プロフィール

Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
焼岳

9月24日、

紅葉にはちょっと早かった焼岳に行ってきた。


中の湯温泉の奥の登山口から登り始める。

しらびその樹林帯をひたすら歩く。

P9240109.jpg


突然視界が開け、焼岳が目の前にそびえたつ。

P9240119.jpg


紅葉にはちょっと早いがいい感じだ。

P9240124.jpg


一休みして登り始めると、前穂高が目の前に現れる。

P9240129.jpg


焼岳の噴煙が見えてきた。

P9240140.jpg


一歩進むごとに微妙に景色が変わる斜面が好きだ。

振り向けば、乗鞍岳が背後に見えていた。

P9240136.jpg


ナナカマドの紅葉

P9240154.jpg


稜線まであと少し。 気持ちが高まる。

P9240170.jpg


稜線にでた。

反対方面から、ちょこっとガスがかかった笠ヶ岳が出迎えてくれた。

P9240174.jpg


噴煙も間近だ。 凄い迫力。

人が小さい。

P9240175.jpg


噴煙を右に回り込んで、頂上へ向かう。

頂上には、人が見える。

P9240179.jpg



恐る恐る慎重に進む。

P9240183.jpg


噴煙直下、人がいる。

火口には帰りに寄ることにする。

P9240181.jpg


最後の岩場を登る。

途中、小さな火口からまたも噴煙が上がっている。

P9240188.jpg


到着、焼岳(2,444m)山頂! 絶景!  まさに360°の景色

梓川に沿って上高地が良く見える。

P9240190.jpg


正面が奥穂高岳、左に槍ヶ岳、 一番左、微かに見えるのが野口五郎岳だ。

P9240197.jpg


霞沢岳はどっしりと巨大だ。

P9240200.jpg


左手に前穂高岳、明神岳 そして右手の霞沢岳に囲まれた上高地

地図ではわからない地形が、立体的にくっきりと浮かび上がる。

P9240199.jpg


反対側は火口だ。

P9240201.jpg


それでは、山頂から撮った360°の絶景をお楽しみください。




火口から噴煙が上がって来る。

風向きで、この噴煙が大きく揺れる。

P9240225.jpg


その横奥には、火口湖がある。

あまりの絶景と快適な気候で、のんびりし過ぎた感もある。

お昼を食べ、下ろう。

P9240230.jpg


途中、河口に寄ってみる。

エイリアンの卵が孵るような感じだ。 

中央が硫黄で黄色く変色、卵の割れ目から噴煙が黙々と湧き上がってくる。

P9240247.jpg


いくつもの火口の穴が散在している。

恐いもの知らずで、ついつい近寄ってしまう。

そして、風向きが変わり噴煙に飲み込まれてしまう。

やばいと思い、即座に逃げ帰る。 

P9240248.jpg



こんな感じで、モクモクでした。




今回の山旅、

天候に恵まれ、青空と紅葉、いくつも見える百名山の山並

さらに生きた火山、焼岳の噴煙がいつもの山旅にアクセントを添えてくれ

言葉で表現できないような絶景を堪能させてもらいました!

感謝、感謝です・・・・









スポンサーサイト
北アルプス | 2017/10/14(土) 13:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ここはどこ?

先週の9月10日から11日にかけて、登った山頂からです。

朝6時半頃です。

まずは、富士山方面

富士山が見えると、なぜか安心感が生まれます。

その右横は、南アルプスです。

1_山名


そして中央アルプス。

2_山名


朝日を浴びた、前穂から槍までくっきりと浮かび上がってます。

3_山名


まだ歩いたことのない、双六岳から野口五郎岳。

来年こそは・・・

4_山名


立山、剣、そして白馬まで・・・

こんな素晴らし景色は、めったにないとのこと。

5_山名


未踏の山々、遠くて行けない。

6_山名




八ヶ岳、奥秩父方面は、何となく見えてはいるのですが、残念ながら確認はできませんでした。

ほぼ360°の絶景、

この素晴らしい景色に、感激、感謝、感謝 でした。



さて、ここは?









