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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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ニューポート その2
ウオーターフロントから、ちょっとだけ離れてみましょう。

こんな賑やかな通りから、裏道をへと。
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ちょっとした通路。
今ニューポートはアジサイが満開でした。
それとギボウシ。 葉っぱのきれいなハーブ類・・・  
ここには写ってませんがムクゲが大株になりいたるところで満開でした。 
緯度的には青森くらいですから、うーむ・・・納得。
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あらあら、こんなでかい家が・・  多分これも個人の家
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狭い道路から、大通りにでます。
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野球の殿堂があるように、ここにはテニスの殿堂があります。
すなわち、国際テニス殿堂(International Tennis Hall of Fame)
テニスの歴史に名前を残した選手たちを記念するため、1954年にここニューポートに設立されてます。
もちろん、世界最大のテニス博物館です。
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中はこんな感じ。
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7月初旬に、ここで試合があり、錦織圭が参加、決勝で惜しくも負け2位だったそうです。
ここには日本びいきのアメリカ人多く大いに盛り上がったようです。
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あまりの暑さで、こんな時間、こんなところを歩いている人はあまり見かけません。
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ここは、セント・メリー教会。
1953年 ジョン F. ケネディー と ジャクリーン ブービェ が結婚式式を挙げた所として有名。
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ここは、トーロパーク。そして後ろにあるのが何だか良くわからないが、オールドストーンミル。
モニュメントは誰?
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おしゃれな商店街を下ると、
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小さなホテル。  
ウーターフロントには、巨大資本のおしゃれで豪華なホテルが多いがこの辺りはいたってシンプル。 お値段は?
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右側は、イン(INN)、日本で言えば、ペンションか民宿ってとこか。
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これから歴史保存地区に入ります。
このこじんまりしたかわいいレンガ造りの古い建物が、消防署です。
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消防車はもちろん本物。当たり前ですが・・・・。
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色々なハンギングバスケットが、街を飾ります。 寒い地方ではこれが良く育ちます。
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緑の芝と花々、そしてカラフルな建物が美しいハーモニーをかもし出しています。
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この辺りが歴史保存地区の中心となります。
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オールド・コロニー・ハウスの後ろ側です。
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???
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オールド・コロニー・ハウスに隣接しています。
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1741年建築「オールド・コロニー・ハウス」(Old Colony House)。
現存するこの建物はロードアイランド植民地の議事堂として機能し、アメリカ独立戦争前後には印紙法を巡る集会など植民地独立運動の舞台となり歴史上重要な役割を果たした。
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保存地区から外れるとおしゃれな店舗が並ぶ。
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ウオーターフロントに近づくにつれて、人が見えてくる。
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ぐるっと一周、賑わいも一層増してくる。
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トリニティーチャーチ
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やっぱ、肉食系女子は迫力が違う。  見てるだけで楽しくなってくる。
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みなさんご存知のスタバ。 中も、勝手も日本とほぼ同じじゃないか・・・。
スタバ、どこにでもあった、マンハッタンにも、空港にも。
マクドナルドより圧倒的に多かった。

逆にセブンは、ほとんど見かけない。
基本的にアメリカではガソリンスタンドに併設されているようだ。
それでも、ほとんど見かけなかった。(私が行動した範囲の話ではあるが)
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あまりにも暑いので、スーパーで一休み。  見てください。このフルーツの山盛りを!
せっかくですので、フルーツのスライスを頂き、エネルギー充電です。
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頑張って猛暑の中、3時間くらい歩き回りました。
もうぐったりですが、夜のパーティーが待っている。



続く。





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アメリカ | 2010/07/31(土) 13:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ニューポート その1
ニューヨークから海岸線で西へ4時間。

