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Hamden

Author:Hamden
裏山の山野草や高山植物の花々をこよなく愛す。
限界集落の里山作りを通して自然環境を考えます。

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吊り橋を渡ろう!

寸又峡と言えば夢の吊り橋

眼下に美しいエメラルドグリーンの湖面が広がる上にかかっている夢の吊り橋は高さ8m、長さ90mとスリル満点。

橋の真ん中で若い女性が恋の成熟を祈ると夢が叶うと言われているようだ。

IMG_6735_20200929225956420.jpg


土日の日中は数時間待ちとのことなので、早朝8時前の余裕の到着

人のいない夢の吊り橋って珍しいのかな?

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その先にある木こり橋、長さ24mしかないが、上から見るとものすごく美しい。

IMG_6769.jpg


こちらは、奥大井湖上駅にかかる橋。(後ろの島に駅があります。)

電車の来ない時間を見計らって、橋を歩いて渡ります。

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実はこれらは、昨年11月に行った時の写真。

今回、9月27日に撮った次の写真を見せるための、前置きでした。

川の上に架かる白い糸のような線見えますか。

これが、畑薙(はたなぎ)大吊橋 ・・・ 長さ 181m、高さは30mもあります。

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こんな感じで、川の上をまっすぐに伸びています。

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ここには行くのも大変

新東名、新静岡ICを降りひたすらぐにゃぐにゃせまい道を2時間半程度走り、駐車場に車を置き、

さらに吊橋まで約40分(約2.5km)、林道を歩くことになります。

観光気分では、なかなかたどりつけません。

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歩く幅はわずか20cm程度

この橋、揺れるし、長いし、高いの3重苦 ・・・ 本当に恐い!!

今まで、人が渡っているのを見たことが無い。 

橋の途中で、写真を撮るなんて、想像するだけも恐ろしい ・・・ 

でもおっかな撮っちゃいました。  下流側です。

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こちらは上流側、水が少ないので大丈夫なんて思わないで! 

一人で歩いても良く揺れるので実際は足がすくんでいます。  ここはまだ橋の1/3程度、ここからが本当に恐い!

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この橋を渡り、さらに山を登り下るとこの橋、こんな橋渡れるの? 冗談でしょう!って感じ。

恐る恐る一歩を踏み出す、 そして慎重に慎重に足を進める。

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あと少しの所で、さらに恐怖は増してくる。

下を見れば、水量もかなりだ、今さら引き返せない、進むしかない。

 と言うことで、何とか通過 ・・・・

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さらに進めば、再び怖そうな橋が現れる。

手前の倒木に橋が流されないよう縛ってある。

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渡り切った後、後ろを振り返る。

よくも無事だったと安ど感でいっぱい。

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丸太手作りの2つの橋を渡ると、妙に自身がついてくる。

高さや水量があっても、こんな吊り橋はへっちゃら。

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さすがに真下を見ると恐い、足がむずむずしてくる。

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わざわざこんな恐い橋を渡り一体どこへいくのでしょうか ・・・

以上、恐かった、感動した橋でした。




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旅&散策 | 2020/09/30(水) 08:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
彼岸花

いつもより遅れていた彼岸花が満開になった。

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秋の彼岸のころになると、突然花茎が伸びだし鮮やかな赤い花が咲く彼岸花。

線香花火のようで、きれいだ。

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以前は、道端や田んぼのあぜなどに群生しどこにでも見られたが、最近はすっかり減ってしまった。

原因は鹿だ。 鹿が食べるようになってしまった。

彼岸花は地下の鱗茎(球根)に強い毒があるので、これまで鹿は食べなったが

飢えには、勝てず、ついつい葉や花茎を食べてしまったのだろうか・・・

毒は、球根だけなのだろうか? 

とりあえず上部を食べても死なないことがわかったせいか、いつの間にか食べるようになったようだ。

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クロアゲハがしきりにやって来て蜜を吸う。

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逆光は一段と映える。

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蕾もあるので、もうしばらくは楽しめそう。

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山の斜面にも、こんな感じで咲いている。 

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彼岸花を楽しむ上で大事なのは草刈りの時期。

9月の第1週目くらいを目安に草を刈る。

早すぎると、草の方が背丈が高くなり、草の中に埋もれて咲いている感じになる。

遅いと、伸びだした彼岸花の花茎を切ってしまうことになってしまう。

台風で他の花がやられても、彼岸花だけは毎年元気に咲いてくれる頼もしい花だ。



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自宅のお花 | 2020/09/29(火) 22:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
富士山へ向かってジャンプ

4連休の最終日、日帰りで山中湖の石割山へ。

いきなり400段の階段を登る。

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緑に包まれた森をひたすら登ると、巨岩が鎮座する石割神社が現れる。

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ご神体の切り立った大岩には、やっと通れるほどの隙間があり、その間を3回時計回りに通れば、幸運が開けるといわれている。

私は、腹がひっかかりるが、無事通過。

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さらにもうひと踏ん張り、突然視界が広がる。

目の前にはドカーンと富士山、その左には南アルプスも見えている。

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富士山を見ながら、尾根を下る。

平尾山を経由し大平山では、感激のあまり大ジャンプ!(私ではありません)

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還暦を数年過ぎてもこの若さと遊び心

見習いたいものだ ・・・。



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山登り | 2020/09/23(水) 09:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
秋の気配

猛暑が続く夏だったが、ここ数日、嘘のように温度が急激に下がった。

お彼岸と言えば、彼岸花ですが今年は、ちょっと遅れてます。

そう少しで辺りは彼岸花で朱色に変わるはずですが ・・・

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秋と言えばコスモス。

暑さ真っ盛りの7月末に蒔いたコスモス、やっと咲き始めました。

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シュウメイギクも咲き始めています。

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ヤブランは夏の暑さにもめげず咲いてます。

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涼しくなり、草刈りが一気に進みます。

そして楽しみなのは秋の味覚。

栗ご飯を食べ、柿を食べ、アケビを食べます ・・・


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自宅のお花 | 2020/09/22(火) 09:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
アケビ

アケビが色づいてきた。 

裏山から採ってきて、移植したもの。

野生種で色も形も良くないのだが、味は格別だ。

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もともとは、椎茸のほだ木の遮光のために植えたもの。

やっと、その目的を果たせるほどに、蔓が伸び、葉が茂ってきた。

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完熟には、まだまだだが、楽しみが増えた。

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問題は、誘引してもこちらが意図する方向に伸びてくれないこと。

頭にぶつかるような所になっている。


もうすぐ完熟、味が楽しみだ!



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里山の収穫物 | 2020/09/21(月) 09:48 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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