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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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凍りついた梅

これは、ちょうど10日前の写真。

やっと咲き始めた早咲きの梅、寒紅梅。

数えると、わずか3つの春景色。

IMG_7441.jpg


あれから10日経つのに、開花の花は5つ増えたくらい。

雪やら霜など、猛烈な寒さですっかり縮こまんでいる。

蕾は大丈夫なのか・・・。

IMG_7443.jpg


となり町の河津桜、

この日曜日からさくら祭りが始まるというのに蕾は固く閉ざされたまま。


春はどこにいるのか?






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自宅のお花 | 2012/01/31(火) 22:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
見た!
お昼前、11時頃のお話。

裏山の木を整理しようと、梯子をもちだし、檜の枝を切っていると

”がさがさ”、”がさがさ”と・・・

不安がよぎった。

私は、地上3、4mの梯子の上。

隣の山からは鉄砲打ちが放った犬の叫び声がする。

突然、黒い巨大な物体が、防護柵の外側に現れた。

距離20m程度か。

防護柵沿いに2、3m動き、突然ジャンプ!

美しい角を持った鹿だ。

防護柵の外側は、近づけないよう竹や木の残骸を積んである。

そこをいともあっさりくぐり抜け、華麗なるジャンプで侵入。

後は、一直線にジャンプを繰り返し駆け抜ける。

その姿の美しいこと!

あっと言う間に視界から消えた。

ほんの一瞬の出来事、梯子の上から一部始終を見ていた。


さて、その鹿どこからここを抜け出したのか。

気になり、その方向をチェック。

とりあえず、網は破られていない。安心・・・?

では、まだこの中にいるのか。



近くの山では、鉄砲の音が数回。 

のどかな里山に激震(地震もありました。)が走った一日でした。 

残念ながら、画像はありません。







未分類 | 2012/01/29(日) 23:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
先週の日曜日の写真ですが、

裏山の梅がひっそりと咲きだしていた。

IMG_7446.jpg


昔からの品種で、早咲きです。

冬至梅か?

清楚な白が青空に映える。

IMG_7452.jpg


かなりの数の花が、そっと咲いている。

バックの黒い物、何かわかりますか。

IMG_7480_20120126224203.jpg


ミイラ化した渋柿です。

こんな姿でぶら下がっている根性のある奴。

IMG_7485.jpg


この後の雪でどうなったのか、

知る由もない。








自宅のお花 | 2012/01/26(木) 22:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
初雪

今朝起きてみると、辺りは銀世界!

ここまで雪が積もったことは、記憶にない。

ロウバイの黄色がアクセントになっている。

IMG_7477.jpg


かわいそうな、新聞屋さん。

雪に埋もれたのでは・・・ 足跡がくっきりと。

IMG_7479.jpg



全てが雪に埋もれ、神聖な世界となる。

IMG_7483.jpg


裏山はこんな感じ。

IMG_7486.jpg


反対側

IMG_7488.jpg


ご近所をのぞむ。

見慣れた景色が、新鮮に映る。

IMG_7499.jpg


ここまで積もったことは記憶にない。

例年、降っても5分か10分程度。

車のフロントガラスは、雪が残りやすいようで、5cmくらい積もっていた。



さらに驚くことに、夜降って朝方雪があっても

普段なら、陽がさすと共にあっという間に消える雪。

天気予報に反し、一日、太陽は厚い雪雲に隠れたまま。

そんなわけで夜帰ってきても、日陰には雪が残っている。

寒・・・・








未分類 | 2012/01/24(火) 22:20 | Trackback:(0) | Comments:(3)
大人の焚き火
昨年の台風で倒れた孟宗竹の片づけができない。

燃やすしかない!

と言うことで、雨が降るのを待っていた。

昨日の朝、既に雨は止んでいたが、

かなり降ったようで、地面は十分濡れている。


とりあえず集めた竹はこれだけ。

始めてなので、このくらいで様子を見る。

DSC06822.jpg



新聞紙を入れ、火をつけるが、

雨に濡れた竹にはなかなか燃えつかない。

DSC06826.jpg



一度燃え出すと一気に炎が舞い上がる。

無風なのだが上昇気流ができ、近くの孟宗竹の葉がゆさゆさとゆれる。

DSC06828.jpg


ひたすら、用意した竹を放り込む。

熱くて近づけない。

DSC06834.jpg


炎はまるで生き物のように地面をなめ、落ち葉に燃え移る。

気をつけなくっちゃ!

DSC06842.jpg


用意した竹の3倍くらいは、燃しただろうか。

雨が降らないので、火事にでもなったら大変なので

ここらで止める。

DSC06845.jpg


明るくなったので分かりにくいが、真っ赤な「おきり」ができている。

DSC06849.jpg


きれいに燃えました。

ここは、づっと昔、炭焼き釜だったところです。

DSC06850.jpg


夕暮れ前に、火の元の点検に行ったが、

完全に消えるまでには一晩くらいかかりそうなほど熱かった。




裏山整備 | 2012/01/23(月) 06:45 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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