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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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Kyoto 南禅寺

東福寺の次は、やはり紅葉で有名な南禅寺へ。

雨も上がり、どっと人が押し寄せてきた感もある。

まずは、南禅寺三門。



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境内は、無料のためすごい人ごみ。

鮮やかなこの木々の前は、順番待ちの写真スポット。

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水路閣を通り、南禅院へ

入り口から振り返れば、この壮大な景色。

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500円の拝観料を納め、南禅院に入る。

この庭園は、夢窓国師作で、京都の三名勝史蹟庭園の一つ。

さすが、素晴らしかったです。

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続いて。南禅寺の塔頭の1つである天授庵。

色鮮やかな紅葉と苔の緑とのコントラストが美しいと大人気。

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緑の苔と真っ赤なもみじのハーモニー。

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まさに紅葉のピーク。

一番豪華な時に来ちゃった・・・ のかな。

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すごいのひとこと。

もっと見たい方は こちら



これまで、正直言って人工的な紅葉を敬遠していたふしがあるが、

京都の紅葉を見て、これまでの認識を改めた。

とにかく、すごい、感動ものでした。


ということで・・・

そうだ 京都、行こう。










旅&散策 | 2016/11/24(木) 21:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Kyoto 東福寺

土曜日、あいにくの雨の中、京都でも屈指の紅葉の名所「東福寺」に行ってきました。

うわさ通りの素晴らしい紅葉。

雨とはいえ、こんな素晴らしい紅葉は生まれて初めてって感じ。

入るとすぐ、赤、橙、黄…と、色とりどりの落ち葉の絨毯に出迎えらる。

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燃えるような真紅の紅葉越しに見る世界は、どこか神秘的だ。

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こんな素晴らしい色になるんだと、ため息がでてしまう。

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もみじの紅葉と、様々な色の傘とのコラボ。

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もみじ越しに、通天橋を望む。  どちらからも絶景ポイント。

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通天橋から、先ほどの絶景ポイントの近く洗玉澗(せんぎょくかん)方面を望む。

もみじの隙間から人が見え隠れする。

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臥雲橋(がうんきょう)から、通天橋を望む。

すごいの一言。 まるで燃え盛る炎の中にいる感じ。

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雨も上がり、入り口付近は大渋滞。

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もうちょっと見てみたい方は こちら


紅葉の京都、最高です!











旅&散策 | 2016/11/21(月) 23:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
和歌山城

江戸城からいきなり和歌山城へ

虎伏山の頂上に立つ、白亜の三層の大天守閣。

昭和20年に大空襲で焼失、その後昭和33年に鉄筋コンクリートで復元されたとのこと。

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桜までもがこんなに紅葉している。

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連立天守という城郭形式となっているのが天守閣からだとよくわかる。

遠くには、海が見える。

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静かな落ち着いた街、自転車が多い街、ラーメンが有名?な街


お濠周辺の植えられたいたトウカエデの紅葉が

実に鮮やかで素晴らしかった。







旅&散策 | 2016/11/20(日) 22:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大都会のオアシス

ゲートを入ると、シャチがお出迎え。

これを見て場所のわかる人はかなりの・・・・・

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場所は定かではないが、私が今住んでいる近くの石が運ばれ、組み込まれた。

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巨岩に圧倒させられる!

これでは、戦意も失せてしまう。

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大火で焼けた巨岩

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坂道を登れば、そこは別世界。

雑木林が続く。

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そして突如、お城が現れる。

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ツワブキがこんなにもいっぱい咲き誇っている。

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そして真っ赤に色づいた木々、

穏やかな時間を過ごす人々。  都心とは思えない。

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色付いたケヤキ。(多分)

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天守閣の土台、圧倒される。

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天守閣から振り返れば、高層ビルが目に入る。

残念であるが、都心であることを実感させられる。

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緑の松と黄葉のコントラストが美しい。

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茶屋です。

さりげなく、菊が飾られている。

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見事な松並木 と 生い茂るバックの木々。

俗世界と完全に切り離している。


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小堀遠州作の庭園   鮮やかな色合いだ。

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湖畔に映る人の姿までもが芸術になる。

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東京駅からゲートまでわずか5分。

大都心の中にひっそりと佇む異次元空間。

お勧めです。







旅&散策 | 2016/11/14(月) 22:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ここは京都?

スピード感をもって仕事をせよ・・・  と誰かが言っていたのを思い出す。

4月8日(水)に放送されたNHKのクローズアップ現代。

ここは、タイの旅行サイトで紹介されていると言う絶景ポイント。

無性に行きたくなった。 ネットで調べるとこの週末が見ごろ。

梅雨のような天気が続くが、日曜日は晴れそう。 スピード感を持って行くしかない。

と言うわけで、行ってきました。

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ちょっと寂しげな山門です。

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満開のさくら、振り向けば富士山が大きくそびえたつ。

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急な階段を上ると、広場の奥に富士浅間神社があります。

お参りをした後は、中腹に向かって一直線に伸びる397段の階段をひたすら登る。

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振り返れば、さくらの間から富士山が顔をのぞかせている。

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やっとの思いで階段を登りきると、

正面に高さ26mの戦没者慰霊塔である鮮やかな忠霊塔が目に飛び込んでくる。

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満開のさくらに囲まれ、どこからみても美しい。

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さくら越しにみる姿も、ひときわ美しい。

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絶景ポイントに行ってみましょう。

絶景ポイントは、ちょうど満開のさくらの裏側辺りです。

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ここが、絶景ポイント。

外国人を魅了する最高の構図。

富士山、さくら、五重の塔と日本を代表する3つの景色のコラボ。

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絶景ポイントは人だかりです。

タイ人でしょか? アジア系の外国人も大勢いるようです。

でもどこかの国の人とは違い、静かにこの美しさを味わっています。

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欧米人もちらほらいます。

まさに国際的な観光スポットです。

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人ごみを通り越し、別の角度から・・・

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富士山と五重塔、光の関係で露出がうまく合わない。

富士山に合わせれば、五重の塔は真っ黒。(下の写真)

五重の塔に合わせれば、富士山は薄くなり、存在感が無くなってしまう。(上の写真)

悩むところだ。 それに反し、人間の目は実に優秀だ。

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五重の塔の山腹にも多くのさくらが植えてある。

どれもちょっと若いさくらだが、見ごたえ十分。

あと10年もすれば、山全体を覆い尽くすことだろう。

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さくらは、ソメイヨシノなのだろうか?

よくわからない。

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見納めです。

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境内を静かに去ります。

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最後に鳥居越しの富士山。

露出が合いませんね。

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今は、ネッでトあらゆる情報が手に入る。

さくらの満開情報も画像でも動画でもがすぐ見ることができる。

本物以上にきれいな満開の画像、それも雪景色から夜景まで。

でも、そこにいかなければわからないことも多い。

そして、それはネットでは伝えられない。

今回で言えば、

 どこまでも続く階段を上る辛さ、 そしてそれを登り切った達成感。

 出迎えてくれる満開のさくらを見た時の感動。
 
 風の冷たさ ・・・・

 出合った人のやさしさ ・・・

 反面、残念だったこともある。

   中央高速道路の車の音。 高速道路が真下をはしっているので、結構うるさい。

 さくらは、静かに見たいものだ。


 何はともあれ、

 私の「来年も行きたい絶景ポイント」に追加です。





 









旅&散策 | 2015/04/13(月) 23:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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