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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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シラヌタの池 モリアオガエル

6月は、モリアオガエルが木の枝に産卵するという時期。

早速、シラヌタの池に行って見ることに。

途中、日中なのに鹿が悠々とお散歩している別荘地を抜け

林道をしばらく走ると、シラヌタの池の入口に。

IMG_2860.jpg


しばらく下り、この吊り橋を渡り、登り返すと・・・。

IMG_2898_20170611214232008.jpg


原生林の奥に池が見えてきます。

IMG_2903.jpg

あまりに暗く静かで、ちょっと薄気味悪い感じさえする静かな池。

IMG_2910_20170611214235a7e.jpg


池の淵まで行き、水中を覗くと、 何やら・・・

にょろにょろいるではないか。 わかりますか。

IMG_2915.jpg

そう、イモリです。

木に産み付けらたモリアオガエルの卵の中で孵化したオタマジャクシが次々に木の枝から池に落ちます。

落下先には、それを待ち受けているイモリが、オタマジャクシをを見つけ次第、パクリ!

こんな神秘の池でも弱肉強食の世界が繰り広げられていrます。

IMG_2917.jpg


静かな池からは、時折モリアオガエルの鳴き声が聞こえるだけ。

湖面に映る新緑が神秘さを増す。

写真の上の方に映っている白い袋みたいなものがモリアオガエルの卵。

IMG_2926.jpg


アップで見るとこんな感じ。 

決してきれいなものではない。

IMG_2932_20170611214741ca5.jpg


どうやって木登りするのかわからないが

水面に近い突き出した木の枝に数多くの白い泡状の卵塊を生み付ける。

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何とも神秘的な世界だ。

IMG_2937_20170611214810920.jpg


言葉を発するすることさえためらってしまう。

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杉の木には、こんなりっぱなツルアジサイが巻き付いていた。

IMG_2957_201706112148134a9.jpg


ガク片の数からして一枚のイワガラミではなく、4枚のツルアジサイだ。


IMG_2959.jpg


なお、ここは心霊スポットとしても有名。

興味のある方は、調べてみてください。






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旅&散策 | 2017/06/11(日) 22:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Kyoto 南禅寺

東福寺の次は、やはり紅葉で有名な南禅寺へ。

雨も上がり、どっと人が押し寄せてきた感もある。

まずは、南禅寺三門。



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境内は、無料のためすごい人ごみ。

鮮やかなこの木々の前は、順番待ちの写真スポット。

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水路閣を通り、南禅院へ

入り口から振り返れば、この壮大な景色。

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500円の拝観料を納め、南禅院に入る。

この庭園は、夢窓国師作で、京都の三名勝史蹟庭園の一つ。

さすが、素晴らしかったです。

PB190221.jpg

続いて。南禅寺の塔頭の1つである天授庵。

色鮮やかな紅葉と苔の緑とのコントラストが美しいと大人気。

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緑の苔と真っ赤なもみじのハーモニー。

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まさに紅葉のピーク。

一番豪華な時に来ちゃった・・・ のかな。

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すごいのひとこと。

もっと見たい方は こちら



これまで、正直言って人工的な紅葉を敬遠していたふしがあるが、

京都の紅葉を見て、これまでの認識を改めた。

とにかく、すごい、感動ものでした。


ということで・・・

そうだ 京都、行こう。










旅&散策 | 2016/11/24(木) 21:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
Kyoto 東福寺

土曜日、あいにくの雨の中、京都でも屈指の紅葉の名所「東福寺」に行ってきました。

うわさ通りの素晴らしい紅葉。

雨とはいえ、こんな素晴らしい紅葉は生まれて初めてって感じ。

入るとすぐ、赤、橙、黄…と、色とりどりの落ち葉の絨毯に出迎えらる。

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燃えるような真紅の紅葉越しに見る世界は、どこか神秘的だ。

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こんな素晴らしい色になるんだと、ため息がでてしまう。

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もみじの紅葉と、様々な色の傘とのコラボ。

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もみじ越しに、通天橋を望む。  どちらからも絶景ポイント。

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通天橋から、先ほどの絶景ポイントの近く洗玉澗(せんぎょくかん)方面を望む。

もみじの隙間から人が見え隠れする。

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臥雲橋(がうんきょう)から、通天橋を望む。

すごいの一言。 まるで燃え盛る炎の中にいる感じ。

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雨も上がり、入り口付近は大渋滞。

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もうちょっと見てみたい方は こちら


紅葉の京都、最高です!











旅&散策 | 2016/11/21(月) 23:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
和歌山城

江戸城からいきなり和歌山城へ

虎伏山の頂上に立つ、白亜の三層の大天守閣。

昭和20年に大空襲で焼失、その後昭和33年に鉄筋コンクリートで復元されたとのこと。

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桜までもがこんなに紅葉している。

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連立天守という城郭形式となっているのが天守閣からだとよくわかる。

遠くには、海が見える。

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静かな落ち着いた街、自転車が多い街、ラーメンが有名?な街


お濠周辺の植えられたいたトウカエデの紅葉が

実に鮮やかで素晴らしかった。







旅&散策 | 2016/11/20(日) 22:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大都会のオアシス

ゲートを入ると、シャチがお出迎え。

これを見て場所のわかる人はかなりの・・・・・

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場所は定かではないが、私が今住んでいる近くの石が運ばれ、組み込まれた。

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巨岩に圧倒させられる!

これでは、戦意も失せてしまう。

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大火で焼けた巨岩

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坂道を登れば、そこは別世界。

雑木林が続く。

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そして突如、お城が現れる。

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ツワブキがこんなにもいっぱい咲き誇っている。

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そして真っ赤に色づいた木々、

穏やかな時間を過ごす人々。  都心とは思えない。

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色付いたケヤキ。(多分)

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天守閣の土台、圧倒される。

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天守閣から振り返れば、高層ビルが目に入る。

残念であるが、都心であることを実感させられる。

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緑の松と黄葉のコントラストが美しい。

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茶屋です。

さりげなく、菊が飾られている。

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見事な松並木 と 生い茂るバックの木々。

俗世界と完全に切り離している。


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小堀遠州作の庭園   鮮やかな色合いだ。

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湖畔に映る人の姿までもが芸術になる。

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東京駅からゲートまでわずか5分。

大都心の中にひっそりと佇む異次元空間。

お勧めです。







旅&散策 | 2016/11/14(月) 22:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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