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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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富士山の紅葉

遅れましたが、10月22日の山歩きです。

今年は、天気が悪くなかなか高い山にもいけず、ストレスがたまる一方。

ということで、急遽、富士山御中道の散策へ。

精進湖ルートの1合目からの予定でしたが、ちょっとずるして2合目から・・・

3合目を過ぎると苔の世界に。

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奥庭まじか、台風の影響で倒木が目立つ。

腰をかがめ、倒木をくぐるのは意外と体力が必要だ。

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いきなり、青空が迎えてくれた。

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真っ青な空と真っ黄色に色づいた唐松とのコントラストが見事だ。

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そして、期待通りの南アルプスの山並。

北岳、間ノ岳、農鳥岳へと続く。

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さらに南は、塩見岳から上河内岳だけまでくっきりとわかる。

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八ヶ岳も浮かんでいるように見える。

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そして、秩父の山々。

金峰山、朝日岳、国師が岳辺りか?

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それにしても鮮やかな黄葉だ。

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大沢崩れ辺りで作業をするヘリ。

素晴らしい景色。

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残念ながら、富士山の初冠りはおあずけ状態。

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紅葉と北岳

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所々でナナカマドの赤がアクセントを添える。

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太陽を浴び、輝く唐松の葉と松ぼっくり。

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真っ赤に染まるナナカマドの葉。

実は昨年もこのコースに来て感激。

ただ、11月初旬だったためナナカマドやダケカンバの紅葉はすでに終わり唐松の黄葉だけだった。

そんなんで今年はちょっと2週間早く来てみた。

大正解!

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真っ赤に色づいたナナカマドの実。

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逆光で輝くナナカマドの葉。

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強風で一斉に傾いたダケカンバ。

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スバルライン新5合目に近づくに連れ、人に出会うようになる。

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自然観察教室なども開かれている。

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スバルライン新5合目は、観光客でいっぱい。

何か変?? 言葉がわからない。

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そうは言っても、真夏と比べればガラガラ状態。

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今回のコースです。

スタートがちょっとわかりにくいが、車で一気に新5合目まで行き

大沢崩れまで、御中道を歩くのもお勧め。

真っ黄色の唐松の中を、南アルプス、八ヶ岳、金峰山等を眺めながら

横へ、横へと歩くのは最高の贅沢かも・・・

富士山2合目から


今週末くらいまでが見ごろ。

雪を被った富士山と北岳、唐松に包まれた雲上の散策はいかがですか。








富士山 | 2016/10/31(月) 22:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
富士山(御殿場口から)

富士山へは、4つの登山ルートがあるが、交通規制のないのは御殿場口のみ。

そもそも、出発地点である五合目(新五合目)の標高はわずか1,440m。
山頂までの標高差は、2,336mもある。

そんなんで、よっぽどのもの好きでない限りここから登る人はいない、それも日帰りで。


車中泊、目が覚めたら満点の星。

どうせ眠れないなら出発。 朝3時半です。

御殿場の夜景を楽しみ、雲海の山中湖、真っ赤にに燃える丹沢からの御来光を満喫。

そして今は5時過ぎ。 砂漠のような、火星のような不思議な世界をひたすら歩いている。

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振り向くと、雲海に覆われた山中湖。

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黙々と歩き続ける登山者。

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急斜面を荷揚げ用のブルが力強く登ってくる。

バックは、愛鷹山と伊豆半島。

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時刻は6時、1時間歩いても景色は変わらない。

それどころか、山頂直下まで、ほとんど同じ景色なのだ。 我慢、我慢!

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雲海はゆっくりと消え、神秘的な山並が浮かんでくる。

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絵になりますね・・・。

指さしているのは、日本百名山の天城山か?

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宝永山 山頂   左下は愛鷹山、駿河湾越しに伊豆半島が浮かんで見える。

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時刻は9時、山中湖の湖面がはっきり見えるようになりました。

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最後の急登が待っている。

この単調できついつづら折りをひたすら無心に登る。

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きつさがわかるか角度だ。

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振り返れば、宝永山とゴルフ場。

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やっと到着、御殿場口山頂

でもここが最高峰ではない。さらに20分歩かなければならない。

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火口の縁から恐る恐る覗き込む。

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気合を入れ出発。 最後の急登が待ち構えている。

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富士宮口の山頂。

御殿場とは違い、大賑わい。

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振り向けば、ゆったりした時間が流れている。

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最高地点の碑は、記念撮影をする人の列ができている。

でも本当の最高地点3,776mはここのはず。

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赤いペンキの印が、本当の最高地点3,776mだ。

赤ペンキにタッチ!

