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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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イワシャジン

忘れられていた存在の山野草、ふと気づくと何やら白っぽい物が見える。

我が家にきて3年目のイワシャジン。 

ほったらかしだが、この時期になるとちゃんと花をつけてくれる。

普段は、巨木の下の湿った所に置いてあるが、花が咲き始めると表舞台に登場する。

IMG_3850_20171015133854232.jpg


表舞台に映り、人目を気にするようになったのか

一気に開花した。

IMG_3846.jpg



この小さく清楚な花は、下から見上げるのが一番美しい。

普段は後ろの巨木の下だが、今はその上。 何という待遇なのだろう。

IMG_3845.jpg

昨日、今日と2日続けて雨。 

雨が止んだ一瞬をついて撮ったイワシャジン

雨が、好きな花は、生き生きとしている。





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自宅のお花 | 2017/10/15(日) 13:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
焼岳

9月24日、

紅葉にはちょっと早かった焼岳に行ってきた。


中の湯温泉の奥の登山口から登り始める。

しらびその樹林帯をひたすら歩く。

P9240109.jpg


突然視界が開け、焼岳が目の前にそびえたつ。

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紅葉にはちょっと早いがいい感じだ。

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一休みして登り始めると、前穂高が目の前に現れる。

P9240129.jpg


焼岳の噴煙が見えてきた。

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一歩進むごとに微妙に景色が変わる斜面が好きだ。

振り向けば、乗鞍岳が背後に見えていた。

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ナナカマドの紅葉

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稜線まであと少し。 気持ちが高まる。

P9240170.jpg


稜線にでた。

反対方面から、ちょこっとガスがかかった笠ヶ岳が出迎えてくれた。

P9240174.jpg


噴煙も間近だ。 凄い迫力。

人が小さい。

P9240175.jpg


噴煙を右に回り込んで、頂上へ向かう。

頂上には、人が見える。

P9240179.jpg



恐る恐る慎重に進む。

P9240183.jpg


噴煙直下、人がいる。

火口には帰りに寄ることにする。

P9240181.jpg


最後の岩場を登る。

途中、小さな火口からまたも噴煙が上がっている。

P9240188.jpg


到着、焼岳(2,444m)山頂! 絶景!  まさに360°の景色

梓川に沿って上高地が良く見える。

P9240190.jpg


正面が奥穂高岳、左に槍ヶ岳、 一番左、微かに見えるのが野口五郎岳だ。

P9240197.jpg


霞沢岳はどっしりと巨大だ。

P9240200.jpg


左手に前穂高岳、明神岳 そして右手の霞沢岳に囲まれた上高地

地図ではわからない地形が、立体的にくっきりと浮かび上がる。

P9240199.jpg


反対側は火口だ。

P9240201.jpg


それでは、山頂から撮った360°の絶景をお楽しみください。




火口から噴煙が上がって来る。

風向きで、この噴煙が大きく揺れる。

P9240225.jpg


その横奥には、火口湖がある。

あまりの絶景と快適な気候で、のんびりし過ぎた感もある。

お昼を食べ、下ろう。

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途中、河口に寄ってみる。

エイリアンの卵が孵るような感じだ。 

中央が硫黄で黄色く変色、卵の割れ目から噴煙が黙々と湧き上がってくる。

P9240247.jpg


いくつもの火口の穴が散在している。

恐いもの知らずで、ついつい近寄ってしまう。

そして、風向きが変わり噴煙に飲み込まれてしまう。

やばいと思い、即座に逃げ帰る。 

P9240248.jpg



こんな感じで、モクモクでした。




今回の山旅、

天候に恵まれ、青空と紅葉、いくつも見える百名山の山並

さらに生きた火山、焼岳の噴煙がいつもの山旅にアクセントを添えてくれ

言葉で表現できないような絶景を堪能させてもらいました!

感謝、感謝です・・・・









北アルプス | 2017/10/14(土) 13:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アサギマダラ 飛来

我が家に初めてアサギマダラが飛来してきたのが、2012年の10月。

今年は、連続6回目の飛来となる。

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一週間ほど前から、やってきてフジバカマの蜜を吸っている。

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近づいても、逃げないのがうれしい。

飛ぶ姿は弱々しいが華麗で美しい、 こんな蝶が本当に台湾まで飛んでいけるのか不思議だ。

IMG_3795.jpg


鍵はこのフジバカマだ。 

この花は、毒性の強いアルカロイドを含み、

アサギマダラはこのアルカロイドを体内に取りこむことで毒化し、敵から身を守っている。

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そして、この美しい色合いは、毒を持っていることを敵に知らせる警戒色となり、

敵から身を守っている。

IMG_3804.jpg


アサギマダラに会いたくて、植えたフジバカマ。

繁殖旺盛のフジバカマだが、一つ問題がある。

4、5年も経つと、元気が亡くなり枯れてしまう。


そこで、毎年挿し木で増やさなくてはならない。

それも、違う場所へ。

そんな手間暇かけた結果

やってくるアサギマダラ

愛おしい。





自宅のお花 | 2017/10/13(金) 21:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ハンショウズル


今年の春、山野草店から購入したハンショウズル。

30cmにも満たなかった蔓がにょきにょき伸び、3mくらいになり

秋だというのに、蕾をつけ、花を咲かせた。

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山歩きの途中で初めて見たのは、4,5年前。

その清楚な花に一目ぼれ。

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挿し木をしたが、失敗。

この春、苗を購入、無事根付いたようで、今日の開花となった。

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ちょっと見上げると花と目線が合うよう梅ノ木に絡ませた。

これが大成功、いい具合に花を10数個つけている。

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蔓はあっと言う間に伸び、枝分かれし3つの枝に巻き付いている。

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こ秋に咲いたことはうれしいが

果たして、本来咲くべき春に、来年咲くのだろうか。  

そこが心配だ。





自宅のお花 | 2017/10/08(日) 21:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
サワフタギ

青い実のなる木、初めて見て一目ぼれ。

あれから何年経ったのか、今は、我が家の裏山でひっそり咲いてます。

IMG_3710_2017100305254110e.jpg


こんな鮮やかな青い色の実があるんだ・・・とびっくりする。

この透明感のある青色は瑠璃色と呼ばれる。

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名前のサワフタギ「沢蓋木」は、沢を塞ぐほど繁茂することに由来するようだ。

我が家では、梅ノ木の下でひっそりと咲き、実をつける。

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あまり多くは実らないのようだが、今年は見事につけている。

IMG_3739.jpg


5月には、白い花をいっぱいつけた。 → サワフタギの花

そして、今は光沢ある青い実が、人を惹きつける。

1年に2度楽しめる贅沢な樹木だ。





自宅のお花 | 2017/10/02(月) 21:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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