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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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入笠山

4月30日には、入笠山へ行ってきた。

ゴンドラは使わず、登山口からてくてく、1時間も歩けば入笠湿原に到着。

開放感あふれる白樺の湿原。

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なにやら、写真を撮ってるようだ。

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水芭蕉です。

ちょっと早いようですが、あちこちにちらほら。

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入笠湿原は、こんな感じ。

ボードウオークが良く整備されている。

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湿原散策を終え、ちょこっと登山道らしい道を登れば、はい山頂(1,955m)です。

風が強く、ちょっと肌寒いですが、景色は最高! 360°楽しめます。

お気軽登山ですので、子供もにぎやか、そしてワンコも小さいのから大きいのまでいっぱい。

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正面には八ヶ岳がそびえている。

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富士山がかすかに見えその右側には、甲斐駒ヶ岳

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ほのぼの・・・ 絵になりますね。

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再び入笠湿原に戻り、さらにゴンドラ駅近くに咲くというカタクリを見に。

ありました。 ちょうど見ごろです。

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太陽の光を浴び、開花です。

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恥じらうように下向きに咲く姿が、奥ゆかしい。

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青空とカタクリの紫、見事なハーモニー。

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こんな感じで咲いてます。

かなり、広範囲にわたり、カタクリづくしです。

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入笠湿原は、時期的にちょっと早いので、あまり期待はしてなかったが

カタクリの群生を見て、思わず拍手。

久々のカタクリ、

良かったです。




山登り | 2016/05/04(水) 19:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
金冠山・達磨山

午前中に行って帰れる山。

急遽、金冠山と達磨山へ。

南アルプスを見ようと行ったがガスで真っ白け。

金冠山の方は、陽が差しているので、そちらを先に。

車を止めて、15分で金冠山(816m)の山頂へ。

最高の眺め。 沼津アルプスを眼下に望む。

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富士山が雲の間から顔を覗かせている。

山頂は、暖かく静か。

 一組いるだけ。 のんびりとコーヒータイムのようだった。

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次は達磨山。 幸運にもガスは消えかけている。

車で登山口まで移動。 

金冠山との標高差は山頂で153m。

ここは登山口なのでもっと低い、でも寒い。ときおり風が吹いてくる。

すでに周囲は氷の世界だ。

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氷に包まれた木々は、まるで花を咲かせているようだ。

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青い空に霧氷が映える。

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達磨山(982m) 山頂です。

2組の登山者がいました。

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時折、陽が当たり、満開の桜の花のような景色を見せてくれる。

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真っ黒い雲と駿河湾の青い海に挟まれ南アルプスが見える。

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眼下には、桜の花が点在しているような神秘的な世界が広がる。

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戸田の岬が見える。

今日は、2月7日 「北方領土の日」

あの岬の先に「戸田造船郷土資料博物館」がある。

1854年、ペリー艦隊が下田を去って4ヶ月後、ロシアのプチャーチン提督が、ディアナ号に乗って下田に来る。
日露和親条約の交渉中、津波にやられ、ディアナ号は、自力航行不能になり、西伊豆の戸田(へだ)へ修理のため曳航中、風と波により沈没する。

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霧氷と戸田岬

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こちらは、知る人ぞ知る「沼津アルプス」

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霧氷と沼津アルプス。

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本当にきれい。

春には、本物の山桜が咲く。

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富士山は、厚い雲の隠れ・・・・

でも迫力十分でした。

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暖かいイメージの伊豆

でも、標高1,000m付近の世界は一変する。

桜咲く海辺から、30分程度でこんな世界に飛び込めるなんて

不思議でしょうがない。






山登り | 2016/02/07(日) 22:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Mt.Sugo

Mt. Sugo こと 下田市最高点のお山、「須郷山」

最近、静岡県の森林整備事業で、林道ができたような話を聞いたので

久々に行って見ることにした。

峠まで、真新しい林道ができているのかと思えば大間違い。

基本は林道を歩くことにしてましたので、かなり大回りになりました。

今回のルートです。

ルート


スタート地点です。 我が家から約3.5km

今日は、日曜日で作業が無いようで助かりました。

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整備された気持ちよい杉林の中を歩く。

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途中、山葵田と並行して歩きます。

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できたばかりの林道、土の匂いがします。

写真でみるより、結構急です。

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間伐材でつくった土留め。 芸術です。

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気付かなかったんですが、その上に道がありました。

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真っ青な青空、気持ちいい・・・・

さらに高度をあげる。 標高500mを超えました。  振り向けば、海が見えます。

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ルートマップの②地点を過ぎると、緩やかな下りがしばらく続く。 

嫌な予感。 ユンボと岩を砕くハンマーのようなものが先に着いた小型のユンボ(?)

