プロフィール

Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
ここはどこ?

先週の9月10日から11日にかけて、登った山頂からです。

朝6時半頃です。

まずは、富士山方面

富士山が見えると、なぜか安心感が生まれます。

その右横は、南アルプスです。

1_山名


そして中央アルプス。

2_山名


朝日を浴びた、前穂から槍までくっきりと浮かび上がってます。

3_山名


まだ歩いたことのない、双六岳から野口五郎岳。

来年こそは・・・

4_山名


立山、剣、そして白馬まで・・・

こんな素晴らし景色は、めったにないとのこと。

5_山名


未踏の山々、遠くて行けない。

6_山名




八ヶ岳、奥秩父方面は、何となく見えてはいるのですが、残念ながら確認はできませんでした。

ほぼ360°の絶景、

この素晴らしい景色に、感激、感謝、感謝 でした。



さて、ここは?









北アルプス | 2016/09/13(火) 06:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
中央アルプス Part II

木曾駒ヶ岳の次は宝剣岳を目指す。

中央左のとんがった岩が宝剣岳(2,931m)、

それからアップダウンが続く稜線を歩き、空木岳直下ので木曾殿山荘まで行きます。

IMG_3884.jpg

岩によじ登ろうと悪戦苦闘している元気な人たち。

IMG_3897.jpg


20数年前には私もやりましたが、今は遠慮しときます。

IMG_3901.jpg


狭い宝剣岳の山頂には、天気にも恵まれ多くの人がいます。

IMG_3904_20150812061121e18.jpg


一気に下ります。

振り返れば、よくもこんな所を下ってきたものだと感心する。

IMG_3903_20150812061010864.jpg


宝剣岳と稜線の緑が美しい。

IMG_3906_20150812061123e26.jpg


南アルプス越しに見る、富士山。

IMG_3907.jpg


気持ちいい稜線を歩きます。 

正面に見える山まで、ひたすら歩きます。

IMG_3915.jpg


檜尾岳()2,728m)から見る、檜尾避難小屋。

緑の丘の上に、ぽっこり建つ可愛らしい避難小屋です。

IMG_3948_20150812061127876.jpg


美しい稜線がさらに続きますが、実際にはかなりのアップダウン。

IMG_3962_201508120612058c4.jpg


これが空木岳?、どこまで行ってもよくわからない。

IMG_3963_20150812061206ec4.jpg


登りきったと思えば、再び下る。

小さな峰がいくつも連なり、登っては騙され登っては騙されの繰り返し。

精神的にもこたえる。

IMG_3976_20150812061209705.jpg


ガスが出てきた。 ちょっと心配になる。

IMG_4025_201508120612115c0.jpg


東川岳(2,671m)になんとか到着。 相棒は、もうダメ模様。

後は一気に木曾殿山荘まで下るだけです。

IMG_4026_2015081206124410a.jpg


空木岳への稜線がくっきり見えますが、上の方はガスです。

さあ、降りよう。

IMG_4035_20150812061245218.jpg


夕食後、気づくとガスは消え、夕焼けが空を染めます。

IMG_4046_20150812061247257.jpg


そして翌朝、御来光直前、八ヶ岳方面が真っ赤に染まります。

IMG_4058.jpg


刻々と変化する空と山並のグラデーションを楽しむ中、

御来光です。(よくわかりませんが・・・)


IMG_4064.jpg


心は満ち足り、気力も十分。

朝食を食べ、空木岳へ行こう・・・・


続く。






北アルプス | 2015/08/12(水) 06:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
中央アルプス Part 1

