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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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黄木蓮

近所の桜が満開の頃、我が家では黄色のモクレンが満開を迎える。

道路に面しているため、かなり目立つ存在だ。

手前右は花カイドウ、これももうすぐ満開になる。

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花は逆光の方が、引き立つ。

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近くで見ると何とも言えないクリーム色が、美しい。

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木の下に植えてある菜の花とのハーモニー。

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またしても逆光。

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日々変わる景色に癒される今日この頃。




自宅のお花 | 2020/04/05(日) 22:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
クイマガイソウ 2020

クマガイソウが咲きだした。

桜は例年より早いが、クマガイソウは例年通りというとこか・・・

今日時点で2つ、これからどんどん咲き始める。

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恥じらうようにうつむき加減に咲く

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裏山の桧林の中でひっそりと咲きます。

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朝の散歩が楽しみな今日この頃です。

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この近辺には、自生しているクマガイソウがいたる所にあり、特に珍しくも無かったが

今は、鹿に食べられ壊滅状態。

昨日、最後の自生地を見に行ったが、やせ衰えた新芽が20本程度。

今年の花は絶望的だ。

クマガイソウ、葉っぱは写真のとおり2枚だけ。 一度食べられると新しい葉はでてこない。

10月頃まで少なくてもこの体形が維持されないと来年は難しい。

わずか10年程度で、これほどまでに荒廃してしまった伊豆の山々。

嘆かわしいが、

それでもヤマザクラは元気に山を白く染めている。












自宅のお花 | 2020/04/04(土) 21:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
大人のたき火

焚火の周りでまったりと炎を眺めながら飲むのが好きだが

今日はちょっと大きめなたき火をした。

まずは小さな火をおこし、

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小枝をくべ、徐々に大きくしていく。

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さらに割った孟宗竹をくべる。 

孟宗竹は火力が強いのでここまできたらひたすら長くて太いのを放り込む。 

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良く燃えます。 

これだけ燃やすと風が無くても上昇気流が発生し近くの木々の葉を大きく揺らします。

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落ち着いてきました。

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次々に孟宗竹を放り込むので延々と燃え続ける。 

これだけ火力があると切ったばかりの青々した孟宗竹も一気に燃え尽きます。

時々、銃声のような物凄い音をたて、竹が割れ、火の粉が飛んできます。

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危ないですよね。

ですので、こんな焚火は雨の日にやります。

小雨の中、おもいっきり燃やします。 その後大雨、まさに今日のような天気が焚火日和でした。














未分類 | 2020/03/10(火) 23:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
イギリス ロンドン
年を重ねるたびに、物忘れが激しくなった。

人から 「まだ若いのに・・・ 」 と言われるが、言われるほど本人にとっては深刻な問題だ。

このイギリスの旅の写真が無くなり、2年間も探し続けてきた。

利用中のデスクトップ、タブレット、モバイルHD、さらには古いPCを何とか立ち上げ、ハードディスクの中身を調べたがでてこない。

ほとんど諦めかけた頃、断捨離の最中に古いCDを捨てようとしてたら偶然でてきた。 超ラッキー!

思い出しました!  PC買い替えの時、HDがすぐいっぱいになるので古い写真データは、CDに焼いてたんだと。

今のPCには、2008年(平成20年)以降の写真を含む全てのデータが入っている。 12年分も!

