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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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鳳凰三山:薬師岳へ(その2)

薬師岳山頂に着くと、いきなりどでかい北岳が目の前に立ちはだかる。

左は、間ノ岳。

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山銘板の右奥、北岳の右側には仙丈ヶ岳

何と贅沢な景色だ。

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さらに右手奥には、アサヨ峰そして観音岳が迫る。

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この景色が見たかった・・・・

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雲がゆらめく、一番左奥には、荒川・中岳がうっすらと見える。

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右が、西農鳥岳、左が農鳥岳です。

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続いて、間ノ岳のアップです。

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こちらは何度も登場している北岳。

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北岳と仙丈ヶ岳の稜線の奥には、中央アルプスの空木岳が微かに見えてます。

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巨岩によじ登り、再び農鳥岳方面。

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農鳥岳と間ノ岳

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またまたしつこく北岳です。

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そして、仙丈ヶ岳

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仙丈ヶ岳から観音岳方面。

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そして、鳳凰三山の最高峰 観音岳(2,840m)

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5月のゴールデンウイークの前のせいか、

こんなだだっ広い薬師岳の山頂にただ一人


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心行くまで景色を楽しみ、リフレッシュ、

人がいないので、面白いばかげた写真をいっぱい撮り。

午前11時20分、帰路に。



いい山旅でした。
















南アルプス | 2015/04/28(火) 22:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
キンラン

いつ咲くかいつ咲くかと楽しみにしていたキンラン。

太陽光に当たれば、開くかと思っていたが

そもそもキンランは半開きが通常の状態。

というわけで、今朝のキンランです。

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昨年は4本咲いたのですが、今年は1本が虫に食われ途中で折れてしまいました。

かろうじて3本は花を咲かせています。

上が、一番小ぶりなキンラン、そしてこちらが一番早く見つけた我が家で一番古いキンラン。

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太陽光を浴びてもこの程度の開花。

それとも朝7時過ぎでは、キンランもまだ眠っているのか・・・

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シャキッとスタイルのいいキンランです。

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 こんな可憐でかわいいキンランですが、基本的に鉢栽培はできません。

 というのも、キンランは、共生菌である菌根菌(生きた植物の根に共生する菌)が必要で、その 菌根菌自体が樹木に依存して生育しているためなのです。 すなわち、キンラン・菌根性樹木・菌根菌の三者共生関係が構築できていなければ育たないわけです。

 我が家の裏山に自生しているということは、これらの自然界の微妙なバランスがキンランを育む環境にまさに適しているということに他なりません。

 こんな田舎ですが、ちょっと自慢したくなる裏山です。













自宅のお花 | 2015/04/27(月) 21:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
鳳凰三山:薬師岳へ(その1)

駆け足で通り過ぎる裏山の春から、ちょっと気分転換に再び冬へ・・・

新しい車での初の車中泊体験を兼ね、

夜叉神峠から、薬師岳(2,780m)をめざします。

登山口を5時15分発、6時過ぎには、この大パノラマに絶句・・・

幸先良いスタートだ。

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調子を上げぐんぐん登り、樹林帯を抜けると一気に視界が広がる。

山火事跡だ。 どおりで見晴が良いわけだ。

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左に目をやると、南アルプスが目の前にくっきりと浮かび上がる。


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こんな迫力ある北岳は、なかなか見る機会がない。

大きさに圧倒される。

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進むにつれ、雪が多くなる。

アイゼンをつけ、暗い樹林帯をせっせと歩く。

やっとのことで、南御室小屋に到着。

今日から小屋オープンのようだ。

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ちょっとここで一休み、そしてエネルギー補給。

そうこうしている内に、ガスが押し寄せてきた。

一瞬ヒヤリとしたが、すぐに消え、再び明るくなる。

ちなみに、平らな雪の場所がテント場、

帰りには雪の上に2張のテントがありました。

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ここからすぐ急登となる。(あとでわかったが。)

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ダケカンバとしらびそ(?)の美しい景色。

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ダケカンバの幹の周りは雪が無いので、深さがわかる。

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すでに戻る登山者。

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登山道のほとんどは、このような暗い陰湿な感じ。

これで、天気が悪かったら暗く、不気味で、恐ろしくなるような登山道だ。

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青空が見えてきた。 稜線が近づきつつある。

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その先が稜線のようだ、ラストスパートをかける。

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稜線にでた。

一気に視界が広がり、巨岩が目の前に立ちふさがる。

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白砂を滑りながら、登り切ればそこには絶景が・・・

正面には、南アルプスの女王とも呼ばれる「仙丈ヶ岳」

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真横には、北岳

ちょっとガスに包まれ、迫力を増している。

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こちらは、これから登る薬師岳(2,780m)

薬師岳のさらに先には観音岳が見える。

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観音岳(2,840m)のアップ。

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薬師岳直下には、雪に埋もれたダケカンバが美しい。

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緑のハイマツ、純白の雪の中のダケカンバ、薬師岳の巨岩

素晴らしいコントラストだ。

ここまでは、薬師岳の手前の砂払岳2,740m)

これから一度、薬師岳小屋のある鞍部まで下り、登りかえす。

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薬師岳小屋は屋根近くまで雪に埋もれている。

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雪の大平原を登る。

アイゼンを外したので慎重に登る。

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ダケカンバが美しい。

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太陽光が雪に反射し眩しく、目を開けているのが辛い。

車の中にサングラスを忘れてきたのを悔やむ。

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雪原は終わり最後の登りとなった。

仙丈ヶ岳が真横に見える。

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ガスに包まれ、迫力を増す北岳。

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こんな厳しい状況でも、生き延びている猛烈にタフな樹木。

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山頂まで、あと数分・・・・

期待は高まる。




続く・・・・・・








南アルプス | 2015/04/26(日) 23:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
エビネ

エビネが満開を迎えている。

こちらは、今年いただいたばかりのエビネ。

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咲くまでは、どんな色かもわからなかった。

しゃくなげの花が落ち、その中に浮かんで咲いている。

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こちらは、裏山に自生しているちょっと弱々しげなやつ。

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薄い黄緑って感じです。

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そして、こちらがこの辺り一帯で良く見かける地エビネ。

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特に珍しいものではないが、満開になると美しい。

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大きな株になり、かなり見ごたえがでてきた。

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竹藪の中に、こんな感じで咲いてます。

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再び庭です。

買った頃はきれいな黄色だったんですが、徐々に濁ってきました。

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何だかわかりませんが、こんな感じで皆適当に勝手に咲いてます。

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鹿が食べないのか、この辺りではまだまだ地エビネが見られます。

大事にしなくては。







自宅のお花 | 2015/04/24(金) 21:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ど根性タケノコ

雨の多い今年は、タケノコの伸び具合も早い。

普通なら、こんな感じなのだが、

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見つけそこね、掘り忘れたのは既にここまで大きくなった。

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竹を積み上げ放置していた場所から、

朽ちた竹を突き刺し、持ち上げながら伸びるど根性タケノコ。

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真上にあった木の根っこをかき分け伸びるど根性タケノコ。

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崖っぷちで半分土の中で伸びるど根性タケノコ。

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これは、本当にすごい。

モルタルで固めた石積を壊して伸びるど根性タケノコ。

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どうすりゃいいの・・・ ど根性タケノコ!

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枯れた竹を燃やした後からでてきたど根性タケノコ。

いくら土の中とはいえ、さぞ熱かったでしょう。

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裏山の「ど根性タケノコ」シリーズでした。

私もタケノコのように強く、たくましく生きなきゃ・・・







里山の収穫物 | 2015/04/22(水) 21:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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