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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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シロヤシオを求め檜洞丸へ

シロヤシオが既に咲いているとの開花情報が入ってきた。

え? もう・・・ という感じだが。

シロヤシオの時期に限りすぐ駐車場が満杯になるので、5月11日(金)の夜出発。

途中、でかい雄の鹿に遭遇するなどで眠気が吹っ飛んだ。

夜10時半着、西丹沢自然教室の駐車場着。残りは2台分。ラッキー。

川沿いのテーブルでリッチな朝食を済ませ、朝6時出発。

しばらく歩くと、ゴーラ沢出合に到着。

わずか2本の丸太の橋、それも動く橋を恐る恐る渡る。

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ここから、急登のツツジ新道が始まる。

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シロヤシオはまだか、まだかと心に投げかけ2時間。

やっとでてきた。 赤い花のトウゴクミツバツツジと白い花のシロヤシオの共演。

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ブナの大木をバックに。

逆光で赤い淵のあるシロヤシオの葉っぱが浮かび上がる。

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ツツジとは思えない程の大木となる。

我が家にもシロヤシオを植えてあるが、7~8年経つが、いまだに50cmたらず。

このシロヤシオの樹齢、軽く100m年を超えているのではないか・・・

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アップで見ると、清楚な感じがたまらない。

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花に魅了され、写真を撮る花好きハイカーたち。

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白と赤の微妙なコントラストがいい。

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次から次へと現れる満開のシロヤシオ。

写真撮るのが忙しく、なかなか前に進めない。

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ブナの大木をぬって差し込む光。

新緑の中で、呼応するかのように輝く花々 ・・・・

幻想的な世界です。

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白い花は、青空に映える。

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これなら、葉っぱの赤い淵がはっきりとわかる。

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満開のシロヤシオ

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シロヤシオに目がいっていたが、ふと振り向けば

富士山が見えるではないか。  そしてその横には南アルプスも。

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どかーんと富士山・・・ 感激!

何度か来ている檜洞丸だが、こんな富士山を見るのは始めて!

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標高を上げるにつれ、解放感溢れる空間となる。

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長い長い木道の階段が続く。

このあたりまで来ると、赤いツツジは無くなり、残念ながらシロヤシオはまだ蕾の状態だ。

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南アルプスが一望できる。

後でわかったが北岳から光岳まですべて見えていた。

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富士山も最高!

下の方には、蕾のシロヤシオが。

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数年前に来た時より枯れ木が目立つが気のせいか。

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コバイケイソウの中、最後の木道を登れば山頂だ。

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ブナの大木の囲まれた山頂(1,601m)に到着

時間が早かったせいか、まだ静かだ。でもテーブルに空きなし。

早めの昼食を少し食べ、まったりと。

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山頂から犬越路に向かいちょっと下ると絶景スポットだ。

再び、ドカーンと富士山が目の前に聳え立つ。

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富士山の右横には南アルプス。

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さらに、その右、写真の中央には、ほとんどわからないが奥穂高だ。

さらにその右横には八ヶ岳も見えている。

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せっかく登ったが、この急階段を下る。

真正面に見えるのが大室山(1,588m) 

アップダウンを繰り返しながらあの山の麓まで下る。

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絶景はひたすら続く。

シロヤシオが咲いたら、もっのすごくいい写真になるでしょう。

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丹沢は、山崩れが至る所にある。 ここもその一つか。

両サイドが土砂崩れにでもあったように真っ逆さまに落ち込んでいる。




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新緑豊かな心地よい小高い山をいくつか超える。

でも、ここにも写真中央下のように赤土が露出している崩落の跡がある。

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檜洞丸の案内看板。 いいね!

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富士山、再び。

自然界のオブジェとの競演

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この辺りのシロヤシオは、まだ蕾のまま。

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これがツツジの木なんて誰が想像できようか。

過酷な環境に揉まれ、こんなになってまで生き続けるたくましすぎるシロヤシオ。

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幹のアップ。 老木は松の木のようになる。

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険しい登山道をさらに進む。

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オオカメノキの花も咲き始めている。

ちなみに葉っぱが亀の甲羅に似ているのでオオカメノキと呼ぶようだ。

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もう終わっているのを承知で探すと、最後の一つに偶然にも遭遇

コイワザクラです。 やったね!