時刻はちょうど11時、登山口からちょうど 7時間半。  やったね。

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さて、富士宮口は大賑わい。

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岩場で御殿場ルートを見下ろす登山者たち。

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少しは混んできのか御殿場口。

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後は、ここから一気に降りる。

名物の砂走を直滑降だ。

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帰りは2時間50分。

休憩時間を入れて、ちょうど11時間半の長旅でした。






富士山 | 2016/08/02(火) 23:07 | Trackback:(0) | Comments:(1)
富士山お鉢巡り
さて富士山山頂に着いたのはよいが、富士山山頂でお一番高いところはちょうどこのお鉢の反対側の剣ヶ峰なのだ。

ということで行くしかない。

あまりにも天気が良いので、蒲団を干してます。

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この真向こうが剣ヶ峰(3,776m)です。

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この世とは思えないような不思議な世界を歩きます。

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山頂の今は使われていない観測所がはっきりと見えます。

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火口の底のアップです。

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山頂から火口の底まで一気です。

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火星のような何とも奇妙な世界。

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迫力がましてきた。

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恐る恐る覗き込む人たち。

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最後の急登を登り切れば、遂に山頂です。

皆さん、疲れ切った顔をしてます。

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山頂でしばし休憩の後は、雪渓の跡を横切り残り半分のお鉢巡りです。

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ここまで来ると今まで見えなかった南アルプスが突然現れてきます。

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はっきり言ってどこかわからない。 でも南アルプス。

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お鉢巡り後半はこんな感じ。

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不思議な世界が続く。

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やっとぐるっと一周、もとに戻りました。

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雲の上の世界から下界に一気に下ります。

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砂漠のような世界。

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外国人も大勢チャレンジしてました。

私がこけると、「大丈夫」って優しく日本語で声をかけてくれる有様。

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富士山の急斜面がわかる。




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暑くてたまらなかったが、これから雲の中へ突っ込みます。

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というわけで、疲れ果てこの後の写真がない。

でも無事、馬返しに到着。

約12時間半の空中散歩でした。





富士山 | 2015/07/23(木) 23:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
一合目から富士山へ
馬返しを4時08分発、快調に登ったが、樹林帯の中からのご来光となってしまった。

そして、5合目の佐藤小屋付近から山頂を望む。

真っ青な空と緑。

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スバルライン5合目の建物の上には、右から甲斐駒ヶ岳、観音岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳が見える。

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さらに進み、スバルライン5合目との合流地点である6合目に到着。

山頂がすぐそこに見えるような気がする。

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登山道のバックには、八ヶ岳、金峰山をはじめとする秩父の山々がくっきりと浮かぶ。

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八ヶ岳

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左から 瑞牆山、金峰山、国師ヶ岳、甲武信ヶ岳なども見える。

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霧に包まれた山中湖を囲む丹沢の山々。

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左のとんがりが箱根の金時山、その右が神山、その直下が噴火をしている大涌谷となる。

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標高を上げるにつれ、徐々に景色が変わってくる。

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空気は澄み渡り、槍ヶ岳、大キレット、穂高もはっきりとわかる。

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やっと富士山らしくなってきた。 心がはやる。

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甲斐駒ヶ岳と八ヶ岳の間には、左から穂高、槍、常念、大天井、立山、剣、鹿島槍、五龍が見える。

(カシミールで確認したのだが。)

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八ヶ岳の一番左端が編笠山、その左が五龍岳になるようだ。

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歩き始めてちょうど4時間の8時過ぎ、山中湖周辺の霧が消え、湖がくっきりと見えてきた。

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見上げれば、いくつもの山小屋が見える。

山頂はどこ?

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八合目の恐怖・・・  

いくつもの山小屋があり、次こそ9合目とおもいきや どこまで行っても八合目○×館とか・・

あげくは、本八合目と言うのまででてきた。


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ここを駆け上がるつわものがいる。

トレラン選手だ。

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振り返れば、蟻んこのように人が連なって登ってきます。

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吉田口頂上(3,710m)着   約7時間かかりました。 

剣ヶ峰(3,776m)は火口のちょうど反対側なので、

ここで小休止、気合を入れます。

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続く・・・






富士山 | 2015/07/21(火) 23:31 | Trackback:(0) | Comments:(1)
富士山

日々のもやもや解消のため、富士山へ行ってきた。

どうせなら、一合目から富士山山頂の剣ヶ峰まで

朝4:08出発 戻ったのは午後4時40分、約12時間40分の長旅となりました。

樹林帯を抜け6合目が、富士スバルライン5合目からとの合流地点です。

ここで、一息。

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続く・・・・・








富士山 | 2015/07/13(月) 22:49 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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