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Hamden

Author:Hamden
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針ノ木岳から新越乗越山荘まで

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北アルプス | 2018/07/28(土) 19:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
針ノ木岳雪渓

海の日の3連休。

暑いときには、雪渓歩きか・・・  と言うことで日本三大雪渓の一つ、針ノ木岳へ。


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朝の5時半でこの列



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有料駐車場もすでに満杯

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登山届を出して、出発。

やっと、雪が見えてきました。

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針ノ木岳が目の前にそびえ立つ。

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アイゼンをつけ、雪渓に入る!

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振り向けば、よくもこんな急なところを登ってきたものだ。

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先は、まだまだだ。



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この先の岩場で休憩する。

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次々と一息入れる人たち。

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若い人は元気だ。

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雪渓はだんだん狭くなり、さらに急になる。



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稜線が見えてきた。 ここからが正念場だ。

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最後の急登。 みんな、黙々と登ってくる。

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これから歩く赤沢岳に続く稜線がきれいだ。

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稜線はすぐそこだ。

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ふう・・・・  針の木小屋到着・・・

まだ10時半なので、空いている。

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ちょっと早いが、宿泊の手続きをして、コマクサを見に蓮華岳に行こう・・

と思っていたら、さあ大変・・・
















北アルプス | 2018/07/23(月) 22:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
焼岳

9月24日、

紅葉にはちょっと早かった焼岳に行ってきた。


中の湯温泉の奥の登山口から登り始める。

しらびその樹林帯をひたすら歩く。

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突然視界が開け、焼岳が目の前にそびえたつ。

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紅葉にはちょっと早いがいい感じだ。

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一休みして登り始めると、前穂高が目の前に現れる。

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焼岳の噴煙が見えてきた。

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一歩進むごとに微妙に景色が変わる斜面が好きだ。

振り向けば、乗鞍岳が背後に見えていた。

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ナナカマドの紅葉

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稜線まであと少し。 気持ちが高まる。

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稜線にでた。

反対方面から、ちょこっとガスがかかった笠ヶ岳が出迎えてくれた。

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噴煙も間近だ。 凄い迫力。

人が小さい。

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噴煙を右に回り込んで、頂上へ向かう。

頂上には、人が見える。

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恐る恐る慎重に進む。

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噴煙直下、人がいる。

火口には帰りに寄ることにする。

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最後の岩場を登る。

途中、小さな火口からまたも噴煙が上がっている。

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到着、焼岳(2,444m)山頂! 絶景!  まさに360°の景色

梓川に沿って上高地が良く見える。

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正面が奥穂高岳、左に槍ヶ岳、 一番左、微かに見えるのが野口五郎岳だ。

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霞沢岳はどっしりと巨大だ。

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左手に前穂高岳、明神岳 そして右手の霞沢岳に囲まれた上高地

地図ではわからない地形が、立体的にくっきりと浮かび上がる。

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反対側は火口だ。

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それでは、山頂から撮った360°の絶景をお楽しみください。




火口から噴煙が上がって来る。

風向きで、この噴煙が大きく揺れる。

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その横奥には、火口湖がある。

あまりの絶景と快適な気候で、のんびりし過ぎた感もある。

お昼を食べ、下ろう。

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途中、河口に寄ってみる。

エイリアンの卵が孵るような感じだ。 

中央が硫黄で黄色く変色、卵の割れ目から噴煙が黙々と湧き上がってくる。

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いくつもの火口の穴が散在している。

恐いもの知らずで、ついつい近寄ってしまう。

そして、風向きが変わり噴煙に飲み込まれてしまう。

やばいと思い、即座に逃げ帰る。 

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こんな感じで、モクモクでした。




今回の山旅、

天候に恵まれ、青空と紅葉、いくつも見える百名山の山並

さらに生きた火山、焼岳の噴煙がいつもの山旅にアクセントを添えてくれ

言葉で表現できないような絶景を堪能させてもらいました!

感謝、感謝です・・・・









北アルプス | 2017/10/14(土) 13:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ここはどこ?

先週の9月10日から11日にかけて、登った山頂からです。

朝6時半頃です。

まずは、富士山方面

富士山が見えると、なぜか安心感が生まれます。

その右横は、南アルプスです。

1_山名


そして中央アルプス。

2_山名


朝日を浴びた、前穂から槍までくっきりと浮かび上がってます。

3_山名


まだ歩いたことのない、双六岳から野口五郎岳。

来年こそは・・・

4_山名


立山、剣、そして白馬まで・・・

こんな素晴らし景色は、めったにないとのこと。

5_山名


未踏の山々、遠くて行けない。

6_山名




八ヶ岳、奥秩父方面は、何となく見えてはいるのですが、残念ながら確認はできませんでした。

ほぼ360°の絶景、

この素晴らしい景色に、感激、感謝、感謝 でした。



さて、ここは?









北アルプス | 2016/09/13(火) 06:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
中央アルプス Part II

木曾駒ヶ岳の次は宝剣岳を目指す。

中央左のとんがった岩が宝剣岳(2,931m)、

それからアップダウンが続く稜線を歩き、空木岳直下ので木曾殿山荘まで行きます。

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岩によじ登ろうと悪戦苦闘している元気な人たち。

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20数年前には私もやりましたが、今は遠慮しときます。

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狭い宝剣岳の山頂には、天気にも恵まれ多くの人がいます。

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一気に下ります。

振り返れば、よくもこんな所を下ってきたものだと感心する。

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宝剣岳と稜線の緑が美しい。

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南アルプス越しに見る、富士山。

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気持ちいい稜線を歩きます。 

正面に見える山まで、ひたすら歩きます。

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檜尾岳()2,728m)から見る、檜尾避難小屋。

緑の丘の上に、ぽっこり建つ可愛らしい避難小屋です。

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美しい稜線がさらに続きますが、実際にはかなりのアップダウン。

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これが空木岳?、どこまで行ってもよくわからない。

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登りきったと思えば、再び下る。

小さな峰がいくつも連なり、登っては騙され登っては騙されの繰り返し。

精神的にもこたえる。

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ガスが出てきた。 ちょっと心配になる。

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東川岳(2,671m)になんとか到着。 相棒は、もうダメ模様。

後は一気に木曾殿山荘まで下るだけです。

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空木岳への稜線がくっきり見えますが、上の方はガスです。

さあ、降りよう。

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夕食後、気づくとガスは消え、夕焼けが空を染めます。

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そして翌朝、御来光直前、八ヶ岳方面が真っ赤に染まります。

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刻々と変化する空と山並のグラデーションを楽しむ中、

御来光です。(よくわかりませんが・・・)


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心は満ち足り、気力も十分。

朝食を食べ、空木岳へ行こう・・・・


続く。






北アルプス | 2015/08/12(水) 06:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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