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Hamden

Author:Hamden
裏山の山野草や高山植物の花々をこよなく愛す。
限界集落の里山作りを通して自然環境を考えます。

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残り花

めっきり朝晩冷えるようになってきた。

我が家の裏山を飛び交っていたアサギマダラもほとんど消え

今は、群れからはずれ、長い旅に出遅れたかのような一匹が舞う程度になってきた。

フジバカマはこんな状態。

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この赤の一重のシュウメイギクは、いつまでもチラホラと咲いている。

秋の深まりで一段と色鮮やかになってきた。

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本当に最後となった白は、小振りながらもけなげに咲いている。

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山紫陽花の七段花も時季外れだが、咲いている。

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ほとんどの黄花コスモスは片づけてしまったが、一輪だけ残っていた。

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枯れる寸前に最後の花をつけたメドーセージ

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命尽きる花もありますが、元気に咲き始める花もある、我が家の裏山です。



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自宅のお花 | 2021/11/05(金) 08:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タカネハンショウズル
この名前が正しいのかわからないので、とりあえず「タカネハンショウズル」としておこう。

春咲きのごく普通のハンショウズルを山野草店で買ったつもりが、かなり大きくなっても春には咲かなかった。

でも、今頃になると花後にこのような羽毛状の毛が生えまてくる。

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こちらの方が目立って、花より先に気付くのだが、花を見るのはもちろん翌年になってしまう。

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光の加減で美しく輝く後姿が魅力的だ。

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こんな塊になっている。

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こんなことの繰り返しで、今年はしっかりと花の写真も撮れた。

これは10月初旬の写真、この頃から、ちらほら咲き始める、高い場所で咲くのでつい見逃してしまうほどだ。

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本当に、「タカネハンショウズル」でいいのかなあ・・・



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自宅のお花 | 2021/11/01(月) 08:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
山伏

安倍川流域の最高峰でもある標高2,014mの山、山伏

新東名の新静岡から50分、安部川上流域の梅ヶ島から入る。

9月23日(土)午前7時、のんびりのスタート。

安部川沿いをゆったりと歩き始める。

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途中、名物のドラム缶をくり抜いた上を滑らないように歩く。

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苔むすと登山道の脇には、清流が流れ、所々山葵が見える。

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高度を上げると、放棄したと思われる山葵沢

この地域でも高齢化がすすみ、後継者もいないのか ・・・ 淋しくなる。

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ドラム缶の橋はいくつかある。 大雨で流されないようにワイヤで結んである。

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青空に中に見える山々。

ここは、樹林帯の中を歩くので、眺望は来たいできないのだが。

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紅葉も始まっています。

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ちょっと危なげなロープ場。

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急登を登りきると、分岐。 ここまでこれば後は平たんな道が山頂まで続く。

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山伏直下、先ほどまでの青空はどこにいったのか?

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山頂は、すぐ目の前だったのだが、どこかわからないような平坦地。

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山頂です。 着くと同時にガスに包まれ真っ白な世界に。  展望はまるでなしでがっかり!

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一瞬、聖岳方面が明るくなったが、ほんのちょこっとだけ、全体像は見れません。

富士山は全く、方角もわからないまま。

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30分待ったが、相変わらずガスの中。 止む無く下山。

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高度を下げるとガスははれ、高谷嶺が姿を見せてくれた。

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下山途中、一緒に下った方から教えて頂いたアケボノソウ、

自生を見るのは初めてで感激。

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シナノナデシコだそうです。

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下山後、黄金の湯でまったり、山葵発祥の地「宇東木」を散策し、

不完全燃焼でしたが思い出深い山旅終了です。





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未分類 | 2021/10/26(火) 09:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アサギマダラとサラシナショウマ

アサギマダラはフジバカマがお好きなのだが

他の花にもやってくる。

我が家には、サラシナショウマが自生し、ちょうど見ごろを迎えている。

この花もお気に入りのようだ。

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こちらは、タムラソウ

アザミに似ているが、アザミではない。 トゲが無いので刈らずにおいたらどんどん増え

そこらじゅうで咲いている。 この花も好きなようだ。

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太陽が降り注ぐ穏やかな時に、静かに様子を見に行く。 

あれ? いないのかな ・・・  と思いよく見ると、せっせと蜜を吸っている。

ゆっくりと近づくと、一斉に飛び立ち、辺りを飛び回る。

飛び交う蝶の中に、一人佇む。 夢気分だ・・・。

あと一週間くらいで、南に向かって飛び立つ。 

短い蝶との戯れの時間だ。



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自宅のお花 | 2021/10/25(月) 08:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アサギマダラ

今年も例年どおりアサギマダラがやって来ている。

海を渡り、2,000km以上の旅をする神秘の蝶アサギマダラとして最近、テレビでもよく放映されている。

この時期、ちょっとした話題になっている。

そんなんで、アサギマダラは我が家にいつ頃からきているのか調べてみた。

備忘録を兼ねたこのブログを振り返ると、2012年10月20日に初めて我が家のフジバカマに飛来したようだ。

あれから10年、今年はおよそ20匹が飛び回る記念すべき年になった。

それでは、我が家のアサギマダラ、ご覧ください。

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ここで、しっかりと栄養補給をし、南西諸島や台湾まで飛んで行ってほしいものだ。

そして来秋、再び次の世代がここに舞い戻ってくることを願っている。




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未分類 | 2021/10/20(水) 08:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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