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Hamden

Author:Hamden
高山植物をはじめ里山に咲く花が好き

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カワラナデシコ

秋の七草の一つでもあるカワラナデシコが満開だ。

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日差しの強い真夏に咲き始める。

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さらに日当たりの良い場所を好むようだ。

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草むしりが大変、草に負けてポキポキと折れるほどか弱いが

結構丈夫で、したたかな日本古来のお花。

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今日も暑かった。










自宅のお花 | 2017/07/21(金) 22:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
富士山(須走口から)

富士山には4つのルート(富士宮、御殿場、須走口、吉田口)があるが

須走口が残っていたので、体力の確認のため、いざ出発。


7月8日(土) 午前4時41分

駐車場からの御来光です。

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あっという間に太陽は登り、10分後には、空は真っ赤に染まりました。

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5時ちょうど、天気は快晴、標高2,000mの須走口から富士山めがけて出発です。

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しばらく、さわやかな樹林帯を歩く。

六合目の長田山荘、別名しゃくなげ山荘の周辺では、7月下旬からしゃくなげが満開を迎えるとのこと。

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大きな木は無くなり、低木が斜面を覆う。

富士山の姿が目の前に聳える。

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本六合目(2,700m)に建つ瀬戸館が見えてきた。

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ひたすら登ります。

でも何か、変。 人がいない。

吉田口ルートは7月1日にオープンしているが、静岡県側の3つのルートは7月10日オープン。

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それにしても人が少ない。 見えるだけで前後に数組しかいない。

静かな富士登山となった。

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雲海のため、視界はあまり良くないが、開放感たっぷり。


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須走口は本八合目(3,400m)で吉田口登山道と合流する。

そんなんで、いきなり登山者が増える。  でもこの程度。

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吉田口山頂(3,700m)です。 ここまで、5時間20分

空いてる。 こんなに人のいない富士山は始めて。

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下を見下ろせば、続々と登ってきてます。

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次目指すのは、富士山最高峰、剣ヶ峰(3,776m)です。

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恒例のお布団干しです。

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吉田口山頂の屋根軍、石が屋根のきれいに並べられてます。

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改めて、剣ヶ峰を望む。

ちなみに噴火口は直径700m、深さ250mもある。

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別世界のような不思議な空間を歩きます。

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再び剣ヶ峰、そして下には富士宮口ルートの浅間大社奥宮が見えて来ました。

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浅間大社奥宮前です。

開山前とあって、人もまばら。  いつもの混んだ富士山とは大違い。

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残雪もあちこちかなり残っています。

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この景色を堪能しながら休憩を兼ねたランチタイム。

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剣ヶ峰最後の急登に向け、気合を入れます。

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11時30分、山頂到着です。

ここも富士山とは思えない程、静かです。

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これから行くお鉢巡りのルートです。

一部残雪もあります。

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山頂直下から見下ろせば、残雪の中を歩く人が見える。

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私も歩きます。

残雪と黒い岩肌、それと青い空の完璧までのコントラスト。

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おっとっと・・・

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すれ違いは大変、緊張する。

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やあ・・ 楽しかった。

今回のハイライトでした。

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振り返れば、ちっちゃな雪道。

でも、面白かった。

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吉田口山頂に戻り、後はひたすら下るだけ。

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途中、ブル道を歩く。

ブルに遭遇すると、みんな慌てて避ける。

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豪快な砂走を経て

少々お疲れモードで、登山口に午後3時ちょうど。

標高差1,993m  沿面距離 14.4km   所要時間10時間 天気に恵まれ最高の山旅でした。








富士山 | 2017/07/18(火) 07:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
鬼百合


クロアゲハ蝶がひっきりなし来ている。

よっぽど蜜があるんだ?

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黒の斑点と、どぎつい程のオレンジ色の鬼百合、

目立つせいか、蝶が寄って来る。

それとも、蝶を寄せるために目立つよう進化したのか。

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鬼百合の名前の由来は、赤い花びらに黒の斑点が目立つ事や花の色や形から

「赤鬼」を連想させた事から付いたといわれている。

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こうやってアップで見ると、恐ろしい限りだ。

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強い日差しにも負けず、堂々と咲き続けている。

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ムカゴで増えるので、採って蒔いておけば数年後には、見事なまでに成長する。

ただし、イノシシにやられなければだが。




自宅のお花 | 2017/07/17(月) 21:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
向日葵

夏の始まりに合わせて咲くよう蒔いた向日葵が

満開を迎えている。

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矮星の品種で背が高くならない。

現在多分、70cm前後。

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鮮やかな黄色が美しい。

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おまけに脇枝から、次々と花を咲かせる。

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たった2本だが、迫力満点。

豪華に見える。

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夏は、やっぱ向日葵だね。




自宅のお花 | 2017/07/16(日) 15:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
紫陽花 

紫陽花の剪定をしなくちゃ・・・

その前に、きれいだった頃の紫陽花を振り返りましょう。



まずは、お気に入りの濃紺の額紫陽花。

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色が徐々に変わる「紅」

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先ほどの額紫陽花と「紅」のツーショット。

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「アナベル」

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最初はグリーンのボール玉。

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重みで頭を下げてます。

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どこにでもあるピンクの紫陽花。

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柏葉紫陽花

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人気の「墨田の花火」

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こちらは、「城ケ崎」という品種。

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山紫陽花でもお気に入りの「清澄沢」

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品のある覆輪のピンクがきれいなのだが、徐々に消えていった。

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我が家で一番遅く開花する、小柄な額紫陽花。

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来年の開花のためにも

明日からは、紫陽花の剪定をしなくちゃ・・・・











自宅のお花 | 2017/07/15(土) 21:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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