いまこそメモリーが安くTB級のHDが普通であるが、当時はなかなか・・・・

ということで、備忘録として、過去の旅行を追加することにした。

この旅は、2004年(平成16年)の10月にイギリス、オランダを旅した時のものです。

デジカメがやっと普及した頃で、持って行ったカメラは Fujifilm のf410 有効画素数 310万画素、光学3倍ズーム

撮った写真の容量は一枚大体 300~400Kb, メモリーは256M  てな感じで、画像は良くないです。

もちろん、スマホやタブレットはありません。

9日間の旅でしたが、日本への連絡は数回、電話をしたのかなあ・・て感じ。


2004年 10月2日夕方  ロンドンヒースロー空港着

記憶が定かで無いので、適当に。


ロンドンと言えば、やはりここでしょう。

最も有名な時計台、観光名所ビッグベン

実はここイギリスの国会議事堂で正式名称は「ウェストミンスター宮殿」と言うようだ。

時計台からは、15分おきに鐘が鳴る。 あの時の鐘の音は心の奥深くに気刻み込まれている。

重厚で心の奥深くまで伝える鐘の音、まるで体全体が鐘の音に共鳴し一体化しているような不思議な感覚をおぼえた。

ハイテクが進み、どこにいても世界中の映像や音楽がすぐに見られ、聴ける時代だが、あの心を揺さぶる鐘の音は、あの場所に実際に行かなければ味わうことのできない本物の音だ。

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何かの反対運動の看板がいくつも・・・

この時から ブレグジット反対! なんていくらなんでもやってないよね

1999年のEU通過統合にも参加してないから、その関係?  まったくわかりません。

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世界遺産のウェストミンスター寺院。

古くから英国王室ゆかりの教会として知られ、近年ではキャサリン妃とウィリアム王子が結婚式を挙げたところです。

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記憶に無いものはひたすら飛ばします。 すみません、認知症なので。

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通りにあるおしゃれでシックな道しるべ

これから、バッキンガム宮殿に向かいます。

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到着です。

バッキンガム宮殿のすぐ前にあるモニュメント、「クイーン・ビクトリア記念碑」です。

1911年にビクトリア女王を称えるために造られた記念碑で、特徴的な上部の金色の像は、勝利を意味しているようです。

でも、すごい人です。

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今でもエリザベス女王が暮らし、執務をとっているバッキンガム宮殿

観光目玉の衛兵交替式は、この日は無く残念でした。

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建物前の柵に付けられている紋章

調べると、

イギリスの国章(連合王国大紋章)で、一角獣とライオンが盾を支えているデザインだ。
一角獣はスコットランドを、ライオンはイングランドを表している。
そして、一角獣の首をよく見るとそこには金色の鎖…。
その昔、一角獣は危険であるとされていて、その為に鎖が付けられている。

では、アイルランドは何処にいるのかと云うと、アイルランドがいるのはライオンと一角獣が支える盾の中。
ライオンと一角獣が支える盾の中には、金のライオン、赤のライオンとハープが描かれている。金のライオンはイングランド、赤のライオンはスコットランド、そしてハープがアイルランドだという事だ。

ブレグジットが揉めるのも、歴史的・政治的背景がこの紋章に隠されているのかも。

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続いては、ロンドンを代表する建物のひとつ、タワーブリッジ。どうやって行ったのかは定かではない。

橋の上に中世のお城のような建物がふたつ並んでいて、テムズ川にかかる橋の中でもとりわけ印象に残る橋です。

大きな船が通る際には、2本のタワーの間が跳ね上がるとのこいとで、今でも月に2、3回開くようです。

本当かな?  見てみたいものです。

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早速、歩いてみましょう!

この橋の上には、川から42メートルの高さで2つの建物を結ぶ、別の橋 or 通路、「ウォークウェイ」が掛かってます。 

眼下には、テムズ川やロンドンのパノラマが広がります。せっかくですので、行ってみましょう。

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穏やかな景色です。

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これから向かうロンドン塔方面です。

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さてここは、ロンドンにある世界遺産の1つここロンドン塔。

ウィリアム征服王がロンドンの要塞として建設したホワイトタワー と言うことだが良くわからない。

ある時は造幣所、天文台であり銀行や動物園、その後、政治犯の幽閉、牢獄、処刑場として使われたようだ。

今は、観光施設 ??

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衛兵もいます。

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中はこんな感じ、さすがロンドン、雨が降ったり止んだり。 とほほ・・・

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再び街の中心部に戻りましょう。

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斬新なデザインでロンドンを走る2階建てのダブルデッカーバス。

後で、これにも乗りました。地下鉄と違って車窓の風景が楽しめるバス、面白かったです。

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ここは、ハート・オブ・ロンドンと言えるトラファルガー広場(多分)です。

なぜか。写真が無いのです。 今なら360°動画で撮ったことでしょう。

この広場を中心にバッキンガム宮殿、ビッグ・ベン、ナショナル・ギャラリーなどのロンドンを代表する観光名所が広がっています。

この写真からでは、まるでわかりませんが・・・

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ナショナル・ギャラリーでしょうかね?

