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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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山野草
人間の勝手で雑草になったり山野草になったりと

植物は大変である。


一時は、エビネブームで乱獲にあったが、

それでも、したたかに生き抜いている。

ここは、裏山の自生地。庭より一週間遅れで開花する。

IMG_9800_20120430182914.jpg


こちらは、ニリンソウ。

かつて、ニリンソウの群落を見て感激。

買ってきて植えてみたが、夏暑すぎるのか、元気がない。

寒い地方では、雑草のごとく繁殖しているようだが。

IMG_9899_20120430182913.jpg


こちらは、一人静か。

森で見て、どうしても欲しくなり、園芸店で購入したが

あの艶のある濃い緑色はでないし、いきなり開いてしまった。

やっぱ、ここには適さないのか。

IMG_9945_20120430182912.jpg



そして、こちらは二人静か。

この辺りでは、ごく普通に自生している。

もうすぐ、白い色に変わっていく。

IMG_9949_20120430182911.jpg


マルバダケブキも芽をふいている。

IMG_9950_20120430182911.jpg


こちらはリュウキンカ。

この3月に植えたばかりなのに、どんどん伸び、成長し続けている。

本当は、姫リュウキンカが欲しかったのだが、つい蕾の多いこちらを買ってしまった。

畑でも育つのは、姫リュウキンカで、やはりこちらは湿地帯が好みのようだ。

さて今後どうなるか。

IMG_9980.jpg



不気味な姿は、多分、ミミガタテンナンショウ。

刈らずにおいといたら、こんな巨大になった。

仏炎苞は裏側にもう一つあり、計4つもある。

秋には、真っ赤な実を付ける。

IMG_9906.jpg


対照的なのは、「ユキモチソウ」

同じテンナンショウの仲間で、こんなにも違う。

純白で清楚な姿は、この仲間で唯一のお気に入り。

IMG_9985.jpg


朝開きかけた花が、夕方には開いている。

せっかく開いた花、ちゃんと見てあげなくては。


草も竹の子も同じようにあっという間に伸び

忙しい時期となった。





自宅のお花 | 2012/04/30(月) 20:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
キンラン
これって「キンラン」ですよね!

あの絶滅危惧種の・・・。

IMG_9928.jpg


調べれば調べるほど、貴重なようで

持ち帰って庭に植えたり、鉢植えにしても育たない。

なぜなら、菌根性樹木・菌根菌・キンランの三者共生系を構築しなければダメとのこと。

IMG_9924.jpg


そんな貴重な、キンランが一株ですが、ごらんのとおり裏山で見事に咲いていました。

菌根性樹木とありますが、周囲にある木は5m以内に

もみじ、ゴンズイ、山さくら、榎木、椎 など。

どれが、菌根性樹木なのでしょうか。


この辺り、かつては自生していた事例があるようで

気にしていたのですが、まさかこんなところで咲いていようとは・・・。

うれしさと同時に直物の神秘性、強靭さに感激した一日でした。






自宅のお花 | 2012/04/29(日) 13:03 | Trackback:(0) | Comments:(1)
百花繚乱

一斉に花が咲き出した。

順不同、撮った順です。

まずは都忘れ、かなり前から咲いていたが暖かくなり一段と美しくなった。

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昨年白色の都忘れを買ったので、紫と白のコントラストが美しい。

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一年であっと言う間に増える。お気に入りの花だ。

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濃いピンクのマーガレット。

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処分品で買った、・・・・名前が出てこない。

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アネモネが終わり、ラナンキュラスが満開を迎えている。

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数年ぶりに植えたデージーとネモフィラ。

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こちらは、色違いのネモフィラ2種とノースポール。

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薄黄色のキンギョソウ

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こちらは、濃いピンクのキンギョソウ。

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こんな感じで放任状態で勝手に咲いている。

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一応、パンジー or ビオラもあります。

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カラスノエンドウに負けている。

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これも名前が出てこない。

菜の花に似ているが、宿根草です。

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白の八重咲マーガレット。

大好きな花で、毎年、秋に挿し木し、越冬させ今頃咲きだしましす。

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淡い青色アイリスが終わると、

この濃淡のアイリスが咲き始める。

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よくあるやつ・・・名前が出てこない。

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今年はひどい寒さで、ほとんでやられ花が咲かなかった。

生き残った頑強なフリージア。

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純白のカラーがこの時期、花も大きく目立ちます。

IMG_9879.jpg


こうやって写真を撮ってみると、まあ、色々な花が咲いているとつくづく思う。

写真は、一部を、一番きれいな所を切り出すので、誤解されますが、

実際は、放任状態で草だらけの庭(?)、

庭と呼ぶにはおこがましい場所です。

でも、次々となんか咲いてくれます。

私にとってのエネルギーの源、

パワースポットであります。












自宅のお花 | 2012/04/28(土) 22:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
散りゆくしゃくなげ

ふと気付くとあたり一面にしゃくなげの花がらが絨毯のように・・・。

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そしてその手前にはエビエが満開だ。

DSC06888.jpg


しゃくなげのピンクと淡いエビネの白色のコントラストが美しい。

放任状態の中でひときわ目立つ。

DSC06889.jpg


植えて20数年経つしゃくなげ「プレジデントルーズベルト」。

西洋シャクナゲで花付きは非常に良く、長い間咲いている。

DSC06890.jpg


葉に黄色の筋が入るかわりにあまり光沢は無い。

でも、けっこう気にっている。





自宅のお花 | 2012/04/25(水) 21:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
クマガイソウ

雨が降る前に、行かなくては・・・。


昨日に続き、クマガイソウ、リベンジ!

2年前に偶然見つけたこの場所。

その時には既に花は終わっていた。

今回は、さて・・・

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どうです! 見事でしょ。

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100%自生です。

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数えたら蕾も含めて90ヶくらいありました。

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まさに秘密の花園。

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仲良く一緒にホウチャクソウも咲いてます。

IMG_9686.jpg


クマガイソウの天敵は人間よりも鹿。

なぜここのクマガイソウは鹿に食べられずこれほどまで群生しているのか。

考えた結果、

 この周辺には、鹿が全てを食べつくし緑が無い。

 よって、ここは鹿が通る日常ルートからかけ離れている。 

 さらに、クマガイソウは、新芽が伸び花が咲くまであっという間。

 鹿が万が一、気付いたとしてもすでに花は終わっている。

何て、勝手に考えてます。

でも、人間はもっと恐いか。


鹿にも人間にも見つからず、来年もまた、咲いてくださいな。

楽しみにしています。







 








近所のお花 | 2012/04/22(日) 21:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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