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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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骨折

台風が来る前にと思い、いのししが崩した石垣を積みなおそうと・・・・

重い石を持ち上げ、のせる最中によろめき、持ち上げた石と石垣の間に指を挟んでしまった。

結果・・・・・

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X線でみると、きれいに折れていた。

今日は日曜で応急処置。

明日、ちゃんと見てもらわなければ。







未分類 | 2012/09/30(日) 22:17 | Trackback:(0) | Comments:(6)
バラ

一応我が家にもバラがある。

放任状態だが、毎年ちゃんと咲かせてくれる。

IMG_1480_20120930064942.jpg


こちらは、10年以上もの間、毎年元気にピンクの花をつける。

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豪華な花だが、虫に葉っぱを食われ、無残な状態なのだ。

IMG_1482.jpg


やっぱきれいです。トゲがあるので、草むしりの時は大変。

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いのししの被害で、意欲を失っているにもかかわらず、

生き残った花々はしっかりと花を咲かせ、次世代へとつないでいきます。

ここは、一応庭ですので、さすがいのししでもここまでは来ません。






自宅のお花 | 2012/09/29(土) 23:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
裏山崩落
遂に最悪の事態に!!

寝ているすぐ裏が崩落した。

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土砂は金木犀の木まで押しよせている。

犯人は、もちろん憎っくき「いのしし」!

里山作りどころではない状態が、続いている。

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その下にキンカンに絡まっていたヤマイモ(自然薯)を食べようと掘った穴。

写真では、深さがわからないが、大きく深い。

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こんな大きな石が転がってきた。

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ワイヤーメッシュの下を掘り、曲げて入ってきた。

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実は、ここに2晩続けて侵入。

侵入箇所を見つけたので、昨晩ヘッドランプを照らし、応急処置をしたばかり。

今朝、見るとそのすぐ横がやられている。

一回侵入すると、数日間は続けて来るのがいのししの習性のようだ。


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ここまでしても、入ってくるいのししに対策も思い浮かばない。

ここ数ヶ月、いのししにやられっぱなし!

朝から、憂鬱な一日が始まる。

里山作りも、正直意欲がなくなった。

行政さん、お願い。

「おおかみ」を一頭、くださいな・・・・。





裏山整備 | 2012/09/26(水) 06:20 | Trackback:(0) | Comments:(4)
甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根 日帰り(前編)
9月22日(土) 行ってきました。

そして、何とか無事登頂、帰って来ました。



写真の始まりは、周りが明るくなった、早朝 6時19分 から。

4時30分、お参りを済ませ竹宇駒ケ岳神社を出発。

6時ちょうどに横手駒ケ岳神社との分岐である笹の平を通過。



フィトンチッドで満たされた緑あふれる森林の中

つづら折の道を歩く。

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黒戸尾根は信仰の道、要所要所には石造がうまく配置されている。

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樹木の間から、地蔵ヶ 岳のオベリスクが見え隠れする。

天気も悪くはなさそうだ。

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苔むすさわやかな樹林帯をさらにすすむ。

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暗い樹林帯が、突然明るくなった。 刃渡りだ。

巨大な一枚岩に楔が打ち込まれ、チェーンが渡してある。

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まだまだ余裕のポーズ。楽しみはこれから。

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鎖をうまく使って、岩を登る。一気に視界が広がる。

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長い樹林帯歩きの後での、開放感!

気分もすっきり、意欲が湧いてくる。

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再び樹林帯へ。

そして、目の前に、長ーい階段、いや梯子か が現れる。

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どこまで続くんだろと思い登り切ると、また目の前に梯子

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これでもか、と思い登りつめると、次は鎖が岩に打ち付けてある。

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また、鎖

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再び階段、一体どこまで続くのやら・・・・

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朽ち果ててしまった階段

ロープをたどり、メタボの私を腕の力で押し上げる。

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鎖につかまり、横つたいに登る。

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鎖も階段も無い箇所も、もちろんたくさん。

最後の岩場を登り切ると・・・・

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刀利天狗だ。

行く先へ導いてくれる道の神様

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拝んだ後は、黒戸山の巻き道に入る。

両脇には苔がびっしり、急登であることを忘れさせそうな快適な道が延々と続く。

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せっかく登ったのに、100m下ると五合目小屋跡の広場が広がる。

