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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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八丁池

7月下旬、PCが壊れ、WiFiも変だ。挙句にADSLもPLCもおかしくなった。

PCをSSD付に買い替え、WiFiも新しくした。さらにADSLは、プロバイダーに状況を話したら、新品が来た。

それでも、今一。 ということは、このPLCか、それともNTTの回線に問題があるのか。 

徐々に絞られてきたが、考えることが面倒くさくなってきた。

とりあえず、ブログにやっとアクセスできるようになりました。


9月5日、にっぽんトレッキイング100「伊豆半島 地球が生んだ絶景」を見た。

そこで紹介された八丁池の写真をいくつか。

断層のずれによってできた「天城の瞳」。

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静寂が辺りを包み込む。

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天城山は、屋久島に続いて年間降雨量の多い所。

苔が美しい。

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池の中に佇むモニュメント

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山並みがグリーンの湖面に移り、神秘的だ。

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11月初旬には、見事なブナの紅葉が見られます。

おすすめですよ。






山登り | 2018/09/10(月) 21:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
天城 八丁池

1月28日(日)

快晴の天気予報を期待して、八丁池に向かった。

国道沿いの駐車場、水生地下の雪だるまに挨拶し登り始める。

天気も良さそうなので、上り御幸歩道から八丁池を経由して下り御幸歩道を下りる周回コースです。

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新天城トンネルの脇から急登を登り旧天城トンネルを目指す。

こんなに雪があるなんて、ちょっとあまかった。

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旧天城トンネルに到着。

一面真っ白な銀世界。

今回も前回の雪の時も伊豆南部は雪は降らず雨だったが、ここは別世界。

わずか30分で河津さくら咲く南国から、雪とつららの冬国に突入する。

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この大きさ、太さ、長さのつららを見るのは久しぶりだ。

迫力満点!  トンネルが凍り付いている。

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落ちてきたらどうしよう!

このつららで、ロック・・・・  うまいだろうな・・・

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再び急登を超え向峠を越えるとなだらかな気持ち良い斜面が続く。

が・・・  晴れの天気予報だだったが、いきなりどんよりとした空に、そしてみぞれ交じりの雪に変わってしまった。

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幸い、雪は止んだが、標高を上げるにつれ寒くなる。

木々も凍り付いている。

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展望台は雪の中。

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ガスで何も見えない展望台から、八丁池にくだる。

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雪は深く、ガスは益々濃くなっていく。

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八丁池に着く。

コチコチに凍った池に雪が降り積もり、池の上かどいうかもわからない。

4人の人影が池の中に吸い込まれていく。

戻って来た様子は、無いのですが・・・・(恐怖)

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池の周辺の柵。

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カチカチに凍った八丁池。

びくともしない。 完ぺきな状態。

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2人の足跡。  

私はアイゼン。 せっかく持っていったのですからはかなきゃ損と思いずっとつけてました。

無くても大丈夫ですが、付けてた方が絶対安心。

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最短の下り御幸歩道を下る。

こちらの方が雪が多い。

ふっくらとしたした雪が谷間を埋める。

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神秘的な世界が広がる。

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林道に到着。 突然、光が差し込む。

普段は、この先に車を停めるが、ここまでの林道も雪がいっぱい。

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無事、帰ってきました。

国道沿いの水生地下駐車場です。


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今年初の山登り。 しかも昨年9月末の五竜・唐松以来。

残念ながらガスで景色は楽しめませんでしたが、雪に包まれた静寂・神秘の八丁池を味わってきました。

久々のリフレッシュ、気分爽快!







山登り | 2018/02/03(土) 12:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
入笠山

4月30日には、入笠山へ行ってきた。

ゴンドラは使わず、登山口からてくてく、1時間も歩けば入笠湿原に到着。

開放感あふれる白樺の湿原。

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なにやら、写真を撮ってるようだ。

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水芭蕉です。

ちょっと早いようですが、あちこちにちらほら。

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入笠湿原は、こんな感じ。

ボードウオークが良く整備されている。

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湿原散策を終え、ちょこっと登山道らしい道を登れば、はい山頂(1,955m)です。

風が強く、ちょっと肌寒いですが、景色は最高! 360°楽しめます。

お気軽登山ですので、子供もにぎやか、そしてワンコも小さいのから大きいのまでいっぱい。

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正面には八ヶ岳がそびえている。

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富士山がかすかに見えその右側には、甲斐駒ヶ岳

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ほのぼの・・・ 絵になりますね。

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再び入笠湿原に戻り、さらにゴンドラ駅近くに咲くというカタクリを見に。

ありました。 ちょうど見ごろです。

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太陽の光を浴び、開花です。

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恥じらうように下向きに咲く姿が、奥ゆかしい。

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青空とカタクリの紫、見事なハーモニー。

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こんな感じで咲いてます。

かなり、広範囲にわたり、カタクリづくしです。

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入笠湿原は、時期的にちょっと早いので、あまり期待はしてなかったが

カタクリの群生を見て、思わず拍手。

久々のカタクリ、

良かったです。




山登り | 2016/05/04(水) 19:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
金冠山・達磨山

