,807m)に到着です。

づっとガスの中でしたが、一瞬、赤石岳が顔を覗かせてくれたのには感激。

その瞬間を狙ってのパチリでした。

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今日のお山はすべて登り、後は山小屋に向かうだけです。

高度を下げるにつれ、空が青くなりました。

今日の見納め、赤石岳です。

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さらに、高度を下げれば、黄色く色付いたダケカンバの絨毯が目に入ります。

後は、このトンネルを下るだけです。

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視界が開けると、今日のお宿、百間洞 山の家 に到着です。

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百間洞山の家には、2時頃到着。

早く着いたおかげで、夕食のおいしいとんかつは5時40分からとのこと。

それまでは、外のデッキで持参のウイスキーをちびちび、

知り合った山男たちと情報交換や楽しいおしゃべり。

揚げたてでボリューム満点のとんかつをいただき、シュラフに潜り込む。

山小屋は大混雑、遅く来た人の夕食は午後8時。 土間に寝たという人も・・・

私も当然、早く着いたとはいえ、ぎゅうぎゅう詰め状態。

寝返りもできぬ程の中で、眠りについたのでした。


つづく・・・





南アルプス | 2015/09/26(土) 15:08 | Trackback:(0) | Comments:(2)
南アルプス Part I
シルバーウイークを利用して南アルプス南部へ行ってきました。

通常とは逆コースのためか静かなヤマノボリの始まりであったが

聖平小屋に着くや、なんだ、なんだ、この人ごみは、どこから来たんだって感じの超満員。

日程は、次のとおりです。

9月19日  沼平(P)→ウソッコ小屋→横窪沢小屋→茶臼小屋→茶臼岳→上河内岳→南岳→聖平小屋(泊)

9月20日  聖平小屋→小聖岳→前聖岳⇔奥聖岳→兎岳→小兎岳→中盛丸山→百間洞山の家(泊)

9月21日  百間洞山の家→赤石岳→小赤石岳→前岳→中岳→ 悪沢岳→丸山→千枚岳→千枚小屋(泊)

9月22日  千枚小屋 → 椹島 (バス)→ 沼平


夜、目まいが起きそうなワインディングロードを走り抜け、沼平に着。

朝4時までぐっすり車中泊。

目覚めれば、満天の星。 オリオン座が美しく輝いている。

準備を整え、出発。 

いきなりヘッデンを落としつかなくなる。

何度かたたくと復活、不安が残る。 

薄暗い中、朝露に濡れた畑薙大吊橋を恐る恐る渡る。

この橋、長さ  181.7m 高さは30mもある。 

歩けばもちろん揺れる。 大キレットより怖いと思うが・・・・

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続いてまた吊り橋。  短いが構造は同じ。

中央に濡れた板2枚。

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さらに、吊り橋。


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ヤレヤレ峠も無事クリア、深い緑に包まれたウソッコ沢小屋に到着。

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暗い、陰気な樹林帯の中にある中の段。

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この橋を渡ると、

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横沢窪小屋です。 こちらもウソッコ小屋と同じく無人です。

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さらに急登をつめると、樺段。 もうすぐです。

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見えてきまし茶臼小屋です。

紅葉にはちょっと早いが周りは草紅葉で、黄色く輝いてます。

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茶臼小屋で一休み中、お話をした人はなんと三島の方。

体調不調で、休んでましたが、元気を取り戻したでしょうか。

さて、稜線に向かいあと一息です。

黄色く染まった登山道を、楽しみながら登ります。

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ハイマツの奥に、茶臼岳が見えてきました。

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稜線にでました。

振り返れば、雄大な聖岳がそびえたってます。

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こちらが茶臼岳。 

ちょうど真上に雲がかかってます。

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茶臼岳に登ります。

振り返れば、聖岳、雲のかかった赤石岳。  最高の眺めに感激です。

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山頂直下、厳しい環境で朽ちた巨木を色付いた木々の葉が包む。

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紅葉越しの聖岳

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もうすぐ。 紅葉の道がまっすぐ茶臼岳山頂へと続く。

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山頂です。

おしゃれですね・・・

英語の標識

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そしてこちらが、団子3兄弟の標識。

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茶臼岳の展望を楽しみ、次の目的地上河内岳に向かう。

夏の盛りには、きれいなお花畑だっと思われる平坦な台地にでる。

一本の登山道の真正面にピラミッドのごとく上河内岳がでんと構えている。

かっこいい・・・ 

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こんな山、登れるの?