人が少ないですが・・・

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名もない街角、 ホテルの近くかな?

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雨が上がり、晴れてきました。

人もでてきたよう。

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泊まったホテル

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街角には花屋さんもいっぱい。カラフルな花が多いです。

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夕方、せっかくですので有名な観覧車「ロンドン・アイ」に乗り夜景を見に行きます。

もちろん一人です。淋しい!!

ロンドン・アイはミレニアム事業の際に作られた大観覧車。

私が行った2006年では、高さ135m、1つのカプセルに最大25名乗ることができる世界最大の観覧車でした。

その後、中国、シンガポール、米国ラスベガスに抜かれ現在では、世界第4位かな?

それはともかく、ちょうど暗くなりかけた頃タイミングよく乗り込めた。

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高さ135mから見下ろすロンドンの夜景は実に見ごたえ十分。

本日の締めくくり、ロンドン・アイから見たビッグベンと国会議事堂です。

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と言うことで、ロンドン初日(多分2日目)終了です。

14年も前のことを、当時の旅程やメモを見ながら、そしてネットで情報を確認しながらやっとのことで1日分を作成。

これが果てしなく続くと思うとぞっとする。

ボケ防止、認知症対策のため何としてもやり遂げなければ・・・



でもこれが終われば、カナダやメキシコも書きたいし。

コロナウイルスが収まれば、海外にも出かけたいし。

いつまでも元気でいるしかない、 と言うことで頑張ります!









イギリス | 2020/03/08(日) 16:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
我が家の花々
今日(3月7日)は、暖かい一日。

久々にカメラを持って家の周辺の花を撮る。

まずは、石垣の間で咲く雪割草

暖かすぎるんでしょうね、きれいに咲けません。

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石垣の間でも元気な姫リュウキンカ。

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水仙も満開です。

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ボケもちょうど見ごろを迎えています。

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オオイヌノフグリも咲きだしています。

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トンガリ帽子のムスカリ

鹿に食べられ無残な姿です。

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ヒマラヤユキノシタです。

かなり長い間咲き、徐々に茎が伸び、花の重みで垂れ下がってきます。

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菜の花が一面に咲き誇っています。

ちなみにこの花は、鳥も食べないからし菜大根だそうだ。

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早春のお気に入り、姫リュウキンカ

淡いクリーム色がいいです。

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濃い黄色もあります。

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濃い厚い葉っぱとのコントラストが花を際立たせます。

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こぼれ種でどんどん増えていきます。

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ミツマタです。 園芸用で大きな花がつきます。

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ミツマタはなぜか鹿が食べないため、この辺りではよく見かける花です。

裏山(ここも裏山ですが)の自生のミツマタはこれからです。

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海沿いにいくとよく見かけるすみれです。

すみれの海バージョンかもしれません。

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どんどん増えます。

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海バージョンかな? 葉っぱに光沢がありちょっと厚めの感じです。

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タンポポとシランのつぼみ

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タンポポとツワブキ

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フキノトウ、てんぷら用のこんな感じのつぼみはほとんど終わりました。

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今は、花が咲いてます。

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ホトケノザ

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どこにでもみかけるタチツボスミレ

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ギランソウ  咲き始め

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うつむき加減に咲く清楚な白雪ゲシ

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繁殖力は旺盛で、あっと言う間に、辺り一面に広がる。

日陰が好きで、不思議なことだが日陰に勝手に移動していく。

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日当たりの良いところではカラーが咲き始めた。

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暖冬のため、真冬に葉っぱも枯れずに青々としている。

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ムラサキカタバミ

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昨年買って植えた小さなペパーミントのポット苗。

こんなに増えました。

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例年より、早い春

日々成長する草花の変化が著しいこの時期が、一番わくわくする。






















自宅のお花 | 2020/03/07(土) 21:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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