プロフィール

Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
リンク
ニューヨーク DUMBO

ここは、ニューヨークのマンハッタンを抜け出したブルックリン。

マンハッタン橋とブルックリン橋に挟まれた
ダンボ(DUMBO:Down Under the Manhattan Bridge Overpassの略)という地区。

その海辺に来てみました。絶景が楽しめるお勧めスポットです。


左側のこちらは、ブルックリン橋。

IMG_2920.jpg


そして、右側がマンハッタン橋です。

IMG_2924_20130728030924.jpg


中央にみえるのっぽビルは、1ワールドトレードセンター(フリーダムタワーと呼ばれていた)。

アメリカの独立の年にちなみ、1776feet(541m)の高さです。

IMG_2929.jpg


2009年完成予定であったが、工事地下でのテロ犠牲者の遺骨の発見、ヤンキースタジアム建設問題、世界金融危機など、次々と問題が生まれ、完成は来年とのこと。

IMG_2936.jpg


この周囲、どうみても丘など無く、海面すれすれの地形。

昨年10月、この辺りを襲ったハリケーン、サンディの被害は甚大でブルックリン橋の下の高級レストラン「リバーカフェ」は今も再開の目途がたっていない。

自由の女神へのツアーもこの7月4日に始まったばかり。

IMG_2937.jpg


異常気象でニューヨークは連日最高温度を記録。この日も38℃くらいはあったはず。

熱波の中、摩天楼を見ながら、こども達はここイーストリバーでのんびりとカヤック。

まさに至福の時間でしょう。

IMG_2932_20130728030922.jpg

ここDUMBO、
実は、レンガ作りの建物が多く、ニューヨークっぽい写真が取れる場所としても有名。


異常気象は、始まったばかり。

これから、次々と過酷な試練が待ち受けていたとは・・・・



前とダブらないような場所を紹介してます。
前回、前々回の内容は 

カテゴリー アメリカ からお入りください。



時差ぼけか、こんな時間に書いてます。









アメリカ | 2013/07/28(日) 03:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ニューヨーク いびつな空
再び、ニューヨーク。

もう順序がめちゃくちゃになってます。

ニューヨークの空は、狭い狭い。 我が家の山奥より狭い。

首が痛くなる。

DSC00200.jpg


ここはどこ?

良くわからないが、ウオール街のすぐ近く。

DSC00211.jpg


ウオール街に向かって、通勤者と一緒に向かいます。

DSC00223.jpg


みんな、うかない顔をしてます。

それもそのはず、

アメリカが債務不履行になるかどうかでオバマ大統領、頭を抱えてます。

DSC00265.jpg



振り返るとトリニティー教会が見守ってくれてる?

DSC00266.jpg


良く見るシーンです。

ニューヨーク・ストック・マーケット(証券取引所)

世界のお金がここに集まってきます。

DSC00268.jpg



1972年、この証券取引所が開設、

急速な経済成長に伴って金融、商業の中心となった。

アメリカの国旗はいたるところで見られますが、

これは本当にでかい。 富の象徴か。

DSC00270.jpg



フェデラル・ホール

ジョージ・ワシントンの銅像が建っている。

ワシントンは、1789年、ここで大統領就任の宣誓をした。

DSC00274.jpg



ここをまっすぐ進むとかの有名なチェイス・マンハッタン銀行。

イサム・ノグチ設計の石庭もある。

DSC00275.jpg




地下鉄に乗って、ここは、エンパイヤステートビル。

でも、止めましょう、混んでる感じ。

DSC00287.jpg



さて、知る人ぞ知るマンハッタンのトラムウエイ(ロープウエイ)。

わずか4分(下田ロープウエイは3分半)で、マンハッタン島を脱出。

隣のルーズベルトアイランドへ、行けます。


平らな島同士を結ぶわけですので、高さはあまりありませんが、景色は最高!

ものすごく得した気分に。

DSC00288.jpg


でも、

ここで大失態。 バッテリー切れ。

昨晩フラッシュ撮影をしたせいかあっと言う間になくなっちゃいました。

この島での素晴らしい景色、 また行くしかないか・・・。

夜景には、ここがお勧め。




アメリカ | 2011/08/09(火) 06:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ニューヨーク 夜景

ニューヨークの夜景、ガイドブックやテレビにでてくるあの夜景が見たい!