ここは、アメリカでも高級リゾート地として知られるロードアイランド州、ニューポート市。
ニューヨーク、ボストン、そしてニューポートと三角形の頂点にあるような位置関係。
北側は、マサチューセッツ州、そして西側がコネチカット州となる。
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今回の一番のお気に入りがこのスナップショット。
写真を撮っている日本人はどこにもいますが、アメリカ人だって、ほら、このとおり。
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ニューポートは夏の保養地・別荘地としても名高く、港には無数の豪華なクルーザーやヨットが停泊している。
ホテルの桟橋につけ、そのままチェックインできるホテルもある。
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アメリカ合衆国大統領となったケネディと、アイゼンハワーはニューポートで夏を過ごし、任期中はニューポートに「夏のホワイトハウス」を構えた。
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ニューポートは、
湾に浮かぶ島でニューイングランド最長の吊り橋であるこのニューポート・ブリッジでつながれている。
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早速、港に沿って散策してみよう。
この辺りが、一番人が集まるところ。
おしゃれなレストランやお店が並んでいる。
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ほぼ同じ場所だが、時間帯がちょっと違う。 多分夕方7時ちょっと前。
こんなに人がでてくる。
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同じく、すぐ近くのお店。 ここが、一番人気かな? 昼過ぎなので、人は少ない。
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同じ場所、やはり7時ちょっと前か。
ここに予約を入れました。 テーブルが用意されてます。
とりあえず、ロブスターを食べなければ・・・。
食べるのに夢中で写真がない。
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こちらもすぐ近くのデッキ。 どこもリッチな気分になれます。
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ちょっと街並みを散策してみましょう。
何だこれ?  電動スクーターかな。 かわいい!!
これで、けっこうスピードがでます。 音がしないから気をつけなくっちゃ。
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こちらは、ニューポートブリッジを渡り、市内に入ると真っ先にあるゲートウエイセンター。
いわゆる、観光協会です。
ここで、ホテル、レストラン、観光バス・施設等の予約から、コンサートやスポーツイベントのチケットの予約まですべてができます。
中は、実にゆったりした、観光客にやさしい、サービス満点の空間です。 
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ここは、宿泊したホテルに隣接するバー。
ロブスターの後、寝る前にここで、一杯。 セレブなひと時でした。
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お店も、レンガ作りでお花が適度にあしらわれ、高級感が伝わってきます。
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日本も暑いが、避暑地とはいえ、ここも日中歩くと猛烈に暑かった。

日中は、人通りも少ない。
皆、夕暮れ時から活動を開始するようだ。




続く。






アメリカ | 2010/07/29(木) 22:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ニューヨーク その4
さて、ニューヨークの観光もしなくては、

出発の集合時間は朝10時30分。

必然的に、早い朝食を食べ行動開始である。

そして、一番早い乗り物、そう地下鉄で移動する。
地下鉄の入り口はこんな感じ。
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メトロカードを買い、地下へ。
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昔の汚さ、臭い、危険さはすべて払拭された。
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車両にも、落書き一つ無い。
これでは、ちょっと面白くないのだが・・・。
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地下鉄を降りるとそこはバッテリーパーク。
マンハッタンの先っぽの自由の女神が見える海に面した美しい公園。
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散歩をしている人見かける。
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色々な花々に囲まれ、この国の豊かさが実感できる。
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遠くに自由の女神がみえる。
自由の女神は、昨日行ったグリーンウッドセメトリーを向いているのだ。
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海沿いの通りを歩き、グラウンド・ゼロをめざす。
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これは、何の花だろう?
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スカイスクレイーパーの裾には、モニュメントが見える。
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こちらもだ。9・11同時多発テロに関するモニュメントのようだ。
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高層ビル群の中にどっしり構えているのは、トリニティーチャーチ。
1846年の建築。
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この横の小道を進むとニューヨーク証券取引所があるウォール街へとつながる。
今回は、時間が無いので、パス。 
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首が痛くなるほどの高さを誇るスカイスクレイパーの中を進む。
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グランド・ゼロの辺りにきた。
颯爽としたキャリア・ウーマンがウオール街に向かって闊歩している。
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ここがグラウンド・ゼロ。
2001年9月11日、テロで崩壊していくワールドトレードセンターが鮮明に脳裏に焼きついている。

始めてこのワールドトレードセンターへ行ったのは28年前。
マンハッタンに入り、真っ先に目指したのがこのビルであった。
とにかく、110階まで一気に上り、摩天楼からの壮大な景色を楽しんだものだ。
うれしく、近くにいたキャリア風な女性に写真を撮ってくれとお願いしたのだが、見事に断られた。
ショックだった。ちょっと気が滅入ってしまった。
でも、そんなことも、それが最初で最後。 だからかえって鮮明に覚えているのだろう。

