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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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アケビ

裏山に移植して3年

初めて7つ実りました。

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椎茸の遮光用に植えたが、全体を覆うには、後数年はかかりそう。

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大きさにびっくり、味にもびっくり。

美味しいんです。

懐かしい味なんです。

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季節ごとに、美味しいものが味わえる。

そんな裏山をつくりたい。








里山の収穫物 | 2018/09/24(月) 20:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
八丁池

7月下旬、PCが壊れ、WiFiも変だ。挙句にADSLもPLCもおかしくなった。

PCをSSD付に買い替え、WiFiも新しくした。さらにADSLは、プロバイダーに状況を話したら、新品が来た。

それでも、今一。 ということは、このPLCか、それともNTTの回線に問題があるのか。 

徐々に絞られてきたが、考えることが面倒くさくなってきた。

とりあえず、ブログにやっとアクセスできるようになりました。


9月5日、にっぽんトレッキイング100「伊豆半島 地球が生んだ絶景」を見た。

そこで紹介された八丁池の写真をいくつか。

断層のずれによってできた「天城の瞳」。

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静寂が辺りを包み込む。

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天城山は、屋久島に続いて年間降雨量の多い所。

苔が美しい。

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池の中に佇むモニュメント

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山並みがグリーンの湖面に移り、神秘的だ。

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11月初旬には、見事なブナの紅葉が見られます。

おすすめですよ。






山登り | 2018/09/10(月) 21:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
針ノ木岳から新越乗越山荘まで

針ノ木小屋に泊まる予定で、チェックインをしようとすると、

今日は3連休で混んでますので予約の無い方は一つの布団に3人です。 と言われ唖然!

まだ、10時半なので、次の小屋「新越乗越山荘」までに行くことに決めた。 

コースタイムここから5時間だ。 蓮華岳のコマクサはあきらめるしかなかった。

一休みして、さあ出発。


朝の10時半過ぎで、テン場は、ほぼいっぱい。

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針ノ木岳に行く途中にも、何か所か雪渓が残っている。

アイゼンは必要ないが。

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途中、富士山がくっきりと見えた。

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約1時間で山頂着、景色は最高! 

時間は早いし、まったりとしよう!

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なかなかの腹だ! この体形で良く登るよ。

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山頂では、多くの人たちが、休んでいます。

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黒部湖の濃い緑色の湖面が美しい。

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針ノ木岳から種池に向かうコースに入ると、人が激減する。

ほとんどみかけない。

しばらく歩くとスバル岳が見えてきた。

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山頂に人がいる。 針ノ木岳からは始めてみる人だ。

ザレ場の急登をジグザグに登るようだ。

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黒部湖は、どこから見てもきれいだ。

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スバリ岳山頂です。 誰もいない静かな山頂。

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ここが、一番黒部湖を見ることができる。

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黒部ダムもはっきりと見える。

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スバリ岳を下る途中。 剱岳が迫ってくる。

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進行方向には、赤沢岳。







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振り返ると、針ノ木雪渓と蓮華岳。






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途中、コマクサの群落を発見。






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コマクサはこのような砂礫地の斜面を好む。




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高山植物の女王と呼ばれるだけあって、可憐な花だ。

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黒部湖がだんだん小さくなっていく。



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赤沢岳に到着、暑さでもうバテバテ・・・




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誰もいないので、ミニ三脚とタイマーで撮る。 

この組み合わせは結構遊べる。 でもそれなりに時間がかかる。

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振り返れば蓮華岳、針ノ木雪渓、スバリ岳





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劔岳をアップで撮ってみた。

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何かいますがわかりますか?

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お猿さんです。  20頭くらいの群れが高山植物を食べてました。

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やっと山頂が見えてきた。

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最後のピーク鳴沢岳(2,641m)にやっとの思いで到着。 劔岳が圧巻だ。

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ヘロヘロになりながらも、いつものポーズ。

後は小屋まで一気に下る。 と思っていたがそうはいかず・・・

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小屋には針ノ木小屋からコースタイム5時間のところ、6時間もかかってしまた。

暑さとカメラいじりが原因だ。






小屋での夕食後、

劔岳の横に太陽が沈み始める。 幻想的なドラマの始まりだ。

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徐々に陽は落ち、神々しい世界へと・・・

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この一瞬のひと時がたまらない。

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真っ赤に染まる空と真っ黒な山並みのシルエット、絶妙なバランスだ。

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ここは、意外な穴場。

布団一枚にほぼ一人。 快適な眠りでした。


















北アルプス | 2018/07/28(土) 19:21 | Trackback:(0) | Comments:(2)
針ノ木岳雪渓

海の日の3連休。

暑いときには、雪渓歩きか・・・  と言うことで日本三大雪渓の一つ、針ノ木岳へ。


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朝の5時半でこの列



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有料駐車場もすでに満杯

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登山届を出して、出発。

やっと、雪が見えてきました。

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針ノ木岳が目の前にそびえ立つ。

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アイゼンをつけ、雪渓に入る!

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振り向けば、よくもこんな急なところを登ってきたものだ。

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先は、まだまだだ。



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この先の岩場で休憩する。

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次々と一息入れる人たち。

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若い人は元気だ。

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雪渓はだんだん狭くなり、さらに急になる。



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稜線が見えてきた。 ここからが正念場だ。

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最後の急登。 みんな、黙々と登ってくる。

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これから歩く赤沢岳に続く稜線がきれいだ。

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稜線はすぐそこだ。

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ふう・・・・  針の木小屋到着・・・

まだ10時半なので、空いている。

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ちょっと早いが、宿泊の手続きをして、コマクサを見に蓮華岳に行こう・・

と思っていたら、さあ大変・・・
















北アルプス | 2018/07/23(月) 22:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アガパンサス

雨上がりのアガパンサスは、キラキラ輝き、いつもよりずっと魅力的だった。

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地植えで植えっぱなしで、こんな大株になった。

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じめじめと滅入るような時期に、さわやかな涼感のある花は心を癒してくれる。

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まだまだ蕾がいっぱいあるので、これからが楽しみだ。

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雨に打たれ強いのも魅力の一つだ。

隣のギボウシの花は、ぐんにゃりだがこのアガパンサスは凛々しく立っている。

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梅雨に入り、緑は益々濃く、雑草は見る間に伸びていく。

そして、土が柔らかくなるこの時期、ワイヤメッシュの下を掘りイノシシが侵入してくる。

我が家の裏山には、ご馳走がいっぱいあるので毎晩来ても食べきれないようだ。

大事にしているヤマユリも90%が食べられた。

これまでは無かったが、小さな枇杷の木、昨日はスモモの下の方の枝が折られていた。

今は、ヤマモモが食べごろになったので、その周辺が毎晩荒らされる。

困ったものだ・・・









自宅のお花 | 2018/06/24(日) 21:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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