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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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ユリ

雨の日が続き、水くれの手間もなく、楽だが

本来灼熱の太陽が降り注ぐこの時期、草花にとって長雨は良いことなのだろうか。



いつの間にか、鬼百合が咲いていた。

IMG_5304_20110731075634.jpg


濃いオレンジに黒の斑点、

真夏にふさわしく強烈な色彩だ。

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夏の草ぼうぼうの緑の中に咲く姿はひときわ目立つ。

IMG_5311.jpg


球根もおいしく、猪がやってきては、大きな穴を掘りたいらげてしまう。

もともと、丈夫なユリだが、そんな訳でなかなか増えない。

IMG_5312.jpg



逆にこちらは清楚な純白のユリ。

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くるっと巻いた真っ白な花弁とオレンジのおしべがバランス良い。

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和風の庭に合う。隣の家のなまこ壁をバックに。

IMG_5321_20110731075713.jpg



虚弱体質のようで、気をつけてないとどんどん小さくなっていく。

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午前中、天気予報がはずれ、薄日の中に太陽が、 

行きますか、海へ・・・。


という事で・・・・・


波もなく、穏やかな海、時折見せる太陽の下で、久々にまったりと・・・・・。


夕飯は、海の幸を感じる贅沢なものとなりました。






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自宅のお花 | 2011/07/30(土) 23:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ボストン美術館

世界有数の規模をもつボストン美術館。

仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など日本美術の優品を多数所蔵し、日本との関係が深いことでも知られる。



まずは、今話題のDale Chihuly のガラス・アート展を見に行く。

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中には広大な空間が広がる。

いきなり、黄緑のオブジェ、これもDale Chihuly のガラス・アートの一つ。

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巨大なガラス・オブジェに照明が当てられ、自ら光を発して輝き始める。

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森の木から生える、光のきのこなのか・・・?

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天井を見上げる。

まさに、万華鏡の中にいるかのような錯覚を覚える。

あるいは、水中から水面を見上た時の光の乱反射か・・・。

異次元空間を感じる。

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東洋美術のコーナーには、仏像がおごそかに鎮座している。

今、アメリカにいるとはとても思えないような日本空間がここに存在する。

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ボストンとの外気を一切遮断し、

日本よりも日本らしい日本古来の雰囲気を造り出している。

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中庭にでることもできる。

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さて、次はどこへ・・・。







アメリカ | 2011/07/26(火) 20:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ボストン フリーダム・トレール

なぜか、いきなりボストン。

16年ぶり。 

ニューヨークと違い変わっていないところがボストンらしい。

まずは、ここクイシーマーケットで腹ごしらえ。

おいしかったお昼のビールが後できいてくる。

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このマーケットの正面には、アメリカ革命発祥の地として有名な

ファナル・ホールが建っている。

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この建物のてっぺんには風見鶏ではなく、

バッタの風向計がついている。

待ち合わせは、バッタの下。

ボストンの住民にしかわからない、キーワードだ。

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独立戦争直前のボストンの

急進派「サミュエル・アダムス」の像で良かったろうか。 定かではない。

覚えているのは、飲んだビールが、ボストンの一人気ビール「サミュエル・アダムス」だ。

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高層ビルの谷間に1713年の建築の旧州庁舎が建っている。

1776年の「独立宣言」はここで読まれた。

最初、ここが待合せのバッタの下と勘違い。

違うとわかりあせりました。

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さて、フリーダム・トレールに沿って街並み散策であるが、

すでに、ここがそのトレール上かどうかも妖しくなってきた。

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このフリーダム・トレールは、遠い昔、多分25年以上も前に

全て歩いているのだが、その記憶はまるでない。

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教会が、街のアクセントになっている。

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商店街も、歴史的建造物のような、重厚なレンガ作りだ。

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街のいたるところで、このような光景が見られる。

独立戦争当時の衣装を身につけた観光案内人が説明をしてくれている。

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旧市役所

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そして、その前庭。

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近くには墓地もある。

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これは、観光客に人気の水陸両用車。

この車で、川を渡りハーバードの方へ行くようだ。

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小高い丘の上からボストン市街を見下ろす。

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マサチューセッツ州の州庁舎だ。

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この辺りから、ビーコンヒル。

いわゆる優雅な高級住宅街だ。

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ツタがからまり、緑が美しく映える。

紅葉の時期には、どんな姿になるのだろうか・・・。

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ビーコンヒルでもここが最も人気スポット。

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狭い路地、石畳、古いレンガ造りの建物。

うまくバランス良く並び、独特の雰囲気をかもし出している。

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映画でも良く使われるロケ地のようだ。

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寒い地方のため、ハンギングバスケットなどの花も元気良く育つ。

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窓には、プランターが並ぶ。

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これは、高級感溢れるレストランのサイン、看板である。

レンガ造りの建物、ガス燈、おしゃれなサイン・・・・

やっぱりボストン、いいね・・・
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ここは、ボストンコモン、アメリカ最初の公園。

ボストンの中心にあり、憩いの場、

ニューヨークセントラルパークと同じような役割を担ってます。

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ここではダックが有名、こんな可愛らしいダックのモニュメントがあり、

それに戯れているカップル、どこも同じです。


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さて、ここはボストンコモンでは、ありません。

ワインをいただきながら、見る個人の家のバックヤードです。

そして、これからアメリカ最後のディナーとなります。

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実は、ボストンが最後でしたが、思い入れが多く最初に紹介しました。

続く・・・。





アメリカ | 2011/07/24(日) 20:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ヤマユリ
昨晩帰ってきました。

ぷーんと強い香りが・・・
ヤマユリが満開になってました。

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今年はいつになく多くの花が咲いている。

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斜面で直射日光が根元に当たらないような所が好きだ。

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巨大なこの花は実に豪華だ。

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これが凄い。

一本の茎から、20ヶ以上の花が咲いている。

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左側半分。

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右側半分。

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花の重みで、垂れ下がり今にも地面に付きそう。

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このしなり具合。 

台風にも負けず満開の花を咲かせています。

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ヤマユリの球根はご承知のように、食べるととてもおいしく、

いのししの大好物。

すぐにいのししに掘られていたんですが、

ワイヤーメッシュで囲んだおかげで、あっと言う間に広がった感じ。

甘い強烈な香りが、夏の到来を教えてくれる。





自宅のお花 | 2011/07/21(木) 20:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
出かけてきます

暑い日が続きます。

しばらく、出かけてきます。

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帰ったら報告します。





未分類 | 2011/07/12(火) 05:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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