今回のことであるが、地下鉄に乗っていたら、「この電車、アップタウン行きですか?」
なんて、聞かれちゃいました。
過去には、よくありましたが、たまたま2日前にきた観光客にそんなこと聞くかよ・・・
ニューヨークらしく、そんなところが大好きだ。
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なお、ここには尖塔までの高さ1776フィート(541m、アメリカ独立の1776年にちなむ、ただし建物部分は70階建)の自由の女神を模したフリーダム・タワーが2010年代に完成する予定だ。
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しばらく歩くと、目の前にそびえ立つのは金色の塔を持つニューヨーク市庁舎。

 現在は、実業家、政治家でもあるマイケル・ルーベンス・ブルームバーグが第108代ニューヨーク市長を務めている。 世界でも有数の大富豪であり、フォーブス誌による2007年度世界長者番付では78位にランクされている。
ちなみに、市長として受け取るサラリーは年1ドルだそうだ。
ただでも良いが、法令上市長がタダ働きというわけにはいかないので、年間1ドルだそうだ。
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再び地下鉄に乗り、ミッドタウンへ。
Park Ave. & 42nd st. 辺りで降りる。
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5番街を歩くと、星条旗がやたら目につく。
高級店ほど、大きな星条旗を掲げる。一種のステイタスなのか。
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そして、ここがかの有名なロックフェラーセンター。
冬になると巨大なクリスマス・ツリーが飾られテラスはスケート場に変身する。
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このビルの屋上が、人気のトップ・オブ・ザ・ロックという名の展望施設。
70階になります。20年ぶり、2005年に再オープンしました。
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そしてここがおしゃれなエントランス。では入って見ましょう・・・。
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一気に地上259メートルの高さの展望台に行きます。
そこからの景色です。
まずは、アップタウン。 セントラルパークが見えます。
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ぐるっと右に回って、昔のパンナムビル(今は、メトライフ)、その影が、クライスラーのビル(多分今も)
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真正面に見えるのが、エンパイヤステート・ビルディング
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右手奥にはハドソン川も見えます。
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こちらは、向かって西側になります。
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やっぱ、エンパイヤステート・ビルディングは迫力があります。
これによじ登り、飛行機と闘ったキング・コング(古いやつ)を思い出します。
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そんなんこんなで、しっかりと目に焼き付けて、下界に戻ります。
この辺り、静かで良いです。 1ストリート離れると、そこは典型的なニューヨーク。
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5番街。 まだ10時前なのに人が出てきました。
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カラフルな街にカラフルな人々。 色彩だけでも楽しめます。
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目の前にひときわ巨大な教会、セント・パトリック大聖堂が目につく。
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ちょっとだけ、中を覗いてみることにする。巨大なステンドグラスをに圧倒される。
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こちらは、かの有名なトランプタワー。
1983年に不動産王のドナルド・トランプが建てた。
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ひときわ目立つ金ピカのエントランス。
でも、建てた当時はもっともっと輝いていた。時代と共に確実に色あせている。
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ショッピングモールとオフィス、住居エリアを持つ総合的な建物で、いずれも高級プライスとなっています。
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10時前なのに、オープンしてましたので、ちょっと中をのぞいちゃいました。
エスカレーターまでものが金ぴか。
スティーブン・スピルバーグ監督のニューヨークの家の一つもここにあります。
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ティファニー ・・・ 
オードリーヘップバーンがフランスパンをかじりながら宝石を見るシーンを思い出す。
開店前なので静かです。
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こんな風景、大好きです。
喧騒の中にもこんな平和なひと時があります。
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泊まったホテルです。
シングルは普通なのに、ツインはリビング・キッチン付き。あと5、6人は楽に泊まれた。
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わずか3時間半のニューヨーク観光。 
思った以上に見れました。

ニューヨーク、ベストは、やっぱ大変身を遂げた夜のタイムズ・スクウエアか・・・。
でも、恐怖感・不気味さが消えたここには、もはやスリルが無い??



さあ、次はどこへ行く?