見るなら、絶対マンハッタンの対岸へ

という事で、いろいろ調べたのですが・・・・・


諸事情で、急遽場所変更となりました。

DSC00220.jpg

正面は、エンパイヤステートビルディング。




さて、ここはマンハッタンのほぼ中央。

トップオブザロックという有名な観光名所の一つからの写真。

DSC00225.jpg
左周りに一周してみます。  左奥は、クライスラーのビル。




1933年に建てられた建物の屋上。

閉鎖されていた展望台が2005年1月に20年ぶりに再オープン。

昼、夜を問わず多くの観光客が見にきます。

DSC00226.jpg



地上259メートルの高さの展望台。

屋内エリアと屋外エリアに分かれ

67,69,70階の3つの展望デッキがあります。

DSC00230.jpg



ぐるっと半周

正面の暗い部分が、セントラル・パーク。

DSC00238.jpg



こちらが西側、ハドソン川が見えます。

ちょうどこの辺りの川に飛行機が不時着したのは数年前でしたか?

DSC00240.jpg


もうすぐ一周、エンパイヤステートビルがまた、見えてきました。

DSC00250.jpg



はい、元に戻りました。

DSC00260.jpg



コンデジですので、どうしても良い写真が撮れないのが残念。

でも、こんなものですかね。

では、


続く。









アメリカ | 2011/08/06(土) 08:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ニューヨーク ブルックリン
大量の文章を書く日が続き、ブログを書く気になれなかったここ数日。

やっと目途がつき、続きを書かねば・・・と思い舞い戻ってきました。


さて、順序がごちゃごちゃになってしまったが、

今回、どうしても行ってみたかった場所へ。

AMG_6607.jpg



このブルックリン・ブリッジを渡り、マンハッタンを脱出。

歩いても渡れるが、今回は時間短縮のため車で通過。

橋は住宅街まで延びている。

ASC00166.jpg


この橋のすぐ下は、現在再開発中のエリア。

その内のこのピアー(埠頭)が昨年完成。

マンハッタン島を望むビューポイントとして人気急上昇中。

DSC00154.jpg



2001年9月11日の同時多発テロで破壊されたワールド・トレード・センターの

跡地には、来年完成予定の1ワールド・トレード・センターが見えます。

DSC00157.jpg


アップで見てましょう。

DSC00158.jpg


そして、遠くには「自由の女神」も見みえてます。

DSC00159.jpg


ブルックリン・ブリッジとその先には、マンハッタン・ブリッジも見える。

DSC00160.jpg


実はこの場所、マンハッタンの夜景を見るベスト スポット。

この右の橋の下には、ここでプロポーズしたら絶対成功するという、

あの有名な「リバー・カフェ」がある。

高くて行けなかった。 残念!

DSC00162.jpg


そして、再開発らしく、公園には緑がいっぱい。

ちょっと下がるとグリーン越の一味違ったマンハッタンとなる。

DSC00164.jpg



翌日は、ワールド・トレード・センターの近くまで行くことに。

昨年は、地上数階の鉄のかたまりだったところが、こんなにできている。

DSC00257.jpg



アメリカの独立年である1776年にちなんで、高さは1,776feet(541m)とのこと。

完成は、本当かどうかわからないが来年、2012年ということだ。

DSC00258.jpg



さて、早いものでテロで壊されてすでに10年が経過。

人間の記憶はあてにならないので、当時の姿を。

始めて行ったのは、1982年の多分3月。29年も前のことだ。

DSC00300.jpg



さて、お次は・・・・





アメリカ | 2011/08/04(木) 22:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ボストン美術館

世界有数の規模をもつボストン美術館。

仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など日本美術の優品を多数所蔵し、日本との関係が深いことでも知られる。



まずは、今話題のDale Chihuly のガラス・アート展を見に行く。

DSC00800.jpg


中には広大な空間が広がる。

いきなり、黄緑のオブジェ、これもDale Chihuly のガラス・アートの一つ。

DSC00802.jpg


巨大なガラス・オブジェに照明が当てられ、自ら光を発して輝き始める。

DSC00810.jpg



森の木から生える、光のきのこなのか・・・?

DSC00820.jpg



天井を見上げる。

まさに、万華鏡の中にいるかのような錯覚を覚える。

あるいは、水中から水面を見上た時の光の乱反射か・・・。

異次元空間を感じる。

DSC00639.jpg



東洋美術のコーナーには、仏像がおごそかに鎮座している。

今、アメリカにいるとはとても思えないような日本空間がここに存在する。

DSC00850.jpg



ボストンとの外気を一切遮断し、

日本よりも日本らしい日本古来の雰囲気を造り出している。

DSC00855.jpg



中庭にでることもできる。

DSC00870.jpg





さて、次はどこへ・・・。







アメリカ | 2011/07/26(火) 20:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
次へ