北アルプス | 2016/09/13(火) 06:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
中央アルプス Part II

木曾駒ヶ岳の次は宝剣岳を目指す。

中央左のとんがった岩が宝剣岳(2,931m)、

それからアップダウンが続く稜線を歩き、空木岳直下ので木曾殿山荘まで行きます。

IMG_3884.jpg

岩によじ登ろうと悪戦苦闘している元気な人たち。

IMG_3897.jpg


20数年前には私もやりましたが、今は遠慮しときます。

IMG_3901.jpg


狭い宝剣岳の山頂には、天気にも恵まれ多くの人がいます。

IMG_3904_20150812061121e18.jpg


一気に下ります。

振り返れば、よくもこんな所を下ってきたものだと感心する。

IMG_3903_20150812061010864.jpg


宝剣岳と稜線の緑が美しい。

IMG_3906_20150812061123e26.jpg


南アルプス越しに見る、富士山。

IMG_3907.jpg


気持ちいい稜線を歩きます。 

正面に見える山まで、ひたすら歩きます。

IMG_3915.jpg


檜尾岳()2,728m)から見る、檜尾避難小屋。

緑の丘の上に、ぽっこり建つ可愛らしい避難小屋です。

IMG_3948_20150812061127876.jpg


美しい稜線がさらに続きますが、実際にはかなりのアップダウン。

IMG_3962_201508120612058c4.jpg


これが空木岳?、どこまで行ってもよくわからない。

IMG_3963_20150812061206ec4.jpg


登りきったと思えば、再び下る。

小さな峰がいくつも連なり、登っては騙され登っては騙されの繰り返し。

精神的にもこたえる。

IMG_3976_20150812061209705.jpg


ガスが出てきた。 ちょっと心配になる。

IMG_4025_201508120612115c0.jpg


東川岳(2,671m)になんとか到着。 相棒は、もうダメ模様。

後は一気に木曾殿山荘まで下るだけです。

IMG_4026_2015081206124410a.jpg


空木岳への稜線がくっきり見えますが、上の方はガスです。

さあ、降りよう。

IMG_4035_20150812061245218.jpg


夕食後、気づくとガスは消え、夕焼けが空を染めます。

IMG_4046_20150812061247257.jpg


そして翌朝、御来光直前、八ヶ岳方面が真っ赤に染まります。

IMG_4058.jpg


刻々と変化する空と山並のグラデーションを楽しむ中、

御来光です。(よくわかりませんが・・・)


IMG_4064.jpg


心は満ち足り、気力も十分。

朝食を食べ、空木岳へ行こう・・・・


続く。






北アルプス | 2015/08/12(水) 06:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
中央アルプス Part 1

7月18日(土)朝3時半、眠い目をこすりながらふとチケット売り場を見れば既に20人くらいの人が並んでいる。

バスの始発は5:15なのに・・・・

慌てて起き上がり、列に加わる。

そんなおかげで、バス、ロープウエイを乗継ぎ、朝6時には標高2,611mの千畳敷から雄大な南アルプスを眺めていた。

そしてこちらは、千畳敷カールと急峻な山並み。

この山の奥に木曾駒ヶ岳、宝剣岳がある。

IMG_3773_20150805221259cd2.jpg


登山道のすぐ脇の残雪が冷気を放つ。

IMG_3777.jpg

振り向けば、「剣ヶ池」越しに北岳、間ノ岳、農鳥岳のシルエットが浮かぶ。

IMG_3783.jpg


登山道脇にはコイワカガミを始めとする多くの高山植物が目を楽しませてくれる。

IMG_3788_2015080522132878c.jpg


あまりお目にかかれない黒百合だ。

IMG_3790_20150805222437e8d.jpg


ここが「八丁坂」、みんな息を切らしながらせっせと登っている。

IMG_3796.jpg


振り向けば、蟻のような行列ができている。

IMG_3803_20150805222442066.jpg


やっとのことで登り切ると稜線にでました。「乗越浄土」と言うようだ。

一気に視界が広がります。

IMG_3810_20150805222443e85.jpg


さらに緩やかな登山道を登ると、

こちらが木曾駒ヶ岳への通過点で中岳。

最初は、あそこが木曾駒ヶ岳と思ってましたが・・・

IMG_3821_201508052224437be.jpg


やっと見えてきました木曾駒ヶ岳、これからいったん下り、登り返します。

左奥は今も噴煙を上げてる御嶽山です。

IMG_3826.jpg


続々と上がってきます。

バックは、これから行く、宝剣岳から空木岳に続く稜線になります。

IMG_3840_20150805223203429.jpg


途中多くの高山植物が出迎えてくれます。

コマクサが待っていてくれました。

IMG_3831_20150805223247462.jpg

富士山も見えてます。

IMG_3834_20150805223252157.jpg


やっと木曾駒ヶ岳(2,956m)山頂に到着です。

まさに360°のパノラマ。 感激です。

IMG_3849.jpg

それでは、ぐるっと見て見ましょう。

噴煙も見える御嶽山。

IMG_3850_20150806230806362.jpg


その横が乗鞍岳

IMG_3851_20150805224147753.jpg


きつかった笠新道を思い出す笠ヶ岳

IMG_3852.jpg



槍ヶ岳と奥穂高です。

ちょっと重なりぎみだがこんなにきれいに見えるなんて感激!