アメリカ | 2010/07/26(月) 23:58 | Trackback:(0) | Comments:(1)
ニューヨーク その3
ブルックリンのタウンゼント・ハリスのお墓を後に、
再び、マンハッタンに入る。

今度は、一気にハーレムのど真ん中にバスを進める。 138st 辺りとなる。
ハーレムと聞くとおっかなびっくりであるが、ここは、別世界。
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ニューヨーク市立大学のキャンパスの中である。


なぜ、ここへ?

実は、ここもタウンゼント・ハリスと縁のある場所なのです。

創設者は、ニューヨーク市政府教育局長として公共政策に尽力後、初代駐日領事として来日し下田に駐在し、日米修好通商条約を締結した、タウンゼント・ハリスです。

ハリスが下田に来る以前、1847年に創立され、前身はニューヨーク市の高等教育機関「フリーアカデミー」(現在のニューヨーク市立大学シティカレッジ)です。

と言う訳で、ここを訪問することとなりました。
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そして、ここは、North Academic Center と言う名の近代的な建物。
まずは、ここへ向かう。
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大学側から、素晴らしい歓迎を受け、そのうえ、お昼やプレゼントまでいただいちゃいました。

さらに、「ハリスの偉業と生涯」などという名の講義を教授からレクチャーしてもらいました。
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ここは、図書館のハリスに関する展示室。
当時、下田にいた時のものがいろいろあります。

例えば、日本で始めて揚げられた星条旗。 
下田の玉泉寺の近くに住む女性による手作りの星条旗です。
150年以上前のものです。

ハリスのパスポート。 A3位の大きさです。写真のかわりに身体の特徴を記してます。

などなど。 みなさん、興味深く見入っています。
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レクチャーも終わり、キャンパスを散策します。
目の前には広大な空間が現れ、メインの建物がそびえ立ちます。
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通りにでます。 どこも同じですね。 彼氏とデートの約束でしょうか?
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正面は、ハリス・メモリアルホールだそうです。
何が、あるんでしょうか?  
まあ、とりあえず行ってみましょう。
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階段を上がると、目の前に大きな時計台。
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中に入ると、アメリカらしき、警備員が厳重に見張っている。
壁には、巨大な、ハリスの肖像画。
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建物から出、振り返ると、ハーレムとは思えないような美しい木々。
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建物は、重厚な石作り。  歴史を感じます。
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ここだけ、別世界です。 一歩キャンパスをでれば、物騒なハーレムのど真ん中なのに。
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サインボードをみれば、このキャンパスがいかに広大かわかります。
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出口から、もう一度振り返る。  高級住宅街って感じだ。
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ハリスが下田に来る前に創立したフリーアカデミー。
このように、飛躍的に大きくなったのも、アメリカ市民が必要としていたからだろう。

そして、ハリスが締結した、日米通商修好条約。
日米両国民が、真に必要としていたのだろう。



続く。











アメリカ | 2010/07/25(日) 22:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
海の恵み

暑い日が続く。

海の恵みをいただきました。


まずは、アワビ
ゆっくり焼きます。  " Dancing Awabi " と言っていたアメリカ人を思い出します。
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こちらは、さざえ。 つぼやきにします。
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そして、とこぶしの煮付けです。
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味噌汁には、しったかです。
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夕食を楽しみに、夕方、せっせと草むしりと草刈をしました。

ホタルの後から、草ぼうぼうになっていた川に行く道をきれいにした。
今度は、天然のうなぎがねらいです。


日々やることが多い里山暮らし、
さぼると、すぐ結果となり修復には倍以上のエネルギーを要す。


そんな一つが、命のめぐみ、山水(やまみず)。
裏山の谷沿いから沢水を家まで引いている。 
水が止まるとすぐ直しに行くのだが、ちょっとさぼったら大変な目にあった。
パイプが外れ、パイプの中に泥がつまり。水がでてこない!!


昨日暗くなる前に、大雨以来途絶えていた山水をやっと直した。
暑い時には、隣の畑に、山水をかけっぱなしにしている。
そんなわけで、我が家の野菜は、猛暑でも元気だ。(私が作っているわけではないが)


注:2年前にやっと市の水道がひかれました。
  現在の我が家では、食事用に井戸水、洗濯・お風呂用に市の水道
  そして、予備に山水を使ってます。













未分類 | 2010/07/24(土) 23:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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