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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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川のほとり

家から、一瞬にして川のほとりに立つことができる。

色づいたイチョウの葉が辺りを埋め尽くす。

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ここで拾った銀杏。

おいしかったが、あの悪夢がよみがえる。
 
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かぶれてしまった。

銀杏を拾い、バケツに入れ、この川の清流で洗っていたのだが、

銀杏の渋が顔にかかり、痒くて痒くて・・・

なかなか直らず、全治3週間ってとこでした。

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夏、子供達が川の流れをがせき止め、遊んでいた景色がよみがえる。

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30年前と何にも変わってないってすごい事では・・・。

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イチョウがまっ黄色に染まるまで、あとわずか。

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イチョウの黄葉と共に、今度はミカンが色づく。





自宅のお花 | 2010/11/29(月) 07:59 | Trackback:(0) | Comments:(1)
裏山花散策


霜が降りると、一気にかわるので、カメラを持って、

のんびりと裏山散策。 ここは、私専用のパワースポットなのだ。



すでに?かどうかわからないが、ムラサキカタバミが咲いている。

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ちょっと前までは、見当たらなく心配したが、

ちゃんと草むらの中で咲いていた、りんどう。

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本当は春に咲くはずなのに、かたばみ。

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ヤマラッキョウも多くはないですが、咲いてます。

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ヨメナですかね、いたる所で咲いてます。

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アザミが群生して咲いている。 日本ミツバチの大好物なのでおいておく。

でも、歩く時は大変、痛い!

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なんでしょうか?

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花が薄紫っぽいので、アメリカイヌホウズキでしょうか。

毒があるんだって、それで納得、鹿に食べられないわけだ。

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気にしだすと、けっこう咲いてます。

真っ赤な蕾がかわいい、ホトケノザ。

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あざみと万両のコラボ。 もちろん両方とも自生。

寝そべって撮った一枚です。

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山芋(自然薯)の黄葉は鮮やかで遠くからでも一目でわかる。

小さなムカゴも付いてます。 子供の頃は、山芋堀が日課だったが、

今はイノシシが先に食べ、残っているのはつるの細いものばかり。

これじゃ、掘る気にもならない。


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最後は、温州みかんともみじ。 里山ならでの風景。


このみかん10本くらいあるが、草刈などの作業中にとって食べるだけ。

残りは、年末にまとめて半分くらい収穫、妹が正月に来て持って帰ります。

残りは、ひよどりが毎日食べに来ます。

私はやっぱ、ポンカンだね。

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山野草や高山植物などに興味を持ち始めたためか、

自然への観察力が鋭くなったような気がする。

そして、これまで気付かなかった植物が見えてくるようになる。

不思議だ。 



でも、困ったこともある。

いつもなら、何も気にしなかった草刈。

あっ、リンドウ、ヤマラッキョウが咲いている。 

となると、草刈ができない。

うーむ・・・。










自宅のお花 | 2010/11/27(土) 19:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
しきび

今まで気にも留めなかったが、しきびが花をつけている。

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お墓の横に植えてあるしきび。 これには、理由があるようだ。

というのも、実だけでなく、木全体に毒があり、昔は、その毒性を利用して、墓から野生動物や猫・犬を遠ざけ、墓を守るのに植えられたようだ。

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彼岸花にも毒があり、やはり同じ目的でお墓の周辺には必ず植えてある。


そんな恐いようだが、しきびの花は薄いクリーム色がかかった白。

良く見ると、素朴でなかなか良いではありませんか。

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下向き加減に咲くので、見るにはちょうど良い。

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毒のおかげで、鹿に食べられず、裏山では実生で育ったしきびがちょこちょこ生えている。





さて、川向こうのケヤキが色づき始めている。

相当大きい。 その右後ろは、この辺りで一番大きい桐の木だ。

ケヤキの芽吹きと紅葉を見るために、孟宗竹を切った。

左側は、常緑樹と孟宗竹にまだ引っかかり樹形を乱している。 

何とかせねば・・・・。

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朝日を受けて、金色に輝くケヤキの葉は実に美しい。

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やはり、自然にまかせ伸び伸びと育った木に魅了させられる。










自宅のお花 | 2010/11/25(木) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
修禅寺庭園 秋の特別公開
これまで非公開だった修禅寺方丈の庭園が期間限定で一般公開されている。

今日は勤労感謝の日、雨もあがる予定なのできっと相当混むだろうと思い、

オープンと同時に入る予定で出発。



正面は、真っ赤なもみじで縁取られたいた。

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境内に入ると、竹林をバックに朝日を受け眩しいほどにもみじが輝いている。

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鐘突堂の前のもみじも鮮やかに色づいている。

紅葉、真っ盛りという感じだ。

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方丈の庭園は、正面の本堂の横を腰を屈め潜り抜けるようにして入っていく。

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大正天皇が皇太子のおり、この庭園を見て「東海第一の庭園」であると云ったようだ。

それから、この庭園を「東海第一園」と呼ぶようになったとか。

それ以後一般に公開されることもなく105年が経過した昨年、

「人が造ったものは、いずれ壊れる、ゆえに皆にみてもらおう」

との趣旨で公開にふみきったようだ。

今年、昨年に続いて2回目の公開となる。


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庭園は回遊式庭園で、池を巡り、反対の築山の中腹まで歩けるようになっており、

上からも庭園鑑賞が出来るようになっている。

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振り向くと本堂が見える。

飛び石の周りには、小粒の化粧石が敷かれてあるが、これは今年から。

昨年までは、飛び石の周りは苔が生えていたそうだが、

公開したことにより、苔は踏みにじられ、結果このようになってしまった。

観客に悪気が無いにしろ、

105年生き続けた苔は、一瞬の内に、命を絶たれてしまった。

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考えさせられることが多い今日この頃である。



それはともかく、伊豆の古刹が守り伝えてきた名園をじっくりお楽しみください。

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満喫してでてくると、境内の落ち葉もきれいにまとめられていました。

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最後は、すっきりした後の厠からの紅葉です。

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この後は、真新しい独鈷の湯を見て、

桂川に沿って、竹林を散策。

桂川沿いの紅葉はまだ早く、今度の週末が見ごろかな?



そう、天城の紅葉も今が見ごろ、素晴らしいですよ。





 
旅&散策 | 2010/11/23(火) 21:29 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ホトケノザ

土曜日、海岸に近い田園地帯を歩いていると、ホトケノザを見つけた。

えっ、何で今頃?

この辺は暖かいからか、何て勝手に決め込んだのだが、

帰ってきて、何気なく畑の法面の草の中を見ると、紫の斑点が。

我が家でも咲いているではないか・・・。

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数は多くはないが、花の咲いている株を5つほど見つけた。

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急な斜面なため、青空をバックにパチリ。

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異常気象なのか、

それともこれまでも咲いていたのを、見過ごしてきたのか・・・・。

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春になれば、この辺りうじゃうじゃと生えて来るが、

この時期に見るホトケノザは新鮮だ。

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この場所、下刈り機で一気に刈る予定であったが、

別の場所から刈ることにした。

霜が降りるまでもうしばらく、様子をみよう。







自宅のお花 | 2010/11/22(月) 07:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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