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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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ハゴロモルコウソウ

今年初めて植えたハゴロモフロウソウ(羽衣縷紅草)が満開を迎えている。


小さな花だが、鮮やかな赤い花を一杯つける。

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昨年近所で種をいただき、この5月に蒔いたもの

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なかなか咲かなかったが、咲き出すと次から次へ。

時には、可愛らしいポーズで咲く。

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つるもあっという間に伸びる。

葉も花も小さく、淋しかったが今はごらんのとおり。

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別の場所に植えたもう一本、土のせいか、こちらの方が葉の緑色が濃い

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ここには、5,6本植えてある。

今は、絡み合った状態で深紅の花を咲かせている。

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花の大きさを比べるため、朝顔を横にパチリ。

可愛らしさがわかりますか。

黄色の花は、メランポディウム、同じくらいの花の大きさです。



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久々に裏山の草刈。

今年は、柿がたわわに実を付けている。

逆に、昨年成り過ぎたのか、栗はまばら・・・

ミカンも今の所順調。

収穫時期が楽しみだ。








自宅のお花 | 2011/08/28(日) 22:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ブルーベリー

我が家のブルーベリーはまったくもって元気がない。

今年も、わずか10粒程度。

何年たっても大きくならない。

そんなんで、近くのブルーベリー農園に行ってきました。

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やはり、プロですね。たわわに生ってました。



完熟のブルーベリー。

同じ木になる実でも、大きくて完熟したものが、最高においしい。

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今日は摘み放題も終わり、まだ生っているので感謝を込めて

なんと「無料」なのです。

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これから色づく透き通るように赤い実もちらほら。

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品種を聞いてみた。

暖地でも育つラビットアイ系の ○×△ 聞いてもすぐ忘れる。

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上手に育てるにはやはり土、ピートモスを入れPH4にするとのこと。

知ってはいるが、そんな面倒くさいことはしない我が家では

やっぱり、元気がない。


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苦労も耐えない。

ここは、鹿、イノシシ、さらに猿も出るため知恵と工夫、忍耐に根気も必要。

下部は、ネットを厳重に張り巡らし、

上部にも、グラスポールに網を張っている。

猿が登ると、ぐにゃっとなり登れないようになるのだという。

それでも、空からの侵入者は防ぎようがないとのこと。

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のどかな里山風景だが、けもの達との戦いが日々繰り広げられている。

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無料とあってか、帰る頃には、かなりの人が押し寄せてきた。

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ご馳走さまでした。


来年は、お金払って行きます。








近所のお花 | 2011/08/27(土) 20:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ペリー提督のモニュメント

鎖国から日本を開国へと導いたペリー提督

そのペリー提督の像、いわゆるモニュメントがアメリカと日本にある。

まずは、本家本元

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ペリーの生誕地、アメリカロードアイランド州、ニューポートの

トーロパークにあるモニュメントです。

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ペリー提督が日本の下田へ行き、日米交流の原点を築いたことを祝う

黒船祭の一場面から。

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やはり、これが一番かっこよくできてます。



ペリー提督は1854年3月31日、日米和親条約締結後すぐ下田に上陸。

ここが上陸地点である。

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モニュメントの左側には、日米交流150周年の時に(2004年)

ニューポート黒船祭の祝砲の種火から採取、はるばるこの下田の地まで運ばれた

「友好の火」がづっと消えることなく灯されている。

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右側には、下田と強い絆で結ばれている在日米海軍からいただいた

イカリが横たわっている。

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上半身だけとは、ちょっと淋しい気もするが・・・。





ペリーはその後、函館の調査にでかける。

こちらは、台座もしっかりした全身像。

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大変立派であるが、残念ながら鳩の糞で涙ぐんでいるようにもみえる。


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遠く、祖国アメリカを見ているのだろうか。

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坂の多い函館、高台の広場から海を見下ろすかのように建っている。

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下田に来る途中小笠原に寄ったペリー艦隊。

そこにもペリーのモニュメントがあると聞いているが、

まだ、行ったことがない。


20数時間かけても見てみたいものだ。




未分類 | 2011/08/23(火) 21:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
函館
函館はやっぱ赤レンガ倉庫群でしょうか。


ここは、地ビール店が入ってます。

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足湯もあり、良いのだが、今日は暑すぎた。

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赤レンガ倉庫の中はおしゃれなお店がいっぱい。

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特にガラス細工のお店が多い。

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そしてオリジナルのオルゴールを扱うお店。


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海に突き出た赤レンガの建物は、ずっしりと歴史を感じる。

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多分ここが一番の目玉となる倉庫群。

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周りの風景に溶け込んだスタバ。

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道幅が広く開放感溢れる。

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反対側の小さな島からは、赤レンガ倉庫群がヨット越に見える。