今まで登ってきた山とは、余りにもかけ離れている。

大きい、迫力が違う。

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ここからが、勝負どこ。  山頂を望み気合を入れる。

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とりあえず、左のピークを目指す。

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高度を上げるにつれ、険しさと勾配のきつさを体で感じるようになる。

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頂上が見えてきた。 

もうひと頑張り。

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遂に頂上へ。

ガスがかかり始め、神秘的な光景となっていく。

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これから行く南岳方面。

南アルプスの定番、奈落の底まで下り、そして這い上がる。

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大きく下ったところで、上河内岳を振り返る。

こちら側からだと、特別な印象はないし難しい山とも思えない。

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登り返して南岳山頂です。

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紅葉の木々の間から南岳を振り返る。

今晩の宿、聖小屋まではもうすぐだ・・・・

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聖小屋までは、数人しか会わず、静かな静かな山旅。

ところが、小屋に着くなり、いきなり人、人、人・・・

どこから湧いてきたんだって感じ。

そもそも、沼平から一日で聖平小屋まで行く人は珍しいらしい。

普通の人は、茶臼小屋に一泊してからか、聖岳登山口から登ってくるようだ。

出合った市内の女性(聖平小屋は静岡市葵区とのこと)によると

シルバーウイークのため超混雑で、バスに乗るのに3時間待ち。

登山開始は11時だったとのこと。

おまけに、寝返りも打てない程の超密度のシュラフの配置。

さて、さて、どうなるのか・・・

つづく。



南アルプス | 2015/09/23(水) 20:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
秋の気配

ムラサキシキブが色付き始めると、秋がそっと忍び寄る。

これから葉が色付き、落葉すると紫の実だけが残る。

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この時期になると必ず咲き出す、タマスダレ

メランポディウムとのコラボです。

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酔芙蓉もピークを迎えている。

昨日咲いたしぼんだピンクとのコントラストが鮮やかに映える。

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エンジェルストランペットも最盛期だ。

百日紅をバックに夕方から咲き誇る。

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今年は雨が多く、多くの夏の花が、ダメになってしまった中

秋の花は元気に花を咲かせ始めている。


純白のシュウメイギク ・・・ もうすぐだ。










自宅のお花 | 2015/09/18(金) 07:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
裏山の花々たち

さぼりぐせがついたようで、やっとの更新。

ぐるっと裏山一周の山野草たちです。

ピンクの花から

タムラソウです。 裏山に自生している。

最初はアザミの一種と思ってましたがキク科のようだ。

トゲがないのが魅力。

これを知ってから、草刈の時刈らないよう注意していたらあっと言う間に増えた。

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こちらは、ツルボ

この時期、あちこちで咲いている。 可愛らしい花だ。

ただ、背が低いので草刈のタイミングが問題。

数週間前に草刈をしておくと、ちょうど良い具合で目につく。

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ネジバナ、5月頃に咲くイメージがあるのだが、今朝2本みっけ。

時季外れなのか、らせん状のねじりが足りないような気がする。

これも、ランの仲間だ。

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こちらは、ハマカンゾウ

伊豆の海岸沿いにいっぱい自生している。

その種を蒔いたら、3年目から咲き始めている。 

鮮やかなオレンジ色が魅力、夏らしい情熱的な花だ。

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彼岸花

これも草刈のタイミングが大事。

早すぎたり、忘れたりすると草の中で咲くことになる。

他はまだお彼岸に合わせ蕾ですが、せっかちさんは花咲かせてます。

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こちらは、数年前に山野草店で買ってきたもの。

環境があっているのか、でかくなります。

元気にたくさんの花を咲かせています。

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昨日草刈を済ませ、今朝は雨の中、しっとりとブログ更新となりました。

天候不順の中、

裏山は荒れ放題って感じです。











自宅のお花 | 2015/09/13(日) 10:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)