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大室山がどんどん大きくなってきた。

登山道は相変わらずアップダウンが多く、崩れそうで脆い。

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鉄の梯子も現れた。 結構長く、面白い。

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ここまで下ると、再びシロヤシオとトウゴクミツバツツジが満開になる。

いい雰囲気でしょう・・・

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岩場が増えてきた。

そんな危険な岩場にも、ちゃんとシロヤシオがアクセントを添えてくれている。

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下が見えないほど、急で落差のある岸壁。

クサリにたどり着くのが難しい。

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まだまだ続く。

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やっと見つけた満開のトウゴクミツバツツジと富士山
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新緑の中、軽やかな足取りで進む。

犬越路は、すぐそこだ。

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犬越路峠で、残りの昼食を済ませ、用木沢沿いに急登を下る。

オートキャンプ場を見ながら、のんびりと西丹沢自然教室に戻る。



一日中天気に恵まれ、シロヤシオの清楚さと燃えるようなトウゴクミツバツツジ、

富士山をはじめ、南アルプスの山々や八ヶ岳

適度にアップダウンがあり、岩場、クサリ場もあるスリリングなルート。

感動の連続、最高の一日でした。


おすすめです。



















丹沢周辺 | 2018/05/13(日) 20:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
丹沢:玄倉からユーシン・大石山の紅葉


無性に紅葉が見たくなり、西丹沢のユーシン渓谷へ。

しばらく林道を歩けば、色付いた山々が目の前に聳えたつ。

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いきなり、大文字草が現れる。

幸先良いスタートだ。

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林道沿いに、いくつもの小さな滝が現れる。

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今度は、イワシャジンの登場です。

裏山には、釣り鐘人参はありますが、

歩いてすぐにイワシャジンが見れるとはラッキー。

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ダム湖に流れ込む滝。

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どこまでも透き通った水。 水底の石までもくっきりと見える。

この色、ユーシンブルーと言うらしい。

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エメラルドグリーンの水面。

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見上げれば、太陽が当たり始め、山が燃えだした。

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林道には、まだ陽が当たらない。

りんどうの花がいっぱいあるが、お日さまが当たらないため固く閉ざしている。

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途中いくつかのトンネルがある。

中には、中で道が曲がり、真っ暗闇状態の長いトンネルがある。

ヘッドライトは必需品だ。

ここは、素掘りのトンネル、趣がある。 

トンネルを通り越すごとに景色が一変する。

その変化が楽しい。

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急な岸壁の上を染める木々。

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太陽を精一杯浴び輝く山々。

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壁面には竜脳菊が群生している。

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渓谷にかかるモミジ。

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マムシ草の実も真っ赤になっている。

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渓谷を見下ろす度に、感動が押し寄せてくる。

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今は閉鎖されてしまった県営のユーシンロッジ。

建物の一部は避難小屋になっている。

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重厚な木製ベンチ上に散ったモミジの葉

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しばし、休憩した後、時間があるので大石山までいくこととする。

紅葉がきれいだ。

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いきなり急登になる。

くさりが出てきたのにはびっくり。

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最初の急登を登り切ると東屋が現れる。

余りにもすぐだし、展望があるわけでもないのでパス。

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落葉樹の樹林帯をひたすら登ります。

でも、紅葉にみとれなかなかペースが上がらない。

美し過ぎる紅葉をご覧ください。


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何やら、目の前に大きな石が見え隠れする。

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現れた、巨大な岩だ。

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大石山と呼ばれるようになったのは、この巨岩が由来らしい。

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側面を回り込む。

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裏側から大石の上に登る。

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ワオー、絶景!

色付いた山々の後ろに富士山が聳え立つ。

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富士山、やっぱいいですね。

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恐る恐る真下をのぞき込む。

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ゆったりと満ち足りた気分で、大石山を後にする。

さらに登って、振り返れば富士山の表情が変わる。

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紅葉が美しすぎる。

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さらに15分登ると大石山(1,220m)山頂

ここからの富士山も見事だ。

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檜洞山、蛭ヶ岳方面

塔ノ岳から下り再びここまで登り返してきた、登山者とまったり会話を楽しむ。

暖かい昼食を食べ、元気いっぱい大石山からユーシンまで一気に駆け下りる。

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再び、ユーシンロッジ。  昼時となり、賑わっています。

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こちらは、公共トイレ。

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配置はこんな感じです。

さあ、再び2時間の林道歩きなります。

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これ、何の木?

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朝見た景色が太陽を浴び、まったく別の世界のように見えてくる。

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はしゃぐ子供たち。

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こんな道を延々と2時間歩く。

満ち足りた時間だ。

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朝は、固く閉ざしていたリンドウも

温度の上昇と太陽の光を浴び、花開いた。

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渓谷と紅葉も見事です。

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時間があるので、川のほとりまで降りてみます。

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底まで見える透き通った水と滝、 太陽を浴び輝く木々。 うっとりです。

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素掘りをトンネルを元気よく通過、

仲睦まじき家族一家。

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この花はなんだろう?