IMG_3853_20150805224212af1.jpg


まだ行ったことのない 高妻山、妙高山などです・・・

IMG_3854.jpg


こんもりと浅間山です。

IMG_3856.jpg


 そして八ヶ岳。

 一番左が天狗岳、一番右が三ツ頭になります。

IMG_3858.jpg

この横が南アルプスになります。

では ・・・・  続く。






北アルプス | 2015/08/05(水) 22:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
前穂高岳・奥穂高岳


夜明けとともに、雲海の上にくっきりと乗鞍が現れる。

岳沢の朝は、素晴らしかった。

IMG_8100_20140805205133735.jpg


光を浴び右から、焼岳、乗鞍、霞沢岳 と姿を現す。

IMG_8000_201408052051326e7.jpg


後ろ側は、わずか10m程度先に雪渓が残り、ガスに包まれている。

IMG_8120.jpg


さあ、出発だ。

徐々に高度を上げていく。

IMG_8760.jpg


焼岳、乗鞍の位置が微妙に変わってくる。

IMG_8779.jpg


西穂高に続く急峻な岩肌がせまって来る。

IMG_8797_20140805205229d17.jpg


まもなく、紀美子平、そして前穂高岳の山頂だ。

IMG_8803.jpg


最後の急登をやりこし、やっと前穂高岳(3,090m)山頂にたどりつく。

そこには、絶景が待っていた。

うおー・・・ 感激!

IMG_8805.jpg


富士山、甲斐駒ケ岳、北岳等の南アルプスの山々が神秘的に浮かんで見える。

IMG_8807.jpg


反対側は、槍ヶ岳がメインだ。

昨年10月に行った時とは違い、まだ雪渓がいたる所に残っていて

青空、新緑、雪渓、そして岩肌が絶妙なコントラストを作り上げている。

IMG_8809.jpg


写真で見ると面白くないが、迫力満点の穂高岳だ。

IMG_8817.jpg


こちらは、昨年縦走した、槍ヶ岳から穂高岳のルートだ。

IMG_8839.jpg


北穂高岳への九十九折の登山ルートも見える。

IMG_8843.jpg


前穂高岳から分岐となる紀美子平まで、下り横へ横へと歩き、鎖場を超えれば奥穂高岳はもうすぐだ。

山頂は、多くの人で賑わう。

IMG_8885.jpg


山ガールも登ってくる。

IMG_8895.jpg


こちらは、奥穂高岳からジャンダルムを経由して西穂高岳に継る最難関の一般ルートだ。

IMG_8855.jpg


そしてこのルートを阻むのは、このジャンダルム(3,163m)。

厳しい、険しい岩の塊だ。

てっぺんに人がいるのが見えるかな?

IMG_8860_2014080520534844f.jpg


奥穂高岳(3,190m)に着くと、槍の姿も変わってくる。

さらに、ガスが槍を包み始め、神秘的な姿に変わろうとしている。

IMG_8872.jpg


昨年の縦走の時に、ずっと見続けてきた笠ヶ岳。

IMG_8877.jpg


ジャンダルムに向かう挑戦者。

IMG_8883.jpg


あっという間に、ガスに包まれる。

IMG_8897_20140805205853655.jpg


山頂は大賑わい。

IMG_8899.jpg


心惜しいが、山頂を後にし、もと来た道を戻る。

途中、紀美子平で一休み。

これから、前穂高に挑む人でごった返していた。

IMG_8901.jpg


一気に岩場を下ると、テント場の裏の山々は光を浴び輝き、雪渓は静かに佇んでいた。

IMG_8992_20140805205857531.jpg


午後には一時夕立があったが、すでにその時には、テント内でまったりと飲んでいた。

贅沢で豪華な時を過ごせた。

また行きたいものだ。











北アルプス | 2014/08/05(火) 22:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。