7月18日(土)朝3時半、眠い目をこすりながらふとチケット売り場を見れば既に20人くらいの人が並んでいる。

バスの始発は5:15なのに・・・・

慌てて起き上がり、列に加わる。

そんなおかげで、バス、ロープウエイを乗継ぎ、朝6時には標高2,611mの千畳敷から雄大な南アルプスを眺めていた。

そしてこちらは、千畳敷カールと急峻な山並み。

この山の奥に木曾駒ヶ岳、宝剣岳がある。

IMG_3773_20150805221259cd2.jpg


登山道のすぐ脇の残雪が冷気を放つ。

IMG_3777.jpg

振り向けば、「剣ヶ池」越しに北岳、間ノ岳、農鳥岳のシルエットが浮かぶ。

IMG_3783.jpg


登山道脇にはコイワカガミを始めとする多くの高山植物が目を楽しませてくれる。

IMG_3788_2015080522132878c.jpg


あまりお目にかかれない黒百合だ。

IMG_3790_20150805222437e8d.jpg


ここが「八丁坂」、みんな息を切らしながらせっせと登っている。

IMG_3796.jpg


振り向けば、蟻のような行列ができている。

IMG_3803_20150805222442066.jpg


やっとのことで登り切ると稜線にでました。「乗越浄土」と言うようだ。

一気に視界が広がります。

IMG_3810_20150805222443e85.jpg


さらに緩やかな登山道を登ると、

こちらが木曾駒ヶ岳への通過点で中岳。

最初は、あそこが木曾駒ヶ岳と思ってましたが・・・

IMG_3821_201508052224437be.jpg


やっと見えてきました木曾駒ヶ岳、これからいったん下り、登り返します。

左奥は今も噴煙を上げてる御嶽山です。

IMG_3826.jpg


続々と上がってきます。

バックは、これから行く、宝剣岳から空木岳に続く稜線になります。

IMG_3840_20150805223203429.jpg


途中多くの高山植物が出迎えてくれます。

コマクサが待っていてくれました。

IMG_3831_20150805223247462.jpg

富士山も見えてます。

IMG_3834_20150805223252157.jpg


やっと木曾駒ヶ岳(2,956m)山頂に到着です。

まさに360°のパノラマ。 感激です。

IMG_3849.jpg

それでは、ぐるっと見て見ましょう。

噴煙も見える御嶽山。

IMG_3850_20150806230806362.jpg


その横が乗鞍岳

IMG_3851_20150805224147753.jpg


きつかった笠新道を思い出す笠ヶ岳

IMG_3852.jpg



槍ヶ岳と奥穂高です。

ちょっと重なりぎみだがこんなにきれいに見えるなんて感激!

IMG_3853_20150805224212af1.jpg


まだ行ったことのない 高妻山、妙高山などです・・・

IMG_3854.jpg


こんもりと浅間山です。

IMG_3856.jpg


 そして八ヶ岳。

 一番左が天狗岳、一番右が三ツ頭になります。

IMG_3858.jpg

この横が南アルプスになります。

では ・・・・  続く。






北アルプス | 2015/08/05(水) 22:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
前穂高岳・奥穂高岳


夜明けとともに、雲海の上にくっきりと乗鞍が現れる。

岳沢の朝は、素晴らしかった。

IMG_8100_20140805205133735.jpg


光を浴び右から、焼岳、乗鞍、霞沢岳 と姿を現す。

IMG_8000_201408052051326e7.jpg


後ろ側は、わずか10m程度先に雪渓が残り、ガスに包まれている。

IMG_8120.jpg


さあ、出発だ。

徐々に高度を上げていく。

IMG_8760.jpg


焼岳、乗鞍の位置が微妙に変わってくる。

IMG_8779.jpg


西穂高に続く急峻な岩肌がせまって来る。

IMG_8797_20140805205229d17.jpg


まもなく、紀美子平、そして前穂高岳の山頂だ。

IMG_8803.jpg


最後の急登をやりこし、やっと前穂高岳(3,090m)山頂にたどりつく。

そこには、絶景が待っていた。

うおー・・・ 感激!

IMG_8805.jpg


富士山、甲斐駒ケ岳、北岳等の南アルプスの山々が神秘的に浮かんで見える。

IMG_8807.jpg


反対側は、槍ヶ岳がメインだ。

昨年10月に行った時とは違い、まだ雪渓がいたる所に残っていて

青空、新緑、雪渓、そして岩肌が絶妙なコントラストを作り上げている。

IMG_8809.jpg


写真で見ると面白くないが、迫力満点の穂高岳だ。

IMG_8817.jpg


こちらは、昨年縦走した、槍ヶ岳から穂高岳のルートだ。

IMG_8839.jpg


北穂高岳への九十九折の登山ルートも見える。

IMG_8843.jpg


前穂高岳から分岐となる紀美子平まで、下り横へ横へと歩き、鎖場を超えれば奥穂高岳はもうすぐだ。

山頂は、多くの人で賑わう。

IMG_8885.jpg


山ガールも登ってくる。

IMG_8895.jpg


こちらは、奥穂高岳からジャンダルムを経由して西穂高岳に継る最難関の一般ルートだ。

IMG_8855.jpg


そしてこのルートを阻むのは、このジャンダルム(3,163m)。

厳しい、険しい岩の塊だ。

てっぺんに人がいるのが見えるかな?

IMG_8860_2014080520534844f.jpg


奥穂高岳(3,190m)に着くと、槍の姿も変わってくる。

さらに、ガスが槍を包み始め、神秘的な姿に変わろうとしている。

IMG_8872.jpg


昨年の縦走の時に、ずっと見続けてきた笠ヶ岳。

IMG_8877.jpg


ジャンダルムに向かう挑戦者。

IMG_8883.jpg


あっという間に、ガスに包まれる。

IMG_8897_20140805205853655.jpg


山頂は大賑わい。

IMG_8899.jpg


心惜しいが、山頂を後にし、もと来た道を戻る。

途中、紀美子平で一休み。

これから、前穂高に挑む人でごった返していた。

IMG_8901.jpg


一気に岩場を下ると、テント場の裏の山々は光を浴び輝き、雪渓は静かに佇んでいた。

IMG_8992_20140805205857531.jpg


午後には一時夕立があったが、すでにその時には、テント内でまったりと飲んでいた。

贅沢で豪華な時を過ごせた。

また行きたいものだ。











北アルプス | 2014/08/05(火) 22:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)