午前中に行って帰れる山。

急遽、金冠山と達磨山へ。

南アルプスを見ようと行ったがガスで真っ白け。

金冠山の方は、陽が差しているので、そちらを先に。

車を止めて、15分で金冠山(816m)の山頂へ。

最高の眺め。 沼津アルプスを眼下に望む。

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富士山が雲の間から顔を覗かせている。

山頂は、暖かく静か。

 一組いるだけ。 のんびりとコーヒータイムのようだった。

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次は達磨山。 幸運にもガスは消えかけている。

車で登山口まで移動。 

金冠山との標高差は山頂で153m。

ここは登山口なのでもっと低い、でも寒い。ときおり風が吹いてくる。

すでに周囲は氷の世界だ。

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氷に包まれた木々は、まるで花を咲かせているようだ。

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青い空に霧氷が映える。

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達磨山(982m) 山頂です。

2組の登山者がいました。

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時折、陽が当たり、満開の桜の花のような景色を見せてくれる。

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真っ黒い雲と駿河湾の青い海に挟まれ南アルプスが見える。

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眼下には、桜の花が点在しているような神秘的な世界が広がる。

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戸田の岬が見える。

今日は、2月7日 「北方領土の日」

あの岬の先に「戸田造船郷土資料博物館」がある。

1854年、ペリー艦隊が下田を去って4ヶ月後、ロシアのプチャーチン提督が、ディアナ号に乗って下田に来る。
日露和親条約の交渉中、津波にやられ、ディアナ号は、自力航行不能になり、西伊豆の戸田(へだ)へ修理のため曳航中、風と波により沈没する。

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霧氷と戸田岬

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こちらは、知る人ぞ知る「沼津アルプス」

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霧氷と沼津アルプス。

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本当にきれい。

春には、本物の山桜が咲く。

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富士山は、厚い雲の隠れ・・・・

でも迫力十分でした。

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暖かいイメージの伊豆

でも、標高1,000m付近の世界は一変する。

桜咲く海辺から、30分程度でこんな世界に飛び込めるなんて

不思議でしょうがない。






山登り | 2016/02/07(日) 22:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Mt.Sugo

Mt. Sugo こと 下田市最高点のお山、「須郷山」

最近、静岡県の森林整備事業で、林道ができたような話を聞いたので

久々に行って見ることにした。

峠まで、真新しい林道ができているのかと思えば大間違い。

基本は林道を歩くことにしてましたので、かなり大回りになりました。

今回のルートです。

ルート


スタート地点です。 我が家から約3.5km

今日は、日曜日で作業が無いようで助かりました。

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整備された気持ちよい杉林の中を歩く。

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途中、山葵田と並行して歩きます。

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できたばかりの林道、土の匂いがします。

写真でみるより、結構急です。

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間伐材でつくった土留め。 芸術です。

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気付かなかったんですが、その上に道がありました。

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真っ青な青空、気持ちいい・・・・

さらに高度をあげる。 標高500mを超えました。  振り向けば、海が見えます。

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ルートマップの②地点を過ぎると、緩やかな下りがしばらく続く。 

嫌な予感。 ユンボと岩を砕くハンマーのようなものが先に着いた小型のユンボ(?)

林道を作るための重機があるってことは。 

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予感的中、残念ながら林道はここで終わり。 ルートマップの①です。

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仕方ないので、ルートマップの②まで登り須郷山に向かって稜線を登る。

左側は手入れをしてない檜の山。 しばらくは、こんな整備のされた尾根。 そして・・・・

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いつの間にか、尾根は荒れ果て、急登へと変身する。

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そうこうしている内に稜線にでました。  

そしてそのすぐ先は下田市最高地点「須郷山」694m  この標識、いいですね・・・

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急な下りを降りれば、 何と・・・・

ルートマップの④ 

こんな道もできてる。 一体どこへいくんだろう?  この先に広〜い 土場があります。

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おまけにこんな道まで。 来るときには、分岐が無かったのでどこへ続くのか、疑問だ。

時間はたっぷりある。 ダメなら引き返せばいいんだ。 と下り始める。

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長い長い杉林の中、曲がりくねった林道の中を下る。

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美しい、森ですね。 手入れが行き届くとこんなにきれいになるんだ。

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でも残念、林道はここで終わり(ルートマップの⑤)

この先を下らなければならない。 

水の無い沢にでた。 ここを下ったらまずい。 

稜線にでなくちゃ。 とまた、尾根を目指して、道なき道を這いつくばって登る。

幸い、朝通った尾根にでた。

もしここで、沢伝いに降りていたら、朝の林道にはぶつからず、延々と藪こぎをすることになっただろう。

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再び、林道をゆっくり下り、スタート地点に無事戻りました。

沿面距離 約6km 累積標高613m 約3時間の散策でした。

林道工事は今も続いているので、ルートマップの①と⑤は近い内につながることだろう。

そしたら、また行ってみよう。









山登り | 2016/01/17(日) 19:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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