人が絶対届かないような岩の上に2株見つけた。

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発電所ののビル。

完璧なまでに湖面に映っている。

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さすがユーシンブルー、透明感が違います。

そして、この色、表現できないようなエメラルドグリーン。

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トンネルを抜けると ・・・・

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この山並が見えたら、もうすぐゴールだ。

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単調な林道歩き、 行きは初めてでトンネルもあり距離よりは、わくわく感で楽しかったが

帰りは、さすがに飽きてしまいました。

でも、山野草を探しながら、キョロキョロ歩きも楽しいものでした。







丹沢周辺 | 2015/11/09(月) 06:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大室山・加入道山

一昨日の2月28日は、暖かく最高の天気との予報。

ここ一週間で雨が数回降ったので、積雪も減り、初心者の私でも
安全な山歩きをと、西丹沢へ。

林道歩きをずるして、用木沢出合まで車で。

こんな橋をいくつか渡り

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こんな階段をいくつか登り、急登を登りきると

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犬越路に到着です。

行く手前方には、トイレ付で大変きれいな避難小屋が見えてます。

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南方面には箱根の神山、金時山が見えてます。

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ちょっと登り振り返れば、シロヤシロで有名な檜洞丸です。

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明るい落葉樹林の中を進むと

徐々に雪が現れてきました。

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雪も増え、丹沢らしい木道が続いています。

これを登り切れば、稜線です。 多分。

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稜線、西の肩に到着

いきなりの雪、雪、辺り一面真っ白の雪です。

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そんな中、ベンチでまったりと富士山を見ながらコーヒーブレークの方が・・・

贅沢ですね。

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雪をさくさくっと踏みしめ、大室山へ向かいます。

青空と真っ白な雪、何とも言えない美しい光景。

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太陽が降り注ぐ爽やかな雪道。

雪の中をこんなに気持ちよく歩くのは初めて。

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大室山山頂に到着。

雪で標識が埋もれ、大室山の「大」しか見えてません。

幻想的な世界です。

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反対側の標識ははっきりと見えます。

まさに、誰もいない山頂を独り占めです。

誰もいないことを幸いに、一人雪と戯れる姿をタイマーで連写。

いつもながら バカげた面白い写真が撮れる。

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戯れた後は、加入道山へ。

正面に見え隠れする富士山を見ながらの稜線歩き。  何という贅沢。

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今日は、富士山が一段ときれいに見える。

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さらに富士山の右前方には、南アルプスが見える。

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北岳から聖岳までがくっきりと見える。

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雪は多少減ってきたが、幻想的な世界が続く。

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ブナの大木をメインに絵画のような世界に引き込まれる。

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ブナやカエデの林の中をまっすぐに伸びる木道。

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前大室に到着。

かなり雪も減ってきました。

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この先の急坂にくると

富士山から南アルプスまで広がる大パノラマ

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いったん下り、最後の急登を登り切れば

加入道山(1,418m)に到着


さて、本日のご褒美は、これ。 

イチゴ風味でおいしーい。 

山頂で食べるとおいしさも格別でした。
 

これで、エネルギー充電、 あとは一気に下ります。

どら焼き


いやー 天気に恵まれ、素晴らしい山旅でした。





丹沢周辺 | 2015/03/02(月) 06:35 | Trackback:(0) | Comments:(1)
丹沢:塔ノ岳

日曜日は、丹沢へちょっと早い黄葉を見に・・・・

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やはり、早かったが、部分的には微妙で幻想的な色合いになっている。

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せっかちな木は、一人勝ちでこんなに色づいている。

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真っ赤に色づく、白ヤシロの紅葉を見たいと思っているが

なかなかお目にかかれない。

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ブナの黄葉は、どこか淋しさを表現している。

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なかなか、目の覚めるような紅葉には出会えない・・・・

次はどこへ ?









丹沢周辺 | 2014/10/22(水) 07:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ミツマタを求めミツバ岳へ

既に一週間ほど遅いことは、わかっていたが

昨年からあたためていたミツバ岳、花旅へ出発。

4月12日(土)の快晴の日のできごと。


駐車場からあっという間に杉林。

ふと下を見ると、私のお気に入り

一人静が、そっと咲いている。

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杉林を抜けると、一気に明るくなる。

爽やかな雑木の林。

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しならく歩くと、木々の中にあちこちと咲いてます。

でも想像通り、ピークは過ぎ色があせてきている。

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中には、このように濃い黄色のものもある。青空をバックに鮮やかだ。

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山頂からは、富士山が顔をのぞかせている。

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やっぱ、綺麗です。

ミツマタと富士山。

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よくある構図の写真ですが、

やはり、自分の目で見て撮らないと気がすまない。

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この構図はあまり見ませんよね。

ちょっと苦労しました。たいしたことじゃありませんが・・・

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濃い黄色のミツマタですと、またかなり雰囲気が変わります。

もう一週間早くこれれば・・・ 悔やみます。

でも、今回行き合った人は、合計6人、

静かな山旅になりました。

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ちょっと物足りないので、権現岳経由でくだります。

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ひだまりでは、小さな小さなフデリンドウが咲いてます。

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無事下山、丹沢湖の湖畔では、さくらが満開。

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ミツマタとの絶妙なコラボレーションで不思議な世界を満喫しました。

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天気に恵まれ、ミツマタにはちょっと遅かったようですが

おかげで、満開のさくらを楽しんできました。

湖畔に咲くさくら、いいものです。





丹沢周辺 | 2014/04/15(火) 21:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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