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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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クンシラン


ミツバツツジの紫色が輝く頃、クンシランがオレンジ色の光を放つ。

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この株は多分20年くらい経っている。

花が終わると木の下に移し、12月霜が降りる直前に室内に異動する。

IMG_3429.jpg



肥料などもほとんどやらず放任状態。

それでも毎年花を咲かせてくれる丈夫な奴。

IMG_3435.jpg



昨年はこの株に苦難が・・・・。

台風の翌日、消えてしまった。

探すと風に吹き飛ばされ、4mほど下の道路に鉢は粉々になり無残な姿で横たわっていた。

それでも、今年も花を咲かせてくれた。 感謝!感謝!

IMG_3436.jpg



白い壁をバックにしてしまった。

明らかな失敗。

朝は時間が無く大変、そんな中で摂った今朝のクンシランでした。






自宅のお花 | 2011/04/28(木) 21:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
花満開

庭にといわずそこかしこで花が咲き乱れている。

一ヶ月前から咲いているが、茎も伸びやっと都忘れらしくなってきた。

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一重咲の山吹、八重も良いがどうもこちらの方が好きだ。

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昨年はこの中にゴミが詰まってしまったカラー。

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今年は、上のピラカンサを切ったので、元気良く咲いている。

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ラナンキュラスの後ろは、やっと咲き始めたデモルフォセカ。
丈夫で、宿根草なのがお気に入り。

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地えびねも咲き出しました。

これは裏山からの移植、裏山のはまだ一週間くらい先かな・・・。


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多分園芸種のえびね。初めは黄色だったのが最近はにごった色に変色。

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濃い色のアイリス。

この色で辺りの雰囲気が引き締まる。

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こちらは薄い色のアイリス、濃いアイリスより一週間早くの開花だ。

IMG_3392.jpg


日々新しい何かが咲き始めている。

実は、今回の写真は土曜日に撮ったもの。

もう、えびねは満開になっている。

写真が追いつかない。

困った、困った。







自宅のお花 | 2011/04/26(火) 21:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
黄花カタクリ

裏山の黄花カタクリが満開になった。

雨上がりの中、ひっそり、凛々しく咲いている。

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わずか5株であるが、この黄色い花が辺りを神秘の世界に導く。

IMG_3284.jpg



黄花カタクリは幸せを呼ぶ黄色の天使といわれている

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日本のカタクリとは思えない、

そう、外国産のカタクリを片親に持つ黄花の園芸種だ。

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静寂に包み込まれた森の中に、光を解き放っている。

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後姿も美しい。

IMG_3313.jpg


我が家の裏山は、かなり急な山。

登るのはきついが、逆手にとってこの立地条件を生かしている。(つもり)

下向きに咲く花を植えるのにはちょうど良い。

カメラを向けた時、撮りやすい位置に最初から植えてある。




でも、園芸種を裏山に植えて良いものか、ちょっと悩む。

来年は、日本古来のカタクリを植えてみたくなった。

この地で育つかかなり不安だが・・・。











自宅のお花 | 2011/04/24(日) 00:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ユキモチソウ

ついに開花(?)

今年初めて植えたユキモチソウ

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雪餅草の字のごとく、真ん中の白くふくれた部分が雪のように真っ白で、

ふくらんだお餅のようなのでこの名になったようだ。

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おいしそうじゃありませんか。

やはり、花より団子です。

IMG_3279.jpg



全体はこんな感じ、ひょろっとして弱々しい感じなのだが。

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続いて同じくテンナンショウ属の仲間。

こちらは、元々裏山に自生している。 

細長い糸状のものが外へ向かっている。

この様子を浦島太郎の釣り糸に見たてて、ウラシマソウという名がついたようだ。


昨年一本見つけたが、ワイヤーメッシュの中は居心地が良いようで、

カジキ釣り用のぶっとい釣り糸を垂らしている。

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手前はまだ伸びだしたばかりで、真上を向いている。

どうやら、釣り糸が絡まっている様子。

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ワイヤーメッシュの外にまで釣り糸を垂らしているものもある。

さあ、何が釣れるのか。

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さて、このウラシマソウ、サトイモ科の植物であるが毒草で、

球茎や新芽・実を食べると嘔吐や腹痛に襲われるとのこと。

という訳で、鹿にも食べられず生き残っているわけです。




裏山には、この他にマムシグサなどテンナンショウの仲間がにょきにょき生えてくる。

どれもちょっと不気味でなかなか好きにはなれない。









自宅のお花 | 2011/04/23(土) 18:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
この子はだあれ?
毎晩現れては、憎めない程度の悪さをして帰る謎の珍入者。

やっと正体がわかりました。

この子です。

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畑ならまだしも、物置に侵入しては、いろいろな物を食い荒らします。

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反省をしてるようで丸くなっています。

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昨晩はちょとお早く、夜7時半頃に出没、餌(苺)の誘惑に負け御用となりました。

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しゅんとして、反省してるのが良くわかりますので、

とりあえず、ちょっとお仕置きをし、体をきれいに洗ってやり、

戻ってくるなと言い聞かせ、釈放です。

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この子のような小悪魔、

この辺りでは頻繁に見かけます。

この子も多分家族の一員

今晩には、別の子がやってくることでしょう。








里山の収穫物 | 2011/04/22(金) 07:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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