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わずかではあるが、残り花が、咲いている。

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この時期、花が少なく。

今回のような、ヤマノボリには最適な時期だ。

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さらに下る。

鞍部に到着、そしてこれが屏風岩と言われる場所。

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この岩の横には、うっそー と言うほどの長い長い梯子がそびえ立っている。

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梯子の階段を、一歩一歩慎重に進む。

階段と階段の間に、ダイモンジソウが・・・・

こんな不安定なところで撮ろうか止そうか迷う。

せっかくなので、梯子の上で、コンデジを取り出し、パチリでした。

IMG_0352_20120923180947.jpg


さらに梯子は続く。

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そしてロープ。

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上から見下ろすとこんな感じ。

はるか下の方まで階段が続いている。

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重い体をよっこらしょと持ち上げる。

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腕の力で、登る箇所が次第に多くなる。

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気付かなかったが、梯子は急斜面にかけられている。

当たり前だが、目先に集中し、忘れていた。

そんなわけで何の恐怖感も抱かず、ひたすら楽しんでいた。

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こういう場所が困る。

メタボの私には、かがむと言うことがかなり苦痛なのだ。

お腹が邪魔し、苦しいのだ。

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一旦下り、橋の真ん中で足を止め、見上げると・・・

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うむ・・ ガスがかかってきた。

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再び梯子、今度は偽木のような梯子だ。

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続くよ、続くよどこまでも・・・

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ちっちゃな、梯子を上りきり、エネルギー切れ・・・

もう飽きちゃった、梯子も鎖もって感じで小休止。

エネルギー補給。

これが大きな間違い。

この跡、数分で七丈小屋でした。小休止を2回もとるはめに。

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9時9分、七丈小屋到着

写真に写っている方々が、今日の日帰りの方々のようだ。

私より遅くスタートして、私より早くゴールしたようだ。

登り6時間、下り4時間前後の尊敬すべき方々です。

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ここで、再び小休止、エネルギーを充電して、山頂めざしましょう!



続く・・・・・






南アルプス | 2012/09/24(月) 06:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
秋の気配

いつの間にか、コムラサキシキブが色づいてきた。

透き通るような紫色が何ともいえない。

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放任状態なので、葉っぱは虫に食われ穴だらけ。

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秋明菊も見頃を迎えている。

この上品な白が、魅力的だ。

昨年頂いた白花だが、背丈は何と1.5mくらいもある。写真を撮るのが大変。

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春には、この花とそっくりな、白雪ケシが咲き。

どちらも、純白で清楚な雰囲気が好きだ。

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こちらは、ツルボ

裏山に勝手に生えている。

調べると、群生している写真が多いが、裏山では、ポツリポツリと咲いている。

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どれも、ひょろひょろって感じで、倒れこんでいる。
まっすぐ上を向いたこんなのは数少ない。

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食用のニラも野生化し、勝手にそこらで咲いている。

けっこう、きれいな花なのだ。

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花が咲き終わり、半分、種になった様子。

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ハゴロモルリコウ、小さな赤い花が可愛らしい。

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朝顔と同じところに絡ませているが、朝顔はほぼ最終局面を迎えているが

こちらは、今がピークと咲き誇っている。


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栗が、たわわに実っている。

先週の月曜、今日のように天気が悪くパソコンをいじっていると、

裏山でガサガサ、ガサガサと静かではあるがしっかりと聞こえてくる。

窓を開け、裏山の栗の木を見上げると

いるではないか・・・・・

ちっちゃな子猿が、一匹。 無心に栗を食べている。

静かに、ロケット花火を準備。 猿めがけて着火。

猿のすぐ横1m位を通過し、バーンと言う破裂音!

猿は、一目散で逃げて行きました。



自宅のお花 | 2012/09/23(日) 09:45 | Trackback:(0) | Comments:(1)
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