林道を作るための重機があるってことは。 

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予感的中、残念ながら林道はここで終わり。 ルートマップの①です。

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仕方ないので、ルートマップの②まで登り須郷山に向かって稜線を登る。

左側は手入れをしてない檜の山。 しばらくは、こんな整備のされた尾根。 そして・・・・

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いつの間にか、尾根は荒れ果て、急登へと変身する。

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そうこうしている内に稜線にでました。  

そしてそのすぐ先は下田市最高地点「須郷山」694m  この標識、いいですね・・・

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急な下りを降りれば、 何と・・・・

ルートマップの④ 

こんな道もできてる。 一体どこへいくんだろう?  この先に広〜い 土場があります。

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おまけにこんな道まで。 来るときには、分岐が無かったのでどこへ続くのか、疑問だ。

時間はたっぷりある。 ダメなら引き返せばいいんだ。 と下り始める。

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長い長い杉林の中、曲がりくねった林道の中を下る。

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美しい、森ですね。 手入れが行き届くとこんなにきれいになるんだ。

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でも残念、林道はここで終わり(ルートマップの⑤)

この先を下らなければならない。 

水の無い沢にでた。 ここを下ったらまずい。 

稜線にでなくちゃ。 とまた、尾根を目指して、道なき道を這いつくばって登る。

幸い、朝通った尾根にでた。

もしここで、沢伝いに降りていたら、朝の林道にはぶつからず、延々と藪こぎをすることになっただろう。

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再び、林道をゆっくり下り、スタート地点に無事戻りました。

沿面距離 約6km 累積標高613m 約3時間の散策でした。

林道工事は今も続いているので、ルートマップの①と⑤は近い内につながることだろう。

そしたら、また行ってみよう。









山登り | 2016/01/17(日) 19:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
いきなり道を間違う

正月太り解消のため、久々にヤマノボリへ・・・・

どこか楽で手ごろな山は、と選んだのは林道で近くまで行ける葛城山、発端丈山

ついでに城山もいこうかなどとなめてかかる。

スタートも遅れ、登山口に着いた9時頃には、既に駐車スペースもない。

何とか、無理やり止め登り始める。

登山道は整備され、ところどころにある案内板が心を和ませてくれる。

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突然視界が開け、木々の間から富士山が顔を覗かせる。

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ここを登り切れば山頂だ。

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素晴らしい展望が目の前に・・・

でもなんかおかしい。 葛城山を目指していたのだが、ここは発端丈山。

途中、間違いに気づいたが、地図を取り出すのも面倒なので、えいや! でここまで来てしまった。

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富士山、南アルプスが一望できます。

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右から、荒川、赤石、聖、上河内岳ですかね。

昨年登った山々が雪をまといくっきり見えます。

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山頂で行き会った人から、「益山寺はいいから、寄ってきな」とアドバイスを受けちょっと寄り道。

樹齢約860年のケヤキと350〜400年のイチョウの木の奥に見えるのが本堂。

本尊の観音菩薩は、この寺を創建した空海の作と伝えられている。

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目通り4.05m、 県下最大のカエデはどこか神々しさを感じる。

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樹高25m、目通り5.3m 威風堂々たるイチョウの木

ケヤキの古木を抑え込んでいるようにも見える。

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益山寺を後にし、分岐を下ると目的の葛城山への登り口が現れる。

ここを、ひたすら登っていく。 北斜面で日が当たらず寒いが、登り始めれば汗がでてくる。

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山頂です。 素晴らし景色にまたも感激!

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山頂はご覧のひとだかり。  皆さんロープウエイで一気に上がってきます。

場違いな雰囲気なのでさっさと移動します。

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ちなみに晴れていればここから、富士山より右側はこんな景色がみえるはずです。

あいにくガスがかかり、南アルプスははっきりわからなかったのですが。

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富士山より右側はこんな感じ。

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パワースポットでもある百体地蔵尊を拝みながら、人ごみを避け、もう一つのピークに向かいます。

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ここは恋人の聖地 そして今はやりの、鐘 ・・・  「幸せの鐘」とのこと。

恋人の聖地認定の証として設置されたようで、二人で鳴らしても一人で鳴らしても幸せが訪れるとか。

私には縁のない場所なので、さっさと通り過ぎる。

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景色は最高です!

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こんなものまでできてます。 「富士見のブランコ」 ですって。

富士山を見ながら、二人で ・・・・

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最後にもう一度じっくり富士山を堪能し、下山です。

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その前にお腹がすきました。

パラグライダーのデッキから

天城山を見ながら、鍋焼きうどん、寒い時の定番になりつつあります。

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お腹もいっぱい、景色に満たされ、感慨深く天城山を眺める。

この後、一気に駐車場まで下る。

ちょうど30分でした。

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どう歩いたか良くわからなかったんですが、帰ってきてログを見れば納得。ご覧のとおりです。

スタート、ゴールは右下です。

 
ルート


眺望も良く、適度にアップダウンもあり気楽に歩ける良いコースでお勧めです。

ロープウエイ山頂には、ちょっとまいりますが。









山登り | 2016/01/12(火) 23:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
茅ヶ岳

そして翌日は、『日本百名山』の深田久弥終えんの地、茅ヶ岳

そしてちょっと足を運び 金ヶ岳へ

今日も天気は快晴。

茅ヶ岳山頂(1,703m)に立てば、見渡す限り360度の展望。

目の前には、甲斐駒、アサヨ峰、その左奥にはうっすらと仙丈ヶ岳も見える。

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鳳凰三山オベリスクの左奥には、白く雪をかぶった北岳、間ノ岳、農鳥岳が見えている。

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こちらは・・・・・

カシミールで確認すると

右から、悪沢、赤石、聖のようだ。

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もちろん、富士山もばっちり。

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金峰山、朝日岳、国師ヶ岳もくっきりと見えている。

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これから向かう金ヶ岳(1,764m)の横には、迫力ある八ヶ岳。

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最後は、金ヶ岳山頂から茅ヶ岳越しに見る富士山です。

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2日間とも天気に恵まれ、これまで歩いた山々を遠くから眺められ、

新たなる挑戦意欲が湧いてきました。

特に今日はゴールデンウイーク最終日のためか、

昨日の混雑はうそのように静かな山旅となりました。


でも、帰りの林道歩きは長かった。








山登り | 2015/05/14(木) 06:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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