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異国が今の丘の上に息づいている、明治期の洋館、旧函館区公会堂

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ここからは、翌朝の朝5時半くらいからの写真。

誰一人いない静寂に包まれた函館です。

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旧函館郵便局(明治館)の側面。

見てください。 暑さのせいなのか、せっかくの植木が半分以上も枯れ、茶色に変色。

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太陽が昇るにつれ、強烈な光が降りてくる。

元郵便局だけあって、

赤レンガとそこに張り付く緑の蔦、そして真っ赤なポストが絶妙にマッチ。

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あれだけ賑わっていた赤レンガ倉庫群も、淋しいくらい静かだ。

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3.11東日本大震災では、この辺りに押し寄せた津波の高さは120cmだとのこと。

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今は鏡のように静まり返っているこの辺り、どんな風だったのか想像もできない。

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明治後期の頃の赤レンガ倉庫群。

今は倉庫を活用した商業施設に大変身を遂げている。

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はこだて西波止場美術館の前に立つ、

赤い靴はいていた女の子・・・・ のモニュメント。

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公会堂からこの通りに入る。

洋風、和風、和洋折衷の建築物が立ち並ぶ函館らしい通り。

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函館西高校から港を見下ろす。

右手遠くに見えるとんがり帽子は、函館甲斐駒ヶ岳

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この辺り、教会が立ち並んでいる。

ロシア正教の函館ハリストス正教会、国重要文化財に指定されている。

1861年聖ニコライが来日した日本正教会発祥の地である。

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ここの庭から港を眺めると、カトリック元町教会が見える。

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度重なる大火で焼失し、現在のゴシック様式の建物は1924(大正13)年に完成とのこと。

函館は、風が強く、おまけに急斜面が多く

一度火事になると手が付けられないような有様だったようだ。

そのため、防火帯として、ものすごく幅の広い道路があちこちにあるのだとのこと。

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教会や洋館が並ぶ石畳の大三坂。

日本の道百選にも選ばれている、エキゾチックな坂道。

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北海道函館の風土が作り上げた、おいしくて体にやさしい

本格派ハム・ソーセージのお店「函館カール・レイモン」。

早朝は、こんなにも静かだ。

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午後の散策は、涼しいかと思いきや、函館もこの夏一番の暑さだったとか。

でも、適度に風がふき、数日前の東京の暑さと比べたら、快適でした。


後半は、ぐるっと一周、早朝お散歩コースでした。

涼しく、行き交う人は、愛犬を連れている。

のどかな、光景。

癒されます。



続く。









旅&散策 | 2011/08/19(金) 06:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
世界三大夜景

夜景ついでに、こちら函館の夜景もごらんください。

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「一番良い時間は?」との質問に、

「日没30分だよ」と言われ・・・・ 山頂へ駆け上る。(バスで)


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まさに、その通り。

空が、街が徐々に、徐々に微妙なグラディエーションで変化する。

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泊まっているホテルや駅周辺もかろうじて見える。

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遠くには、とんがり頭の北海道駒ヶ岳(標高1,131m)がくっきりと見える。

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空が、オレンジ色に染まり山並みがくっきりと見える。

よく晴れた昼間には津軽海峡、青森の下北半島まで見渡すことができるようだ。

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ライトアップされた船は、昔活躍した青函連絡船の摩周丸

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暗闇せまり、函館の街並みが鮮明になってきた。

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高334mの山頂から観る夜景は、日本三大夜景、

そしてナポリ、香港と並び、世界三大夜景にも挙げられている。

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見てください、この人込み。

みんな、函館の夜景を満喫している様子。

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お勧めのとおり、日没から約30分ほど、ここ函館山の展望台でうっとり・・・

のはずだったんですが。

この人込み、まともに動けませんでした。


と言うのも、この時間帯、刻々と変わる美しい景色にみとれ

人は動かなくなるのです。

最前列の手すりにつかまり、いつまでも、いつまでもうっとりなのです。

出遅れた私は、場所がとれない・・・。


完全に日が暮れると、人は同じ景色にすぐ満足、

ちょっと待っていれば特等席が得られたのですが、帰る頃わかりました。


でも、美しい眺めでしたよ。


心に焼き付いてます。





北海道 | 2011/08/17(水) 06:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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